【2024年】おしゃれなテントのサイズ別おすすめ人気13選! 選び方やお手入れ方法も合わせて解説

  • 筆者: MOTA編集部

キャンプ場で快適なだけでなく、見た目も映えるおしゃれなテントがあれば、キャンプがもっと楽しくなります。

おしゃれなテントを選ぶ基準は、デザインの好みはもちろんのこと、テントの種類や快適性など、機能面も重要です。

今回は簡単に設営できるワンタッチテントをはじめ、テントの種類や選び方、ソロ用、2人用、ファミリー用のおすすめ商品も解説します。

目次[開く][閉じる]
  1. おしゃれなテントの選び方
  2. ソロ用のおしゃれなテント5選
  3. 2人用のおしゃれなテント4選
  4. ファミリー用のおしゃれなテント4選
  5. テントのお手入れ方法
  6. まとめ

おしゃれなテントの選び方

せっかくテントを購入するのであれば、できるだけ見た目の良い、おしゃれなものを選びたいものです。もちろん満足いく機能を備えていることも必須条件です。

おしゃれなテントを選ぶ際には、以下の3点に注意しましょう。

  • テントの種類で選ぶ
  • 人数で選ぶ
  • 快適性で選ぶ
  • 一つずつ解説します。

    テントの種類で選ぶ

    テントにはさまざまな種類があり、デザインや構造のコンセプトが異なるテントが、数多く販売されています。

    種類によって、設営しやすいか、居住性が高いかといった違いがあります。テントの特徴を押さえた上で、ご自身の使い方に合ったものを見極めることが重要です。

    お店で購入できるテントは7種類以上ありますが、ここでは特におすすめのものを3つに絞って紹介します。

    おすすめのテントの種類

  • ワンタッチ型
  • ドーム型
  • ワンポール型
  • ワンタッチ型

    ワンタッチ型テントは、最も簡単に設営できるタイプです。

    一般的なテント違い、傘のようにフレームを広げるだけだったりと、短時間で設営できます。

    組み立てるのに必要な時間はおおむね15秒です。テントというと一生懸命に組み立てるイメージがありますが、ワンタッチ型を選べば、そのような苦労はありません。

    ワンタッチ型テントには袋から取り出し、パッと広げるだけですぐに使えるタイプや、フレームを傘のように広げるタイプなど、いくつかの種類があります。

    公園や砂浜などライトな使用に適したものや、宿泊を伴う本格的なキャンプに対応したものまで、構造や材質のスペックもさまざまです。

    そのため、目的や用途に適しているかを確認して選ぶことが重要となります。

    ドーム型

    ドーム型テントは、テントとして最も一般的なタイプです。

    キャンプなどのアウトドアにあまり詳しくない方が、真っ先にイメージするテントがドーム型ではないでしょうか。

    ワンタッチ型ほど簡単ではありませんが、ドーム型テントの設営も比較的簡単で、初心者でもできます。

    ざっくりとした設営手順は以下の通りです。

    ドーム型テントの設営手順

    1. ポールをインナーテント(雨や風・虫などから身を守る)に十字に差し込み固定する

    2. ペグダウン(くい打ち)をする

    3. フライシート(テント本体との間に通気・通風のための間隔をもって重ねて張り、風雨の侵入を軽減するための防水処理された布地)をかぶせる

    4. 再びペグダウンする

    デメリットとしては、リビングスペースがないことが挙げられます。

    したがって雨天時や炎天下ではタープが別に必要となります。タープとは、テーブルやチェアを置いて食事をしたりくつろいだりする場所が作れる布状の屋根のことです。

    ただし製品によっては、入り口部分をにポールで立ち上げることで、簡単なリビングスペースをが作れるものもあります。

    ワンポール型

    ワンポール型テントは、ティピーテントとも呼ばれる円錐型をしており、ネイティブアメリカンが使っていた移動式住居がモデルになっています。

    大自然になじむデザインが大きな魅力で、多くのキャンパーに親しまれています。

    高さがあるため、たくさんのテントが設営されているキャンプ場でも目立つので、遠くから見つけやすいメリットがあります。

    設営は一見難しそうですが、実際はそれほどでもありません。

    ワンポール型テントの設営手順

    1. ポールを天井部分に差し込む

    2. ガイロープで立ち上げる

    3. 周囲をペグダウンする

    円錐形であるため中央部分の天井が高い一方、壁に近いほど天井が低くなり、やや閉塞感を抱くのがデメリットです。

    人数で選ぶ

    市販されているテントには、ほとんどの場合、収容可能人数が記載されています。

    何人でキャンプするのかあらかじめ分かっていれば、収容可能人数がサイズ選びの参考になります。

    注意点は、記載された収容可能人数=実際利用する人数としないほうが良いことです。例えば収容可能人数3人と記載されているテントを3人で使うと、狭く感じられる場合があります。

