車を高く売る方法は? 売却の手順や準備するもの、交渉のコツなどを解説

  • 筆者: MOTA編集部
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愛車を売るならば、できるだけ高く売れる方法で売却したいですよね。その際に気になるのは、高く売るためのコツや、交渉術などでしょう。初めて売る方は最適な売却先の選び方も知りたいですよね。

そこでこの記事では、車を高く売るための8つのコツや、自分に合った最適な売却方法の選び方についてくわしく解説します。

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目次[開く][閉じる]
  1. 車を高く売るための8つのコツ
  2. 車を高く売るための売却先の選び方
  3. 車を高く売るための交渉術
  4. まとめ

車を高く売るための8つのコツ

愛車を手放す際、売却のタイミングや準備、売却先などを少し変えるだけで、査定額に数万円~数十万円の差が生まれるケースもあります。

ここでは、車を高く売るためのコツを8つ紹介します。コツを押さえて高価買取を目指しましょう。

車を高く売るための8つのコツ

1. 車が高く売れる1月~3月、9月の決算期に売る

2. モデルチェンジ前に売る

3. 純正オプションパーツをアピールする

4. 年式・走行距離が大台に乗る前に売る

5. メンテナンスノートを用意する

6. ニオイや汚れを落としておく

7. 買取相場を調べておく

8. 複数業者に見積もりを依頼する

それぞれ解説していきます。

コツ1:車が高く売れる1月~3月、9月の決算期に売る

車を高く売るコツの1つ目は、高く売れる時期を把握しておくことです。

車が高く売れる時期とは、中古車市場における繁忙期のこと。反対に、高く売れない閑散期もありますが、この時期に売ると損をしてしまう可能性があるため、注意が必要です。それぞれの時期について解説します。

繁忙期は1~3月・9月

車の売却額が高くなりやすいのは、毎年1月~3月と9月です。この時期は、中古車買取店の決算期と重なります。店舗が目標達成のために相場より高値で買い取ろうとするため査定額が上がる傾向にあります。

また、この時期は年度の変わり目なので、人事異動や進学・就職などで新生活を迎える方が多く、車のニーズが高まります。中古車買取店としても、通常より買取金額を上げてでも需要に見合った在庫を確保しようという傾向がみられます。

12月は買取相場が下がる傾向に

一方で、12月は車の需要が下がるため、買取相場が大きく下がる傾向にあります。売却する車の状態にもよりますが、通常月の買取相場と比べて2~4割ほど安くなることもあるため注意しましょう。

12月中に売らなければならない人以外は、繁忙期である1~3月になるのを待ってから売却することが得策です。

軽自動車の場合は3月中に売る

軽自動車の場合、4月を過ぎてから売ると、自動車税(年間1万800円)1年分を余計に支払うことになるため、注意しましょう。

自動車税は、4月1日時点での車の所有者に支払義務が生じます。仮に4月2日に軽自動車を売却しても、1年間分の自動車税は支払わなければなりません。なお、軽自動車以外の場合は自動車税の還付制度があるため、払いすぎた自動車税が返ってくることがあります。

コツ2:モデルチェンジ前に売る

愛車を高く買い取ってもらうためには、モデルチェンジ前に売ることも重要です。車は、新型が発売されると買い替えニーズが高まります。一方で、中古車市場では旧モデルに対するニーズが下がる傾向にあるため買取額が抑えられます。車を売る場合は、モデルチェンジが行われるタイミングを調査し、発売前に売ることがおすすめです。

なお、国内の人気車種の場合は、一般的に5~10年ほどでフルモデルチェンジが行われます。カーライフ・ジャーナリストの渡辺 陽一郎さんによる新型車予測の記事はこちらから確認できます。

コツ3:純正オプションパーツをアピールする

純正パーツは中古車を購入するユーザーから人気が高く、リセールバリューが高くなるため、査定時に高評価を受ける可能性があります。純正オプションパーツを装備している場合は、査定士にアピールしましょう。

もし、カスタムパーツに取り換えている場合は純正オプションパーツに戻しておくことをおすすめします。

査定額アップにつながりやすい純正オプションパーツとしては、メーカー純正の安全装備やカーナビ、レザーシートなどが挙げられます。

コツ4:年式・走行距離が大台に乗る前に売る

車を売却する際は、前述した売却時期だけでなく、年式や走行距離にも注意しましょう。

年式:10年以上前

走行距離:10万km以上

上記のようなケースでは、査定額が低くなる傾向があります。

例えば、MOTA車買取におけるトヨタ アルファードの「年式別 買取相場一覧表」によると、7年落ちのタイミングで買取査定価格の下限額が100万円以上下がり、10年落ちでさらに100万円ほど査定下限額が下がっていることが確認できます。

アルファード 201年式モデル*

年式買取査定価格

2022年式(3年落ち)

