autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート アルピーヌA110 試乗|「ああ、楽しい!」「ああ、気持ちいい!」がいつまでも

試乗レポート 2018/9/4 10:02

アルピーヌA110 試乗|「ああ、楽しい!」「ああ、気持ちいい!」がいつまでも(1/3)

アルピーヌA110試乗
アルピーヌA110試乗アルピーヌA110試乗アルピーヌA110試乗アルピーヌA110試乗画像ギャラリーはこちら

人気殺到の先行限定車「アルピーヌA110 プルミエール・エディション」に試乗

アルピーヌA110試乗
2018年6月22日、国内50台限定で予約を開始した新型フレンチスポーツカーの先行導入モデル「アルピーヌ 新型A110 プルミエール・エディション」。

申し込み殺到で抽選となるほどの人気を博した新生アルピーヌA110の第一弾、日本でのファーストインプレッションをアツく届けてくれたのは、フランスでの現地レポートに続きモータージャーナリストの嶋田智之さんだ。気になる日本の道との相性は、如何に!?

>>フォトギャラリー[画像数はもちろん「110」枚!]

大事なのは「日本で乗ってみてどう感じるか」

海外で食べた現地の料理があまりにも美味くて、日本のレストランで同じモノを注文して食べたら「……あれ?」って感じたことがある。それとは違うのだけど似たようなもので、あっちで乗ったクルマをこっちで乗ってみて「……あれ?」と感じることもある。こんな乗り味だったかなぁ……? なんて戸惑ったりする。

まぁ考えてみれば、ある意味それは仕方ないのだ。

そもそも道が違う。トレースしていく道路の設計や構造が違うし、踏みしめる路面も違う。交通量や周囲の車両との関係性、クルマの流れ方といった走行環境も違う。もっと単純な話では、走る場所の雰囲気が全然違う。

そうしたちょっとした非日常の中で感じた印象と同じ類のものを、完全な日常である慣れた日本で感じられるとは限らない。

>>南フランスでの現地試乗レポートはこちら

アルピーヌA110試乗アルピーヌA110試乗

けれど、上陸したばかりのアルピーヌA110はそうじゃなかった。現地で乗ったときの好印象はそのままだったし、むしろ日本で乗るうえではプラスに働く新たな発見もあった。その一方で日本の環境にマッチしない何かが見つかったかといえば、そういうものもなかった。

日本上陸最初の試乗記もどうにもベタ褒めになってしまいそうな気がして、ちょっとまいったなー、と苦笑いのような気分だ。だって繰り返しベタ褒めばかりしていたら、信じてもらえなくなっちゃいそうで……。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

ルノー アルピーヌ の関連編集記事

ルノー アルピーヌの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

ルノー アルピーヌ の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
編集企画(パーツ・用品)PR