    そこでテントを選ぶコツとして、「実際に使用する人数+1人」を目安にすることをおすすめします。

    3人でテントを使う場合、収容可能人数が4人用の製品を選ぶのがポイントです。

    1人分大きなテントであれば、ゆとりが生まれるのはもちろん、荷物の収納スペースも確保できます。

    快適性で選ぶ

    せっかくテントを使ってアウトドアを楽しむのですから、快適性の高いテントを選ぶことも重要です。

    同じタイプ、同じ収容可能人数のテントでも、さまざまなスペックの製品が売られているので、快適に過ごせるかを入念に比較検討することが大切です。

    注目すべきポイントとしては、以下の3つが挙げられます。

    テントの快適性のポイント

  • ダブルウォール
  • 通気性
  • 耐水圧
  • それぞれ見ていきましょう。

    ダブルウォール

    テントの構造には一層構造のシングルウォールと、二層構造のダブルウォールの2種類があります。

    初めて購入する場合は、ダブルウォールを選ぶことをおすすめします。

    ダブルウォールは、内側のインナーテントと外側のフライシートの2つによって構成されています。

    シングルウォールに比べて丈夫であり、風雨や結露に強いのが特徴です。また、外気温の影響も受けにくいので、季節を問わず快適に過ごせるのもメリットです。

    シングルウォールに比べると若干重く、コンパクトさに欠けますが、快適性においてはダブルウォールの方が圧倒的に高いです。

    通気性

    通気性の良さも、テント選びの重要なポイントです。

    特に夏場のキャンプでは、通気性が悪いとテントの中に湿気がこもり、不快感が高まります。せっかくのアウトドアを快適に楽しむためにも、通気性はしっかり考慮しなければなりません。

    おすすめなのは、側面部2か所にメッシュスクリーンがあるタイプのテントです。風通しを確保しつつ、虫の侵入も防ぐため、快適な空間が保たれます。

    通気性は重要なポイントですので、事前に知っておくと、テント選びに失敗する確率を大きく下げることができます。

    耐水圧

    屋外でテントを張る場合、最も考慮するべきなのは天候の変化です。

    特に山の天候は変わりやすいため、不意の雨にあらかじめ備えておく必要があります。こうした雨をしのぐ重要な指標として、耐水圧が挙げられます。

    耐水圧とは、テントの防水性能の高さを示す数値です。

    耐水圧が高いほど、強い雨にも耐えられるテントということになります。

    耐水圧が1,500mm以上であればほとんどの状況に対応できるので、1,500mm以上の製品がおすすめです。

    耐水圧と雨量の関係については、以下の数字を目安にしてください。

    耐水圧と雨量の関係

  • 耐水圧500mm:小雨
  • 耐水圧1,000mm:普通の雨
  • 耐水圧1,500mm:強い雨
  • ソロ用のおしゃれなテント5選

    ここではソロ用のおしゃれなテントの中から、特におすすめなものを5つ紹介します。

    ネイチャーハイク プロフェッショナルテント

    ネイチャーハイクのプロフェッショナルテントは、構造が非常にシンプルで、短時間で設営できるソロ用テントです。

    ポールには軽量さと耐久性を備えた高強度アルミニウムを採用し、3本のポールが一体化されているのが特徴です。

    全体の重さは1.53kgで、付属のグラウンドシート以外のすべてがコンパクトに一つの袋に収まり、持ち運びの便利さも大きなメリットです。

    耐水圧は4,000mmあり、防水性能も十分です。素材のシリコンナイロンは、突然の雨にも対応できるだけでなく、換気性能が非常によいので、面倒な結露が発生しにくいのもメリットです。

    製品サイズ

    275×110×100cm

    梱包サイズ

    45×12×12cm

    重さ

    1.53kg

    素材

    シリコンナイロン

    耐水圧

    4,000mm

    コールマン インスタントアップドームS

    コールマン インスタントアップドームSは、さまざまなアウトドアグッズで知られるコールマンからリリースされたソロ用のドームテントです。

    簡単にインナーテントが展開できるワンタッチ機構なので、初心者にもおすすめです。

    ソロ用というと小さなイメージがあるかもしれませんが、本製品は荷物の保管や日よけ・雨よけに便利な広い前室空間があります。

    初めて購入するテントとして、価格も手頃でおすすめです。

    製品サイズ

    210×90×100cm

    梱包サイズ

    直径約17×65cm

    重さ

    4.3kg

    素材

    ポリエステル、FRP

    耐水圧

    1,500mm

    Sutekus コンパクト 迷彩柄 キャンプテント

    Sutekusの迷彩柄キャンプテントは、ソロ用の非常にコンパクトなドーム型テントです。重量は920gと極めて軽く、非力な方でも簡単に持ち歩けるのが大きな魅力となっています。

    天井と入り口がメッシュ素材になっているため、通気性の良さが特徴です。雨が降ったときのためにトップカバーも装備され、しっかりと風雨を防ぎます。

    テントの裏生地にはUVカットコーティングが施され、紫外線が心配な方でも安心です。ソロ向けの機能をしっかり備えた携帯性の高いテントとして、使い勝手の良い仕上がりになっています。

    製品サイズ

    200×100×85cm

    梱包サイズ

    10×10×40cm

    重さ

    920g

    素材

    180Dオックスフォード

    耐水圧

    非公開

    オガワ アウトドア キャンプ テント ワンポール型

    オガワは1914年創業の、100年以上の歴史ある老舗アウトドアブランドです。そんな信頼と実績を積み重ねたオガワのワンポール型キャンプ用テントは、安心で快適なアウトドアライフを堪能するのにぴったりの一品です。

    ワンポール型であるため、設営した際に背が高くなるのが特徴です。頂点部にはベンチレーション機能が施されており、新鮮な空気を取り込めます。

    出入り口のファスナーが開くのを防ぐバックルが付いているなど、細かな工夫も老舗ブランドならではの配慮がされています。

    ガイドシートやハンマーなど付属品もしっかりしており、初心者でも設営に苦労することはありません。

    製品サイズ

    370×370×250cm(六角形)
    195×195×480cm(八角形)

    梱包サイズ

    74×22×22cm

    重さ

    4.1kg

    素材

    ポリエステル

    耐水圧

    1,800mm

    バンドック ソロベース BDK-79TC

    バンドックのソロベーステントは、前面ロールアップで出入り口を開放できるのが特徴です。ポールを使用して前面部分を屋根のように立てれば、テントとタープを合体させたような形状にもできます。

    インナーはメッシュで通気性がよく、虫除けとしても重宝します。横幅が190cmあるため、長身の方でもゆったりできるのが大きなメリットです。

    インナーを外してしまえば、三方向が完全にオープンになり開放的なスペースを作ることも可能です。

    撥水加工が施されたポリコットンを使用しており、突然の雨にも対応します。また、ポリコットンは火の粉に強い性質もあります。

    製品サイズ

    360×190×110cm

    梱包サイズ

    40×20×20cm

    重さ

    4.4kg

    素材

    ポリコットン(ポリエステル65%・綿35%)

    耐水圧

    3,000mm

    2人用のおしゃれなテント4選

    ここからはおしゃれな2人用のテントを4つ紹介します。

    ソロ用と比べるとサイズが大きく、デザイン面でも選択肢が広がります。

    テンマクデザイン PEPO ペポ

    テンマクデザインが発売したPEPOは、クラシカルなシルエットを持ちながら現代テントの便利さも兼ね備えた製品です。

    巻き上げ型の出入り口や、クラシカルなA型シルエットは、古き良きアメリカのキャンプシーンを連想させる作りになっています。

    素材はポリコットンで、撥水効果があるだけでなく火の粉にも強いのが特徴です。また遮光性や通気性にも優れており、快適な内部空間を作り上げています。

    雨の日でも換気がしやすく、ひさし付きのサイドメッシュパネルが備わっているのも魅力的なポイントです。2人で広々と使うのにぴったりの使い勝手の良い製品です。

    製品サイズ

    270×290×205cm

    梱包サイズ

    76.4×32.2×32.1cm

    重さ

    15.9kg

    素材

    ポリコットン

    耐水圧

    1,500mm

    ムラコ NORM 2P BLACK

    ムラコのNORMは、長年にわたるテント開発の経験をもとに新たに設計されたスタンダードモデルです。居住性や耐風性、軽さ、設営のしやすさなど、テントに必要な要素をバランスよく備えたドーム型テントです。

