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試乗レポート 2014/11/6 19:25

スバル 新型 レガシィ アウトバック 試乗レポート/国沢光宏(1/3)

スバル 新型 レガシィ アウトバック 試乗レポート/国沢光宏

6代目にして「ツーリングワゴン」がラインナップから落ちる

SUBARU LEGACY OUTBACK Limited(スバル 新型 レガシィ アウトバック リミテッド) [ボディカラー:ヴェネチアンレッド・パール(特別色)](左奥)

新しいレガシィのカタログを見て驚いた。売れ筋だった『ツーリングワゴン』をラインナップしていなかったからだ。聞けばアメリカ市場でのニーズが少なく、ツーリングワゴンそのものを開発しなかったのだという。日本市場は「レヴォーグ」を買ってください、ということなんだろう。

というワケで新型「レガシィ アウトバック」である。

スバルならではの実用本位なこだわりが細部に宿る

SUBARU LEGACY OUTBACK Limited(スバル 新型 レガシィ アウトバック リミテッド) [ボディカラー:タングステン・メタリック(新色)] 試乗レポート/国沢光宏SUBARU LEGACY OUTBACK Limited(スバル 新型 レガシィ アウトバック リミテッド) [ボディカラー:ヴェネチアンレッド・パール(特別色)]

実車を見て少し戸惑う。

普通、サイドシルはプレートやガーニッシュを付けるなど、張り出している。ドレスアップパーツもサイドシルガーニッシュが定番になっているほど。この部分を目立たせるとカッコよく見えるのであります。

しかしアウトバックは違う。むしろサイドシルが奥に入り込んでいるのだった。

スバルのデザイナーに聞くと「サイドシルを張り出すと乗降性が悪くなりますし、泥道など走った後はズボンの裾に汚れも付きます。だから当たらないようにしました」。

確かに乗り降りしてみたら、とても楽。実用性を最優先したという。

[マジメなスバルらしい「使い勝手へのこだわり」が光るアウトバック・・・次ページへ続く]

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