autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ホンダ、大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR SP2」35台限定発売

自動車ニュース 2017/5/22 12:10

ホンダ、大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR SP2」35台限定発売

関連: ホンダ
CBR1000RR SP2

ホンダは、「CBR1000RR SP」をベースに、サーキット走行やレースでの使用を想定し、吸・排気バルブと燃焼室を新設計したシリンダーヘッドを搭載するなど、さらなる性能向上を図った大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR SP2」の商談受付を6月5日(月)より開始する。

35台限定で、価格は302万4000円(消費税込)。

CBR1000RR SP2は、クラス最軽量(※1)の車両重量とマス集中化がもたらす軽快性、さらには出力向上と扱いやすい特性を両立したパワーユニットや、新たな電子制御技術を採用してフルモデルチェンジしたCBR1000RR SPをベースモデルとしている。

レーシングマシンへのモディファイを前提に、シリンダーヘッド、ピストンなどを専用設計したほか、より軽量なマルケジーニ製の前後ホイールを採用するなど、サーキット走行やレース使用時のポテンシャル向上を図った特別な仕様とした。

CBR1000RR SP2の2017年型モデルは台数限定で販売。購入する際は、ホンダホームページ内の専用サイトで商談の申し込みが必要となる。受付期間(※2)は、2017年6月5日(月)~6月26日(月)で、限定台数を上回る申し込みがあった場合は、厳正なる公開抽選の実施を予定している(※3)。

CBR1000RR SP2商談申込専用サイト

http://www.honda.co.jp/motor-order/2017sp2/

◆CBR1000RR SP2の主な特徴(ベースモデルからの主な変更点)

CBR1000RR SP2

●シリンダーヘッド、ピストン

・吸排気効率の最適化による性能向上を図るため、バルブ径を拡大するとともにバルブ挟角を変更

・燃焼室形状とピストン頭部形状を最適化し、燃焼効率を向上

・シリンダーヘッドの冷却性向上を図るため、スパークプラグのロングリーチ化とともに、ウォータージャケットをより燃焼室に近い位置に配置

●バルブリフター 

・レース用ハイリフトカムシャフトへの交換に対応させるため、バルブリフター外径を拡大

●ホイール

・前後ホイールには、マルケジーニとホンダがCBR1000RR SP2専用として共同開発した、マルケジーニ製軽量アルミ鍛造7本スポークホイールを採用

●カラーリング

・レッドを基調としたカウリングに、カーボンパターンとしたブルーのグラフィックを施すとともにゴールドのラインを追加するなど、CBR1000RR SP2専用のカラーリングとした「ヴィクトリーレッド」の1色を設定

※1 Honda調べ(2017年5月現在)直列4気筒1000ccスーパースポーツクラス

※2 2017年型モデルの受付期間。2018年型モデルの受付期間と販売台数は別途、ホンダホームページ内の専用サイトで案内する予定

※3 公開抽選となった場合は、実施概要を別途、専用サイトで案内する予定

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