autoc-one.jp 記事・レポート 特集 フォトギャラリー ホンダ N-VANは仕事から遊びまで夢と使い方が広がる“新感覚軽バン”

フォトギャラリー 2018/10/12 15:16

ホンダ N-VANは仕事から遊びまで夢と使い方が広がる“新感覚軽バン”

(左から) ホンダ N-VAN G Honda SENSING、ホンダ N-VAN +STYLE FUN Honda SENSING
ホンダ N-VANで高速 vs 一般道ホンダ N-VAN G Honda SENSING【仕事仕様】ホンダ N-VANで高速 vs 一般道ホンダ N-VAN +STYLE FUN Honda SENSING【車中泊仕様】画像ギャラリーはこちら

ホンダが示す次世代軽バンの新しいカタチ

ホンダ N-VAN +STYLE COOL Honda SENSING

2018年7月には累計販売台数が200万台を超えたことが発表され、まだまだ根強い人気を誇っている大人気の軽自動車であるホンダNシリーズ。N-VANはそんなNシリーズのなかでもひと際多くの注目を集め、好調な売れ行きを見せています。

N-VANの大きな特徴は、乗用軽自動車であるN-BOXやNワゴンと同じFF(前輪駆動)低床プラットフォームを採用したことと、助手席側のBピラー(全席と後席の中間の柱)をなくしたこと。どちらも今までの軽バンにはありそうでなかった手法であり、N-VANが多くの注目を集める要因になったことは間違いありません。

価格は最もベーシックなグレードである“G”が126万7920円から、さらに充実した装備のついた“L”が134万1360円から。そして、日常使いでも違和感のないおしゃれな外観の“+STYLE”では、ハイルーフの“FUN”とロールーフの“COOL”ともに156万600円からとなっています。

>>“新感覚な軽バン”N-VANの画像をさらにチェック【全190枚】

N-VANの使い方はあなた次第

ホンダ N-VAN +STYLE FUN Honda SENSING【移動販売車仕様】ホンダ N-VAN G Honda SENSING【仕事仕様】ホンダ N-VAN G Honda SENSING【仕事仕様】

まず軽バンである以上、荷物の運搬に関してはプロの仕事にも耐え得る使い勝手が必要不可欠です。FFプラットフォームで低床化されたことにより、1365mmという荷室高を確保。380mm×310mm×280mmの段ボール箱を71個、ビールケースなら40個も積むことができる積載能力を持ちます。

そして、助手席側をピラーレス構造としたことで、リヤゲート側だけでなく、助手席側からも大きな荷物の出し入れが可能になり、リヤゲートが開けられないような狭い場所でも、楽に荷物の積み下ろしが可能です。

また、地面から床までの高さを低く抑えたことで、荷物の積み下ろしだけでなく、乗り降りのしやすさも向上。N-VANは多くの荷物を運び、何度も乗り降りを繰り返すようなプロの現場において大きな戦力となるようパッケージされているのです。

車中泊やトランポにも!ONだけじゃなくOFFでも大活躍

ホンダ N-VAN +STYLE FUN Honda SENSING【車中泊仕様】ホンダ N-VAN +STYLE FUN Honda SENSING【車中泊仕様】ホンダ 新型N-VAN/+STYLE FUN Honda SENSING/プレミアムイエロー・パールII

プロの使い勝手や快適性を考えたN-VANのパッケージは、日々の生活やレジャーにも大いに活躍してくれます。「商用バンの素っ気ないデザインはちょっと」という方でも、N-VANには丸目ヘッドライトがおしゃれな“+STYLE FUN”や、低く抑えたルーフがスタイリッシュな“+STYLE COOL”もあり、日常の足としても違和感なく使用することが可能です。

もちろん、大きく開く助手席側やフルフラットになる車内は、キャンプや車中泊、さらに小型バイクの運搬(トランポ)など、様々なアウトドアレジャーで大きな力を発揮します。

使う人の発想次第で、ONからOFFまで使い倒すことができることが、N-VANのもっとも大きな強みといえるでしょう。

プロユースにも耐えうるエンジンと足回り

ホンダ N-VAN +STYLE FUN Honda SENSINGホンダ N-VAN +STYLE FUN Honda SENSING

N-VANに用意されるエンジンは、最大出力53p/最大トルク6.5kgf-mを発生するNA(自然吸気)エンジンと、最大出力64ps/最大トルク10.6kgf-mのターボエンジン。組み合わされるトランスミッションはNAエンジンがCVTと6MT、ターボエンジンにはCVTのみとなり、すべてのグレードでFFと4WDを選択することができます。

重量が最大でおよそ400kg増減すると言われる軽バンは、積載時の重量に負けない堅牢さと、空荷時でも跳ねすぎないしなやかさという2つの性能が求められます。その相反する2つの性能を実現するため、ベース車であるN-BOXよりもリヤ回りを中心に強化。さらに、低床プラットフォームの恩恵により、ロールセンターを低く抑えたことで、背の高い軽バンにありがちなふらつきを抑制しています。

先進の予防安全装備“Honda SENSING”を標準装備

ホンダ N-VAN +STYLE COOL Honda SENSING

今では当たり前となった予防安全装備“Honda SENSING(ホンダセンシング)”も、全てのグレードに標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラを用いて、自動ブレーキや誤発進抑制機能、さらにはACC(アダプティブクルーズコントロール)など、10の先進機能が備わります。

これまで商用バンではあまり重視されてこなかった安全装備ですが、安全で確実な仕事が求められるプロユースにこそ必要な装備と言えます。もちろん、日常の使用においても、運転時の疲労を軽減し安心して運転できるHonda SENSINGはN-VANを選ぶ大きな理由の一つと言えるでしょう。

ホンダ N-VANの主要スペック

ホンダ N-VANの主要スペック
車種名 ホンダ N-VAN
グレード G Honda SENSING +STYLE FUN

Honda SENSING

+STYLE COOL・ターボ

Honda SENSING

価格(消費税込) 126万7920円 156万600円 166万8600円
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション6速MTCVT(トルクコンバーター付き)
全長 3395mm
全幅(車幅) 1475mm
全高(車高) 1945mm 1850mm
ホイールベース 2520mm
乗車定員 2名(4名)
エンジン 直列3気筒 DOHC 直列3気筒 DOHC ターボ
排気量 658cc
エンジン最高出力 39kW(53PS)/6800rpm 47kW(64PS)/6000rpm
エンジン最大トルク 64Nm(6.5kgf-m)/4800rpm 104Nm(10.6kgf-m)/2600rpm
燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃費(JC08モード) 18.6km/L 23.8km/L 23.6km/L

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