265.6万円 ~ 484.9万円

2020年式(5年落ち)

239.5万円 ~ 1,067.8万円

2018年式(7年落ち)

102.8万円 ~ 396.5万円

2016年式(9年落ち)

138.9万円 ~ 260.6万円

2015年式(10年落ち)

41.8万円 ~ 249.2万円

*買取相場は、2024年9月~2025年2月の全国の中古車オークションの落札実績をもとに独自に補正・算出しています。また、グレードや年式、走行距離によっても異なります

コツ5:メンテナンスノートを用意する

査定士の育成などを行っている一般社団法人日本自動車査定協会の定める査定基準によると、メンテナンスノートや取扱説明書がない場合は減点対象となり、査定額が下がります。

メンテナンスノートとは、メーカー保証の内容や定期点検記録簿がセットになった書類のことです。メンテナンスノートがあれば、過去の消耗品の交換状況や整備記録などを客観的に確認できるため、高評価を受けやすいといえます。

もし、メンテナンスノートを紛失した場合は、メーカーやディーラーに依頼すれば再発行してもらえます。ただし、点検や整備の記録が残っていなかった場合は再発行が難しい場合もあるので、しっかり保管しておきましょう。

コツ6:ニオイや汚れを落としておく

査定前に車内をキレイにしておくことも、査定額アップのためには大切です。一般社団法人日本自動車査定協会の規定でも、タバコやペット、芳香剤などの臭いは、内装部分にある傷よりも大きな減点対象とされています。

そのため、実車査定までに車内の臭いを重点的に取り除く努力をしましょう。内装だけでなく外装をキレイな状態にしておくことで、査定士の心証が良くなり高額査定を引き出しやすくなります。

コツ7:買取相場を調べておく

車種の買取相場を知らないで査定を受けると、出された査定額が高いのか低いのかわかりません。買取相場を事前に調べて、安く買いたたかれるリスクを下げましょう。

買取相場を調べる際は、MOTA車買取の「車買取 相場・価格」ページがおすすめです。エリア・メーカー・車種・グレード・年式・走行距離別の査定実績を無料で調べることができるので、活用してみましょう。

コツ8:複数業者に見積もりを依頼する

車を高く売るために大事なことは、複数業者に見積もりを依頼することです。査定依頼を1社だけにした場合、提示された査定額が適切かわかりません。

複数業者へ出張査定を依頼し、実車の査定をしてもらうことが査定額アップには有効です。複数の買取業者が同時に査定することで競争原理がより働くため、高値を付けてもらえる可能性が上がります。

依頼した複数業者のなかで、より高値を付けてくれた業者に売却するようにしましょう。

複数の業者に査定依頼をするのが手間だという場合は、MOTA車買取の一括査定サービスがおすすめです。MOTA車買取では、最大20社の概算査定額がWEB上で確認できます。

その上、電話でのやりとりは査定額上位3社のみ。上位3社に選ばれるために自然と入札競争が起こるので、高額査定につながるという仕組みです。

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車を高く売るための売却先の選び方

車を高く売るためには、愛車をどこに売るかも重要です。主なルートは 下記の通り。

車の主な売却方法

・中古車買取店(高値が期待できる)

・ディーラー下取り(手続き簡単・新車への乗り換え向き)

・中古車オークション代行(上級者向けだが最高値も狙える)

・個人売買(親族や友人に譲るときは安心だが価格は交渉次第)

・車一括査定サービス(高値と手軽さを両立)

ここでは、「高く売りたい」「手間を減らしたい」「安全に譲りたい」など、それぞれの目的別に最適な売却先を選ぶポイントと注意点を解説します。

車を高く売りたい場合は下取りより買取がおすすめ

ディーラーの下取りより中古車買取店の買取を選ぶ最大の利点は、競争が働きやすい点です。

下取りは 、新車の購入と同時に今まで乗っていた愛車を引き取ってくれる手軽さが魅力ですが、見積もりが取れるのは基本的に1社のみのため、価格競争が起きません。

また、下取りは新車購入の割引としての側面が強く、中古車の市場相場を反映しづらいという背景があります。その結果、査定額が平均で数十万円下回るケースも珍しくありません。

一方、中古車買取店は中古車市場の価格やニーズを反映した金額が設定できるのが特徴です。特に需要の高い車種は、ライバル店との競争も起きやすいため、複数社に査定を出すほど価格がつり上がる傾向にあります。

手間なく高く売りたいという方は一括査定サービスを使い、複数の買取店の買取額を比較するのがおすすめです。

手間を省いて新車に乗り換えたい場合はディーラー下取りがおすすめ

手続きを一本化して、納車までノンストレスで進めたいという方にはディーラー下取りがおすすめです。

ディーラーで下取りをすると、新車購入から下取りの手続きを一か所で完結することができます。名義変更や廃車手続きもディーラー側で代行してくれるため、書類のやり取りや陸運局に出向く必要がありません。