    アウトフレーム構造なので、インナーテントなしでシェルターとしても使用可能です。ポールスリーブをフラットにすることにより、耐風や排水、排雪性が旧バージョンより格段に向上しました。

    前後にエントランスが設けられており、前室に荷物を置いた状態でも簡単に出入りできます。簡単なアクションで開閉するジッパーにより、出入りしやすくなっているのも魅力です。

    製品サイズ

    330×140×111cm

    梱包サイズ

    47×19×19cm

    重さ

    3.2kg

    素材

    68Dポリエステルタフタ、撥水コーティング & 耐水PUコーティング

    耐水圧

    3,000mm

    DOD ライダーズワンタッチテント

    DODのライダーズワンタッチテントは、耐水圧3,000mmという非常に強力な防水機能を備えた製品です。結露や雨風の侵入を軽減するダブルウォール仕様なので、突然の風雨にも十分対応しています。

    通気性の良いメッシュ仕様で、蒸し暑い夏場でも心地よく利用できるのが魅力です。

    収納袋からテントを取り出し、紐を引くだけでアウターテントとインナーテントが同時に立ち上がるワンタッチテントで、傘を広げるように誰でも簡単に設営できるのも大きな特徴です。

    また、キャンプツーリングに利用しやすいよう、収納サイズがバイクにも積載可能な幅に設計されています。

    荷物や靴が置ける広い前室も備えているので、室内をゆったり快適に使用することができます。

    製品サイズ

    243×235×133cm

    梱包サイズ

    62×20×20cm

    重さ

    4.3kg

    素材

    ポリエステル、ナイロン

    耐水圧

    3,000mm

    オガワ ステイシー ST-2

    老舗のアウトドアブランドであるオガワから発売されたステイシーは、最大3人までの利用を想定しているにもかかわらず、コンパクトに収納できるテントです。

    軽量化と快適な居住性を意識して開発され、広い前室スペースが特徴です。吊り下げ式インナーテントでスピーディに設営できます。

    防水にも優れたポリエステルが使われており、耐水圧は1,800mmと高く、突然の悪天候でも雨漏りの心配はありません。

    別売りのタープと組み合わせることによって、居住性が大幅にアップするので、セット購入もおすすめです。

    製品サイズ

    300×230×130cm

    梱包サイズ

    52×19×19cm

    重さ

    3.9kg

    素材

    ポリエステル

    耐水圧

    1,800mm

    ファミリー用のおしゃれなテント4選

    ファミリー向けのテントは、デザインやカラーリングなどさまざまな面で幅広い選択肢があります。ここでは4つ紹介します。

    フィールドア ワンタッチテント300

    フィールドアのワンタッチテント300は、4~6人で利用できる大型のワンタッチテントです。紐を引くだけで簡単に設営できるので、初めてテントを扱うファミリーに適しています。

    大型であるためテント内の空間に余裕があり、荷物や靴置きはタープがなくても前室のスペースを活用することで代用できます。

    UV遮蔽率や耐水圧も十分なスペックを有しており、アウトドアを楽しむための快適な空間を実現しています。

    収納ポケットが豊富に用意されているので、こまごまとしたものの整理にも適しており、空間を広く使うことができます。

    製品サイズ

    300×500×180cm

    梱包サイズ

    103×20×20cm

    重さ

    10.5kg

    素材

    ポリエステル

    耐水圧

    1,500mm以上

    スノーピーク ランドブリーズPro.

