新型シエンタの内装を写真で紹介! 広さ、使い勝手、デザインをチェック

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:茂呂 幸正/MOTA編集部
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トヨタ 新型シエンタは、コンパクトなボディと使い勝手の良さによって、ファミリーから人気の高いクルマです。

この記事では、そんな新型シエンタの内装について、その広さ、使い勝手、デザインなどを写真で紹介します。

また、シートアレンジや荷室の使い勝手、内装色やグレードによる違いなども紹介していきますので、新型シエンタの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次[開く][閉じる]
  1. トヨタ 新型シエンタとは? 内装の主な特徴や主要スペック
  2. 新型シエンタの内装
  3. 新型シエンタのシートアレンジ
  4. 新型シエンタの荷室
  5. 新型シエンタの内装カラーバリエーション
  6. 新型シエンタのグレード・設定による内装の違い
  7. 新型シエンタの内装まとめ

トヨタ 新型シエンタとは? 内装の主な特徴や主要スペック

新型シエンタは、トヨタが製造・販売するコンパクトミニバン。扱いやすく、走りやすく、万能な使い勝手を求める方に最適な5ナンバーミニバンです。

コンパクトなサイズながら、最大7人が乗車できる3列シート車、アウトドアや車中泊にも満足できる広い室内空間を備えた2列シート車も用意されています。

また、両側スライドドアと低い床によって後席の乗降性が良く、子育て世代や家族に高齢者のいるファミリーにも最適です。

新型シエンタの内装の主な特徴

1. 上質な素材と落ち着いたデザインで、リビングのような空間を実現

・インパネやドア内張りに質感のよいファブリック(布張り)を使用

・上質なシート地と合わせ、シックで上級感のあるリビング感覚を演出

・収納も多く、小物をスマートに収められる

2. ミニバンの特等席となる2列目席の居住性が向上

・両側スライドドアと低床で乗り降りがしやすい

・1-2列目席間距離が先代比80mm拡大し、広々とした足元空間

・フロントシートウォークスルーで1列目と2列目間の車内移動もしやすい

3. 3列シート車も快適で荷物も積みやすい仕様に

・先代までは2列シート車の方が座り心地が良かったが、新型では3列シート車もほぼ同等に

・3列目シートのスペースは限られるものの、2列目シートの背もたれ調整や天井サーキュレーター(Z、Gメーカーオプション)によって快適性は向上可能

・シートアレンジによって3列シート車でも荷室スペースが拡大可能

主要スペック

ボディサイズ

全長4260mm×全幅1695mm×全高1695mm(※1)

乗車人数

5人~7人

エンジン

1.5Lダイナミックフォースエンジン/リダクション機構付のシリーズパラレルハイブリッド

トランスミッション

ガソリン:Direct Shift-CVT/ハイブリッド:電気式無段変速機

燃費(WLTCモード)

18.3〜28.8 km/L

価格(税込)

195万円~310万8000円

(※1)E-Fourの全高は1715mm(※2)価格や燃費は2024年2月時点のもの


▼新型シエンタの外観や価格、燃費などのまとめ記事はこちら

新型シエンタの内装

新型シエンタの内装を以下の6パートに分けて写真で紹介していきます。

  • シート
  • コックピット
  • インパネ周り
  • ドア(内張り)
  • ドリンクホルダー/収納
  • 電源・充電装備
  • シート

    コックピット

    インパネ周り

    ドア(内張り)

    ドリンクホルダー/収納

    電源・充電装備

    新型シエンタの内装カラーバリエーション


    内装色ZGX
    ブラック


    ファブリック
    (消臭・撥水撥油機能付)


    ファブリック


    ファブリック

    カーキ


    ファブリック

    (消臭・撥水撥油機能付)


    ファブリック(※)

    なし

    フロマージュ


    ファブリック
    (消臭・撥水撥油機能付)

    なし

    なし

    〇:設定あり

    △:メーカーオプション

    (※)オプションで消臭・撥水撥油機能付を選択可能

    新型シエンタの内装まとめ

    新型シエンタは、コンパクトミニバンでありながら、広い室内空間と使い勝手の良さが特徴です。

    内装の特徴

    ・カラーバリエーションは、落ち着きのある「ブラック」、アースカラーで温かみのある「カーキ」、明るく開放感のある「フロマージュ」の3種類

    ・インパネは、水平基調のデザインで、広々とした室内空間を演出

    ・ダッシュボードやドアトリムなどにファブリックを使用し、リビングのような使い心地

    使い勝手

    ・両側スライドドアは、開口幅が広く、地上から330mmの低い乗り込み口によって、荷物の積み降ろしや子どもや高齢者も乗り降りがしやすい

    ・2列目シートは、左右独立のリクライニング機構付きで、様々なアレンジが可能。シートを前方に倒せるタンブル機構により、3列目の乗り降りもしやすく、長尺物も楽に積み込むこともできる

    ・3列目シートは、前方への床下収納式(ダイブイン機構)により、ラゲッジスペースの拡大が可能

    ・室内には、様々な収納スペースが用意されている

    ・充電用のUSB端子も複数用意され、スマートフォンの充電もしやすい

    トヨタ/シエンタ
    トヨタ シエンタカタログを見る
    新車価格:
    195万円310.8万円
    中古価格:
    20万円405.4万円

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    筆者MOTA編集部

    MOTA編集部。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

    樺田 卓也 (MOTA編集長)
    監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

    自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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