その一方で、買取店での売買と違い、現金が手元に残らない点に注意が必要です。下取りで得た金額は新車購入代金に充てられるため、ほかの費用に使いたい場合には下取りではなく買取を利用しましょう。

新車を購入する方で、できるだけ手続きを簡略化したいという方はディーラー下取りが向いています。

参加ハードルが高めの中古車オークション(オークション代行サービス)

中古車オークションとは、車を競売する売買方法です。中古車オークションは多くの業者が参加して行われますが、参加するためには条件があります。たとえば、「車を売買するための店舗・事務所があること」などです。そのため、個人で中古車オークションを利用したい場合は、オークション代行サービスを利用することになります。

中古車オークションのメリットは、競売に多くの買取業者が参加するため、競りによる高額買取が期待できる点です。ただし、オークションへの参加や代行サービスの利用には手数料がかかる点に注意しましょう。

書類や手続きの管理に自信がある場合は個人売買もあり

個人売買とは、個人間で車の売買を行う方法です。売買を行う際には、中古車売買に特化したフリマアプリなどを通じて、業者を間に挟まずに直接取引を行います。

個人売買のメリットとしては、売却価格を自身で設定できる点と、買取業者を挟まないため中間マージンがかからない点です。価格を自分で決められるため、ほかの方法に比べて希望価格での売却がしやすい点は魅力といえます。また、需要さえあれば中古車市場で人気のない車種も高く売れる可能性がある点も特徴です。

ただし、個人売買ではディーラーや買取店であれば代行してくれる諸手続きをすべて自分で行う必要があります。手続きミスや購入後のトラブルなどが起こった場合でも、すべて個人で対応しなければなりません。

個人売買は、やり取りや手続きを自己管理できる方や、金額より相手との信頼関係を優先したい方の選択肢となるでしょう。

きるだけ高く売りたい場合は車一括査定サービスを利用

愛車の高価買取を目指すのであれば、車一括査定がおすすめです。なかでも便利なのがMOTA車買取です。MOTA車買取は、Web上で最大20社が入札額を競い合う仕組みで、自然と競争が起こるため、手間なく愛車の最高売却額がわかります。

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車を高く売るための交渉術

愛車を高値で売却するために押さえておきたい交渉術は、次の3つです。

愛車を高値で売却するための交渉術

・売却の意思があることを伝える

・引き渡し期限を明確にする

・査定士とコミュニケーションをとる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

売却の意思があることを伝える

査定士との交渉で高値を引き出すために大切なことは、こちらに売却の意思があることをいかに伝えられるかです。査定士に売る気がないという印象を持たれると、こちらの要求に見合った査定額を提示してくれません。

そのため、「希望条件に合えば売る」という意思が伝われば、交渉を有利に進められるでしょう。

引き渡し期限を明確にする

高値で売却するためには、引き渡し期限を明確にする必要があります。それは、中古車買取店は車を早く引き取りたがる傾向にあるためです。

なぜなら、引き渡し期限が先だと、売却対象の車の走行距離、傷やへこみなどの外傷が増えるリスクがあったり、時間が経つにつれて車を再販売する際の相場も下がってしまうためです。

MOTA車買取のデータによると、売却希望時期が未定の場合、1カ月や2カ月で売る意思を示した方に比べて、一括査定の入札件数が少ない傾向がありました。売却時期が査定員にとっていかに重要かが分かるデータです。

ですので、◯月△日に引き渡すというように引き渡し期限を明確にしておくと、査定員も適切な見積もりを出せるため、価格交渉もしやすくなります。

可能であれば、実車査定から1週間以内の日を指定するようにしましょう。

査定士とコミュニケーションをとる

査定士とコミュニケーションをとることで、愛車を高価で買い取ってもらえる可能性が高まります。査定士も気持ちよくコミュニケーションができる相手であれば力になりたいと思うため、意外と大事なポイントです。

なかには、査定士に圧力をかける言動をとる人もいます。あくまでも対等な立場で接して、お互い心を開いた状態で交渉に臨むことが大切です。

まとめ

車を高く売る方法としては、個人売買や中古車オークション、中古車買取店などの方法があります。高価買取を狙うなら、中古車買取店や、一括査定サービスがおすすめです。

中古車買取店は車売買のプロであるため、個人売買のようなトラブルが起こらず、中古車オークションのように手数料を引かれることもありません。また、必要な手続きを代行してくれたり、出張査定をしてくれたりと、手間をかけずに売れる点も魅力です。

もし、手間なく愛車の高価買取を目指すなら、MOTA車買取がおすすめです。最大20社が入札額を競い合い、自然と競争が生まれるため愛車の最高売却額がわかるほか、やりとりするのは入札で高額査定を提示した上位3社だけで済みます。

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監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

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