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試乗レポート 2014/5/20 19:36

フォード 新型 SUV「エコスポーツ」国内初試乗レポート/渡辺陽一郎(1/3)

関連: フォード エコスポーツ , フォード フィエスタ Text: 渡辺 陽一郎 Photo: オートックワン編集部
フォード 新型 SUV「エコスポーツ」国内初試乗レポート/渡辺陽一郎

ONE Ford戦略で誕生した4番目のグローバルモデル「エコスポーツ」

Ford ECOSPORT TITANIUM(フォード エコスポーツ タイタニアム)[2WD] ボディカラー:マーズレッドメタリック

「フォード エコスポーツ? どのようなクルマなの?」。最初に車名を聞いた時は、クルマのイメージが沸かなかった。

実車を見ればコンパクトなSUV。SUVとはSport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略称で、ボディが小さくて軽ければ、「エコ」な「スポーツ」というわけだ。

フォード エコスポーツ タイタニアム[2WD/ボディカラー:マーズレッドメタリック]フォード エコスポーツ デザインイメージスケッチ

エコスポーツは、フォードの「ONE Ford戦略」によって企画された。世界各地のフォードの組織を一体化して、全世界に通じる商品を効率良く開発することを目的とする。以前のフォードは、簡単にいえば北米と欧州に分割され、それぞれが性格の違うクルマを開発していた(一部のデザインには共通性があったけれど)。そこを「ONE Ford戦略」ではひとつに集約している。

すでに現行型のフォーカス/クーガ/フィエスタが「ONE Ford戦略」に基づいて開発され、4車種目がエコスポーツだ。最終的には世界の100か国以上で販売する予定で、生産工場もブラジル、中国、タイ、インドと多い。日本に輸入される車両を含め、右ハンドル仕様はインド製である。

フォードといえばアメリカ車の代表で、大排気量のV型8気筒エンジンを積むイメージもあるが、乗用車では昔話になりつつある。マスタングまで2.3リッターのターボを用意する「ダウンサイジング」の時代だから、「ONE Ford戦略」は理屈に合うのだろう。

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