日産 新型デイズが登場! 先代からどう進化した? 徹底解説(1/5)

  • 筆者: 小鮒 康一
  • カメラマン:茂呂 幸正・三菱

日産 デイズがフルモデルチェンジ! 軽自動車初のプロパイロット装備グレードも

2002年から本格的に軽自動車市場に参入した日産(それまでは電気自動車のハイパーミニを試作車的に販売したのみだった)。当時は他メーカーからOEM供給を受けたモデルを販売するのみだったが、2011年に三菱と5割ずつ出資した合弁会社である株式会社NMKVを設立。2013年に誕生したのが、初代デイズ/ekワゴンだった。

そして今回、6年の歳月を経て新たな日産の重要基幹車種としてフルモデルチェンジを果たしたのが、新型デイズというわけである。

新型デイズは日産が推し進める「ニッサンインテリジェントモビリティ」を具現化したモデルとして、「自動運転化」「電動化」「つながるクルマ」という3つの柱を搭載している点が従来型とは大きく異なる点と言えるだろう。詳細は別項でお伝えするが、軽自動車では初となるプロパイロットの搭載などトピックは満載となっている。

さらにプラットフォームからエンジン、ミッションといったパワートレインに至るまで、全てが新開発となっており、名実ともに新型車となったデイズ。気になる詳細について解説していこう。

>>大幅に進化した新型デイズの内外装を画像で見る

価格は127万3320円から、プロパイロット付きは156万7080円から

新型デイズのグレードは、先代と同じくベースグレードとハイウェイスターの2種類が用意される。基準車は従来型にあったロアグレードの「J」が廃止され、「S」(127万3320円)と「X」(132万5160円)の2グレード展開。

一方のハイウェイスターも、ノンターボの「ハイウェイスターX」(146万9880円)とターボの「ハイウェイスターG ターボ」(154万9800円)の2グレードとシンプルな構成となっている。

プロパイロットはハイウェイスターシリーズにのみオプション設定があり、当初はセレナにも設定されていたお買い得な「プロパイロットエディション」が9万7200円高で用意される。

また全グレードで4WDも用意され、こちらは寒冷地仕様が標準装備となり、13万1760円高となる。

※いずれも消費税込み

>>先進性と高めたハイセンス&ハイクオリティなデザインを採用[次ページへ続く]

1 2 3 4 5 次へ

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

小鮒 康一
筆者小鮒 康一

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後に急転直下でフリーランスライターへ。国産旧車に造詣が深いが、実は現行車に関してもアンテナを張り続けている。また、過去に中古車販売店に勤務していた経験を活かし、中古車系の媒体でも活動中。最近では「モテない自動車マニア」の称号も獲得。記事一覧を見る

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

新車・中古車を検討の方へ

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

日産 デイズの最新自動車ニュース/記事

日産のカタログ情報 日産 デイズのカタログ情報 日産の中古車検索 日産 デイズの中古車検索 日産の記事一覧 日産 デイズの記事一覧 日産のニュース一覧 日産 デイズのニュース一覧

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる