【2024年】公園向けテントのおしゃれなおすすめ20選 失敗しない選び方を徹底解説!

  • 筆者: MOTA編集部
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公園でのお子様連れやピクニック、アウトドアイベントなど、楽しい時間を過ごすためには、日差しや突然の雨への対策が重要です。

そこで今回は、公園にぴったりなテントを種類別にご紹介します。

目次[開く][閉じる]
  1. 公園向けテントの種類3つ
  2. 公園向けテントの選び方
  3. 公園でおすすめのポップアップテント10選
  4. 公園でおすすめのワンタッチテント5選
  5. 公園でおすすめのタープテント5選
  6. 公園でテントを使う際の注意点
  7. まとめ

公園向けテントの種類3つ

公園向けのテントには主に「ポップアップテント」「ワンタッチテント」「タープテント」の3種類があります。

それぞれ使い方により用途が異なるため、一つずつ説明します。

ポップアップテント

「ポップアップテント」とは、ケースから取り出して広げるだけで自動的にテントになるタイプのことです。

フレームと本体が一体化しており、自動で立ち上がるため、初心者にも優しい設営が可能です。

ただし、作りが簡易的なので、使用環境によってはすぐに壊れてしまう可能性があります。

また、脚の部分であるワイヤーをうまく収納する必要があるため、片付けにはコツが必要です。

購入時には説明書をよく読んで収納方法をマスターしましょう。

ワンタッチテント

「ワンタッチテント」とは、収束型のテントで、フレームが一体型となっており、傘を開くようにワンタッチで設営可能なテントです。

生地がしっかりしているため、公園だけでなく日帰りキャンプや海などでも活躍が期待できます。また、フルクローズできるタイプも多いため、簡単にプライベート空間ができ、着替えなどにも困りません。

しかし、組み立て式のテントと比べると耐久性に劣るため、本格的なキャンプというよりは日帰り程度のイベントにおすすめです。

タープテント

「タープテント」とは、4本のポールを使用して自立する屋根付きのタープのことです。

大人数で使用でき、簡単に紫外線や雨を避けられるため、海やバーベキューなどさまざまなイベントで活躍が期待できます。

ただし、サイズが大きいため重く、場所も取ります。開放的な分、横からの雨や風に弱い一面があるため、設営の際にはしっかり固定することが必要です。

公園向けテントの選び方

公園向けテントは、設営や撤去が簡単で持ち運びしやすいのが特徴ですが、多種多様で自分にぴったりのテントを選ぶのは難しいですよね。

ここでは、使用目的を考慮しながら、「サイズ」「設営や撤去のしやすさ」「通気性」「UV・防水加工」の4つのポイントに分けて選び方を解説します。

テントサイズで選ぶ

公園向けのテントは、一般的にコンパクトなサイズが多いため、利用する人数を考慮して選ぶことをおすすめします。

大きさの目安としては、寝袋を基準にするとよいでしょう。

たとえば、大きな寝袋が横幅80cmほどあるので、大人2人が横になるには、最低でも160cm以上のテントが必要です。

子どもと一緒に使う場合は、少し小さめのテントでも問題ないかもしれませんが、荷物を収納することも考えると、ゆとりのあるサイズを選ぶのが良いでしょう。

設営・撤去のしやすさで選ぶ

ポップアップテントやワンタッチテントは、設営と撤去が比較的簡単なテントです。ただし、一部の種類ではペグや力が必要な場合もあります。

実際に使用してみないとわからないこともあるため、購入前には店舗で試すのが良いでしょう。

店舗に行くのが難しい場合は、商品サイトのレビューを参考にするのもおすすめです。実際に購入した人が設営と撤去のしやすさについてコメントしていることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

通気性の良さで選ぶ

公園で快適に過ごすためには、通気性の良いメッシュ素材の窓が複数あるテントを選ぶことが重要です。

テントによってメッシュ素材の窓がない場合や、窓の数が少ない場合があります。窓が1面しかない場合は、テント内の空気がうまく循環されないため温度が上がりやすく、熱中症になりかねません。

また、通気性が悪いテントは風の影響を受けやすく、強風で倒壊する場合もあります。

熱中症や強風などから身を守るためにも、通気性の良さはテント選びにおいて重要なポイントとなります。

UVカットや防水などの機能で選ぶ

公園など屋外で使用するテントには、UV加工や防水加工があると安心です。

UV加工があることで、日焼けや熱中症を防げます。商品によって、UVカット率90~99%と記載されていることがあるため、確認しておきましょう。

また、防水加工があると突然の雨にも対応可能です。

日本被服工業によると、一般的に小雨に対する耐水圧は300mmとされているため、300mm以上の耐水圧があるテントを選ぶことをおすすめします。

しかし、あくまで公園で使用するテントは簡易的なもののため、目安として考えておきましょう。

公園でおすすめのポップアップテント10選

ここでは、公園におすすめのポップアップテントを10個ご紹介します。ポップアップテントは設営が簡単で軽量なため、非力な方でも持ち運びが可能です。

コールマン シェード クイックアップIGシェード+

日光をしっかりブロックしたい方におすすめのテントです!

ダークルーム(TM)テクノロジーを採用しているため、UV遮断率99.99%以上と日光をしっかりブロックし、温度上昇を軽減します。

また、窓には虫よけ効果のある「Olytecメッシュ」を採用しているため、お子様やペットと使う際にも安心です。


展開サイズ

約幅200×奥行150×高さ125cm

収納サイズ

約直径59×厚さ8cm

重量

約2.7kg

材質

シェードスキン/75Dポリエステルタフタ(ダークルーム(TM)テクノロジー、UVPRO、PU防水)フロアシート/ポリエチレン(耐水圧:約1,500mm)フレーム/スチール

最大収容人数

3人

付属品

砂袋、ペグ、収納ケース


キャプテンスタッグ CSシャルマン ポップアップテント

キャプテンスタッグブランドの中でも最も簡易的なこちらのポップアップテントは、ミントグリーンとピンクの2色展開が魅力です。

ポップアップ式のため簡単に広がります。さらに、テントサイドにはおもり用の砂入れポケットが両面に装備されています。重りやペグなどが必要なく、テントだけを持って出かけられます。

また、「シルバーコーティング」が施されており、遮熱性・UVカット率ともに95%と日除けとしてもしっかりと効果を発揮します。ピクニックなどだけでなく、アウトドアフィールドでも活躍が期待できます。


展開サイズ

約幅145×奥行160×高さ110cm

収納サイズ

約外径48×厚さ6cm

重量

約1.2kg

材質

幕体・ウォール/ポリエステル70D(シルバーコーティング・防水)、グランドシート/ポリエステル70D(PU加工)、フレーム/バネ鋼、メッシュ/ポリエステル70D

最大収容人数

2人

付属品

収納ケース


キャプテンスタッグ シャイニーリゾートポップアップテント デュオUV

こちらの商品は手軽なサンシェードとしておすすめです。

遮熱性の高い「シルバーコーティング」を採用しており、紫外線を95%カットします。テントの広さは1.4畳で開口部も広く、夏場などの公園や海、プールなど、さまざまな場面で活躍が期待できます!


展開サイズ

約幅145×奥行160×高さ110cm

収納サイズ

約外径45×厚さ6cm

重量

約1.4kg

材質

幕体:ウォール/ポリエステル70D(シルバーコーティング)、グランドシート/ポリエステル70D(PU加工)、フレーム/バネ鋼

最大収容人数

2人

付属品

収納ケース


アルパインデザイン フルクローズポップアップサンシェードBC

こちらはテントを快適な温度で過ごしたい方におすすめです。

遮光性の高い「ブラックコーティング」を採用しているため、最大温度差9度と暑くなりにくい仕様となります。

また、フルクローズタイプのため着替えなども安心して行え、プライベート空間を確保したい方に特におすすめのテントです。


展開サイズ

約幅200×奥行175×高さ130cm

収納サイズ

約幅58×奥行58×高さ5cm

重量

約2.5kg

材質

本体/ポリエステル、メッシュ部/ポリエステル、フレーム/スチール

最大収容人数

記載なし

付属品

ペグ6本、袋4個


パイクスピーク ポップアップテント

こちらのテントは1人用と2〜3人用の2タイプ展開で、他社とは異なるカラーバリエーションが魅力のシリーズです。今回は1人用のポップアップテントをご紹介します。

5カラー展開のため、自分の好きなカラーを選べる点や、カラーテントにすることで見つけやすい利点もあります。また、紫外線99%カットに加え、耐水圧2000mmという傘の約4倍にもなる雨に耐えられる仕様となっており、かわいいだけでなく、機能性もばっちり兼ね備えたテントです。


展開サイズ

約幅160×奥行150×高さ106cm

収納サイズ

約直径48cm×厚さ記載なし

重量

約1.4kg

材質

ポリエステル(シルバーコーティング)、PU加工

最大収容人数

1人

付属品

ペグ6本


ロウヤ ポップアップテント

こちらは広々快適なテントで、前後オープン型となっています。

フロントシートは幅200cmと広く、大人が寝ころべるサイズ感です。扉を閉めてもフロントシートが使える仕様になっています。前後オープン型のため、風通しがよく、網戸になるメッシュ窓付きでテント内の温度管理もばっちりです。

カラーも8種類と豊富で、スイカ柄やヘーゼルベア柄など可愛らしいカラーも設定されています。


展開サイズ

約幅200×奥行(180~275)×高さ125cm

収納サイズ

約幅62×奥行61×高さ6cm

重量

約3kg

材質

フレーム/ステンレス鋼、張地/ポリエステル100%

最大収容人数

3人

付属品

収納ケース(リュック機能つき)


エンドレスベース ポップアップテント

こちらはゆったりしたワイド設計で、大人が3人寝ころんでも余裕のあるテントです。

シルバーコーティングにより紫外線をしっかりブロックし、両面にメッシュ窓が付いているため、テント内をより涼しく保つことができます。

フルクローズ式で小物が入れられるメッシュポケットも付いているため、着替えや授乳などが可能で、プライバシーが守られる安心なテントです。


展開サイズ

約幅200×奥行(180+100)×高さ135cm

収納サイズ

約幅60×奥行62×高さ6cm

重量

約2.5kg

材質

本体/ポリエステル100%(耐水圧:1200mm以上)、ペグ・骨組み/スチール

最大収容人数

3人

付属品

ペグ10本、ロープ4本、ひざし棒1本


山善 キャンパーズコレクション ポップアップテント TGS-6UV

山善のキャンパーズコレクションとして販売されているポップアップテントも、複数の種類があります。ここではUVカット率にこだわった2〜3人用のTGS-6UVを紹介します。

こちらはフロント機能が多彩なテントで、フロントシートやメッシュがついており、フルクローズにすることも可能です。

すぐにプライベート空間ができあがり、気になる視線もシャットアウトできます。

公園などさまざまなシーンで、日よけ、荷物置きとして活躍が期待できます。


展開サイズ

約幅220×奥行(150~220)×高さ130cm

収納サイズ

約幅57×奥行57×高さ4.5cm

重量

約2kg

材質

フレーム/ワイヤースチール、生地/ポリエステル

最大収容人数

記載なし

付属品

収納ケース、フロントシート


チャムス ポップアップサンシェード

チャムスのポップアップサンシェードは2人用と3人用の2サイズ展開です。ここでは2人用のサイズをご紹介します。

かわいいブービーバードがトレンドマークのチャムスでは、2色のサンシェードが展開されています。

目立つカラーで見つけやすく、公園でひと際目立てるでしょう。

フロントパネルはドグルボタンでフルクローズ可能であり、視線をシャットアウトできます。さらに、通気窓もメッシュ素材なので風通しが良く、虫よけ効果なども期待できる商品です。


展開サイズ

約幅150×奥行(130~228)×高さ112cm

収納サイズ

直径50cm×厚さ記載なし

重量

約1.4kg

材質

ポリエステル

最大収容人数

2人

付属品

収納ケース


Active Era ワンタッチビーチテント

高耐久性で組み立てが簡単なテントです。

テント本体の外層レイヤーはPU600mmの耐水素材、地面に接するフロアシートはPU3,000mmの耐水素材で、雨に強く突然の雨にも対応できます。

さらに、高密度の190Tポリエステル素材を使用しているため、サンドバッグを使用したり、付属のペグとガイドロープを使うことで、強風にもしっかりと立てられます。

4人用の広々としたテントでありながら、耐久性に優れており、設営も簡単です。家族連れに特におすすめの商品です。


展開サイズ

約幅250×奥行130×高さ135cm

収納サイズ

約幅105×奥行13×高さ13cm

重量

約3kg

材質

ポリエステル

最大収容人数

4人

付属品

ガイロープ4本、ペグ10本


公園でおすすめのワンタッチテント5選

ワンタッチテントとはテントにフレームが一体型となっており、傘を開くようにワンタッチで設営可能なテントです。公園におすすめなワンタッチテントを5つご紹介します。

DOD わがやのテントS T2-981-TN

最大の特徴は、フロアを除きインナーテントをTC素材(ポリコットン)で作られていることでしょう。

TC素材は、ナイロン/ポリエステルに比べて通気性が高く、結露しにくい特徴があります。

ドーム型のテントでありながら、フライシートを外せばサンシェードとしても使用可能です。

シェルターを追加することで、カンガルースタイルとなり幅広い使い方ができるため、自分に合ったキャンプを長く楽しめます。


展開サイズ

約幅240×奥行220×高さ120cm

収納サイズ

約幅71×奥行22×高さ21cm

重量

約6.5kg

構造

ドーム型

耐水圧

フライシート(3000mm)/フロア(5000mm)

ベンチレーション

前面メッシュに切り替え可能

最大収容人数

2人

付属品

フライシート、フライシート用収納ケース、スチールペグ


パイクスピーク ワンタッチテント

こちらはワンタッチ式で、1人でも10秒で設営可能です。

骨組みが一体化しているため、部品をなくす心配もありません。機能性にもすぐれており、紫外線は99%カットされ、雨水を通さない防水性を兼ね備えています。

さらに、屋根を外すとサンシェードとしても活用できる2Way機能を持ち、さまざまな場面で活躍が期待できます。


展開サイズ

約幅220×奥行165×高さ135cm

収納サイズ

約幅16×奥行16×高さ74cm

重量

約2.9kg

構造

ドーム型

耐水圧

2000mm

ベンチレーション

バックドア付きで風通し良好

最大収容人数

2人

付属品

ペグ8本、ロープ4本


DOD ライダーズワンタッチテント

こちらはその名の通り、ツーリングキャンパーにおすすめのワンタッチテントです。

室内空間は225x145cmととても広く、2人で寝ても十分な荷物置きスペースを確保することができます。

インナーテントとグランドシートの2層構造のため、荷物や靴もテント内に収納できます。

また、収納サイズもバイク積載OKのコンパクト設計に加え、設営は紐を引くだけのワンタッチ設計のため、ソロキャンプがお好きな方やバイクでよく出かける方には特におすすめのテントです。


展開サイズ

約幅243×奥行235×高さ133cm

収納サイズ

約幅62×奥行20×高さ20cm

重量

約4.3kg

構造

ドーム型

耐水圧

フライシート/3,000mm、フロア/5,000mm

ベンチレーション

大型メッシュ窓付き

最大収容人数

2人

付属品

ペグ14本、ロープ6本(テントに取り付け済)、グランドシート(インナーテントに取り付け済)、トップシート、キャリーバッグ


DOD ライダーズバイクインテント

こちらの最大の魅力は、ツーリング好きにおすすめのバイクが収まる大型キャノピーです。

キャノピースペースは幅270×奥行123×高さ83cmと広々と使え、ダブルツーリングにも最適です。また、バイクをテントに入れた際に出入りしやすいよう、入口は2か所設置されています。防雨用のトップシートも付属しているため、耐水機能にも優れたバイク好きには特におすすめしたいテントです。


展開サイズ

約幅215×奥行260×高さ140cm

収納サイズ

約幅61.5×奥行23×高さ23cm

重量

約5.5kg

構造

ドーム型

耐水圧

アウターテント/3000mm、フロア/5000mm

ベンチレーション

メッシュ素材の大型窓付き

最大収容人数

2人

付属品

ペグ、ロープ、ポール、キャリーバッグ、グランドシート


コールマン インスタントアップドーム/240

こちらは基本的な必要スペックを備えながらも、大型サイズとしては手頃な価格と利便性が特徴です。3人家族におすすめの設営が簡単なドーム型テントです。

テントの上部にハブを差し込み、フレームの脚部を伸ばしてロックするだけで、インナーテントが完成します。

さらに、フロントポールを設置することで前室スペースを確保することができ、荷物や靴なども収納可能です。ペグを使用できない場所には便利な砂袋も付属しています。


本体サイズ

約幅405×奥行240×高さ170cm

収納サイズ

約直径22×75cm

重量

約8.4kg

構造

ドーム型

耐水圧

1500mm

ベンチレーション

テント上部にベンチレーションを装備

最大収容人数

4人

付属品

ペグ、ロープ、ハンマー、砂袋、収納ケース


公園でおすすめのタープテント5選

タープテントとは大人数での使用可能で、野外イベントや海などで大活躍です。

ロゴス Qセットブラックタープ

わずか2分で組み立て可能な簡単なQセットタープです。

一体型フレームに生地を被せて留めるだけの設置で、脚の伸縮は操作しやすいロックボタン式を採用しています。

また、屋根を特殊PU加工しているため、遮光率やUV-CUT率が高く紫外線対策にばっちりです。突風時にはテント内の空気を外部に逃がす「VENT TOPSYSTEM」を採用しているため、機能性も兼ね備えたタープになります。