    スノーピークから発売されたランドブリーズPro.は、使い心地と頑丈さの両立を図った高ハイスペックなドーム型テントです。

    1996年の発売以来、改良が繰り返され、2020年に居住性と機能性をさらに向上させたモデルとして生まれ変わりました。

    前室の出入りがしやすい構造になっており、屋外での活動とテント内での休憩を繰り返す場合にも使い勝手が抜群です。

    ベーシックな作りを保ちつつ、すべての能力を底上げした仕様の本製品は、初心者からキャンプ慣れした方まで幅広くおすすめできます。

    製品サイズ

    240×165×140cm(3~4人用)

    梱包サイズ

    67×22×26cm

    重さ

    9.2kg

    素材

    ポリエステル

    耐水圧

    10,000mm

    キャプテンスタッグ DXオクタゴン

    キャプテンスタッグのDXオクタゴンは、大人数で使える八角形の大型ワンポールテントです。前後に大型の出入り口を採用することで、広い室内空間を確保できる仕様になっています。

    大型のメッシュパネルが設置されているため、テント内部の通気性も抜群です。耐水圧も2,000mmとハイスペックなので、雨漏りの心配はありません。

    軽くて扱いやすいジュラルミンペグが付属していることや、大型テントの割に設置はそれほど難しくないのも嬉しいポイントです。大人数でキャンプに出かける際に、威力を発揮してくれる一品です。

    製品サイズ

    460×460×300cm

    梱包サイズ

    77×35×35cm

    重さ

    17kg

    素材

    ポリエステル

    耐水圧

    2,000mm

    オガワ ロッジ型 タイプ52R

    オガワのロッジ型タイプ52Rは、その名の通りロッジの形をした5人用のテントです。遠目にはまるで小屋のように見えるので、おしゃれなテントとしておすすめです。

    ロッジ型の四角い空間は開放感があり、家族でも十分快適に過ごせます。

    前後左右にメッシュがついており、正面両サイドには可愛い格子窓がデザインされていて、テント内から開閉できます。

    背面は張り出し可能なフラップ仕様で、側面には大型のメッシュ窓が備えられており、気持ちの良い風と光を取り込めるのがポイントです。背面の張り出しを伸ばしてタープ状にすることもでき、ゆったりした空間を演出できます。

    耐水圧も1,800mmと十分なスペックなので、急な大雨でも安心です。

    製品サイズ

    310×260×210cm

    梱包サイズ

    82×24×36cm

    重さ

    19kg

    素材

    ポリエステル

    耐水圧

    1,800mm

    テントのお手入れ方法

    せっかく買ったテントを長持ちさせるために、使用後はそのまま収納するのではなく、きちんとお手入れをしてから保管するようにしましょう。

    土や泥、水がついた状態で収納してしまうと、カビが発生したり、においがしたりとテントの状態が悪くなり、寿命も短くなってしまいます。

    ここからはテント使用後のメンテナンス方法について、気を付けたいポイントを3つご紹介します。

  • 汚れをふき取る
  • テントや小物類(ペグやポール)を必ず乾かしてから収納する
  • 正しい保管方法で収納する
  • 1. 汚れをふき取る

    テントの汚れは収納前に必ずふき取るようにしましょう。

    汚れがついたまま収納すると、カビやにおいの原因となるため、注意が必要です。

    汚れがひどい場合には、中性洗剤を水で薄めて雑巾で優しくふき取るなど、きちんと対策を行いましょう。テントの素材によってお手入れ方法が異なるため、説明書を確認するようにしてください。

    2. テントや小物類(ペグやポール)を必ず乾かしてから収納する

    カビ防止のため、ぬれている場合には必ず乾かしてから収納するようにしましょう。

    雨でぬれてしまった場合だけでなく、雨が降っていなくても結露で湿る場合もあるため、キャンプ地を去る2時間前ぐらいから干しておくと安心です。

    パーツをバラバラにして干すことで乾きも早くなるため、風通しが良い場所で、柵などを利用し工夫して乾かすことを意識しましょう。

    3. 正しい保管方法で収納する

    テントは汚れや水分をしっかりふき取り、高温多湿な場所を避けて保管しましょう。

    乾かす時間がなく、翌日に乾燥することになってしまった場合でも、きちんと開いて乾かすことで、カビやにおいの発生を最小限に抑えられます。

    テントは頻繁に買い替えるアイテムではないため、長く使用するためにも正しい保管方法で収納しましょう。

    まとめ

    ここまで、おしゃれなテントの選び方と、おすすめのおしゃれなテントを紹介しました。

    商品選びの際は、各メーカーや商品ごとのスペックを比較し、用途や使用環境をよく考えた上で、自分が希望する機能を備えているかをチェックしてから慎重に選んでみてください。

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