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NEXTALK 2012/7/13 12:09

トヨタ自動車 製品企画本部 センチュリー 開発主査 清水 勉 インタビュー(1/5)

関連: トヨタ センチュリー Text: 御堀 直嗣 Photo: 佐藤靖彦
トヨタ自動車 製品企画本部 センチュリー 開発主査 清水 勉 インタビュー

センチュリー開発一筋、その技術者魂を問う

トヨタ 製品企画本部 センチュリー開発主査 清水勉インタビュー

「トップ・オブ・トヨタ」の称号を冠に頂くセンチュリーは、1967年に誕生したトヨタのフラッグシップ サルーンである。ちょうどその年は、創業者である豊田佐吉の誕生100年であり、また明治100年とも符合する。

その後、1997年に2世代目へと代替わりをするが、この開発から今日まで、センチュリー一筋に自動車技術者の道を歩んだ清水勉主査に、センチュリーの魂を語ってもらう。

清水 勉 プロフィール

トヨタ 製品企画本部 センチュリー開発主査 清水勉インタビュー

1952年:広島市生まれ:

1978年:愛媛大学機械工学科修士科卒

1978年:トヨタ自動車工業株式会社入社 ボディ設計部へ配属 主にシェル設計&シートベルト設計担当 80系スープラのボディ設計リーダー

1993年:第1開発センター 製品企画 センチュリー担当

1998年:センチュリー御料車開発 センチュリー輸出向け左ハンドル車開発

2000年:オリジン開発(主査としてトヨタ1億台販売記念)

2002年:センチュリーCNG車開発

2006年:チーフエンジニアとして御料車センチュリーロイヤル開発

2010年:クラウン(200系)パトロールカー開発

2012年:センチュリー、クラウンパトロールカー、クラウンコンフォート担当主査

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