展開サイズ

約幅220×奥行220×高さ230/215/151cm

収納サイズ

約幅20×奥行20×長さ116cm

重量

約11kg

材質

フレーム/スチール、生地/ポリエステル PU加工

耐水圧

1000mm

付属品

収納ケース


フィールドア アルミタープテント

フレームにアルミを採用したタープテントです。

スチール製と比べると軽く錆びにくいため、長く使える特徴があります。

また、センターロックタイプのフレームのため、広げて中央のロックを持ち上げるだけでスピーディーに設営できます。

収納バッグはリュックのように持ち運びができ、嬉しいコンパクトサイズで車のトランクにも困らないでしょう。


展開サイズ

約幅240×奥行240×高さ220cm

収納サイズ

約幅17×奥行17×長さ74cm

重量

約5.6kg

材質

フレーム/アルミ、生地/ポリエステル

耐水圧

2000mm以上

付属品

ロープ・ペグ・専用収納ケース・取扱説明書(日本語)


コールマン インスタントバイザーシェードII L

グループでの野外イベントに最適なシェードLサイズです。

サイズが大きいにもかかわらず、開くだけの簡単な組み立て式で収納もコンパクトに収まる点が魅力的です。

また、雨や日差しが入りにくいよう、ひさし型の設計になっており、安心してイベントを楽しめます。

グレーを取り入れたスモークブルーは、公園などだけでなく街中にも溶け込む使いやすいカラーです。


展開サイズ

約幅300×奥行300×高さ265cm

収納サイズ

約幅19×奥行19×長さ99cm

重量

約13.5kg

材質

シェード/150Dポリエステルオックスフォード、フレーム/スチール

耐水圧

約800mm

付属品

収納ケース、自在ロープ4本、ペグ8本


カンタンタープ ライトウェイトKTNJ180-TB

非力な方でも持ち運び可能なコンパクトサイズのタープです。

アルミフレームとFRPポールの採用で、軽量かつ強度のあるタープを実現しました。

また、天幕はプロテクト・ファブリックで内側にシルバーコーティングを施しているため、UVカットは最大99%と機能性も優れています。


展開サイズ

約幅180×奥行き180×長さ215cm

収納サイズ

約幅16×奥行き16×長さ100cm

重量

約13kg

材質

フレーム/アルミ 、天幕/ポリエステル

耐水圧

約1000mm

付属品

FRPポール、収納ケース、ロープ4本 、ペグ8本


コールマン パーティーシェードライト

大人数のグループに対応できるサイズですが、1人でも設営可能な自立式フレームが採用されています。

天井がアーチフレームなので、室内空間がより広く感じられます。

また、風をうまく逃がすトップベンチレーションにより、暑い夏にも大活躍します。


展開サイズ

約幅360×奥行360×高さ265cm

収納サイズ

約幅23×奥行23×高さ88cm

重量

約5kg

材質

フレーム/アルミ合金

耐水圧

約1000mm

付属品

ペグ、ロープ、収納ケース


公園でテントを使う際の注意点

公園で使用するテントには簡単に設営可能な特徴がありますが、どこでも使用していいというわけではありません。

公園でテントを使用する際の注意点を3つご紹介します。

設置が禁止されている場所がある

簡易的なテントであっても、公園によってはテントやタープの使用を禁止しているところがあります。

使用可能な場所でもテントのサイズ指定があったり、利用可能なエリアがある場合もありますので事前にホームページなどで確認しておくことをおすすめします。

使用する人数に適しているか

テントを使用する際は、参加する人数に合ったサイズを選ぶ必要があります。テントの収容人数は決まっているため、家族全員で使用するか、子供だけで使用するかを考慮すると良いでしょう。

また、荷物を収納することも考慮に入れ、少し余裕のある大きめのサイズを購入することをおすすめします。

使用する目的に適しているか

公園でテントを使用する際の目的はさまざまです。例えば、ピクニックなどの飲食、熱中症対策や日差しを避けるための休憩場所として利用することがあるでしょう。

テントには種類があり、メッシュ窓のないものやUV加工がされていないもの、防水加工がないものなどがあります。

そのため、テントを選ぶ際には価格や利便性だけでなく、機能面も考慮して自分に合ったテントを選ぶようにしましょう。

まとめ

公園におすすめのテントには「ポップアップテント」「ワンタッチテント」「タープテント」の3種類があります。それぞれ特徴があるため、自分に合ったテントを選ぶことが大切です。

何人で使う予定なのか、設営は1人で可能なのか、機能面など事前に使用する状況や目的を考えて選ぶようにしましょう。

また、テントを使用する際には注意が必要です。

テント使用禁止の場所や設営可能エリアが決まっている場合もあります。使用する際はHPなどで事前に確認しておくといいでしょう。

今回は3つのタイプの中から、機能性を踏まえた上でそれぞれオススメのテントを紹介しました。ぜひ自分にあったテントを探してみてください。

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筆者MOTA編集部

MOTA編集部。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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