【全90枚】スバル「新型トレイルシーカー」の外観と内装を写真でチェック! クラス最大級となる荷室広さで2人の車中泊も余裕あり
- 筆者: MOTA編集部
- カメラマン:佐藤 正巳/SUBARU
スバルから、新たな電気自動車(EV)である新型「トレイルシーカー」が事前発表されました。正式発表および受注開始は2026年4月9日(木)が予定されています。
この記事では、スバルのEV「ソルテラ」と同じプラットフォームを採用したワゴンスタイルのSUVとして、圧倒的な荷室の広さと進化したパワートレインを備える新型トレイルシーカーの気になる外観デザインや内装を、写真を一気に見られるようにまとめました。
※記事本文では全26枚、フォトギャラリーでは全90枚の写真を公開しています。
スバル 新型トレイルシーカーの概要
新型トレイルシーカーは、スバルのEV「ソルテラ」と共通のプラットフォームを採用したワゴンスタイルのSUVです。最新ソルテラのシステムをベースに、さらなる実用性と走行性能の向上を図っています。
最大の特徴は、ルーフを後方へ延長し、リアゲートの傾斜を立てたことによる「圧倒的な荷室容量」の確保です。
また、全輪駆動(AWD)モデルではリアモーターを強化することでシステム最高出力を大幅に向上させながらも、航続距離はソルテラと同等以上を維持しています。
スバル 新型トレイルシーカーの主なスペック
| ボディサイズ(全長×全幅×全高) | 4845mm×1860mm×1675mm |
|---|---|
| パワートレイン | 電気自動車(EV) |
| 一充電走行距離 | 690〜734km |
| 荷室容量 | 619〜633L |
特徴1:アウトバック(561L)をも凌ぐ、最大633Lの大容量ラゲッジスペース
特徴2:AWDモデルのシステム最高出力は380馬力へパワーアップ
特徴3:出力を向上させながらも、一充電走行距離は最大734km(FWD)、AWDでも690kmを実現
スバル 新型トレイルシーカーの外観デザイン
新型トレイルシーカーの外観は、EVらしい先進的なフロントマスクと、実用性を重視した伸びやかなリアシルエットが融合したスタイリングです。
暗所ではSUBARUロゴが発光するなど、遊び心あるギミックも採用されています。
フロント・サイドビュー
リアビュー
スバル 新型トレイルシーカーの内装
内装は、先進的なEVとしての機能美と、スバルらしい使い勝手の良さが融合しています。ブルーとブラックを基調としたインテリアが、スポーティかつ落ち着いた空間を演出します。
インパネ・運転席周り
センターコンソール周り
センターコンソールは下部に広い収納スペースを確保。先進的なダイヤル式シフターや2台分のワイヤレス充電器など、日常の利便性を高める装備が充実しています。
シート・後席空間
スバル 新型トレイルシーカーの荷室
新型トレイルシーカー最大の魅力とも言えるのが、619~633Lという広大な荷室容量です。
ソルテラの452Lから大幅に拡大されただけでなく、ステーションワゴンとして定評のあるアウトバックの561Lをも上回る数値を実現。クラス最大級の荷室空間により、キャンプやアウトドアなど、かさばる荷物を積載するシーンで大いに活躍します。
まとめ
スバル 新型トレイルシーカーは、EVとしての高い走行性能と環境性能を備えつつ、SUVとしての「本質的な使い勝手」を極限まで高めたモデルです。
パワーアップと航続距離の延伸、そして広大な荷室を手に入れたことで、本格的なアウトドアライフを楽しむユーザーにとって大本命の1台となるでしょう。
2026年4月9日(木)の正式発表および受注開始が非常に楽しみです。
【筆者:MOTA編集部 カメラマン:佐藤 正巳 画像提供:SUBARU】
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