コレほんとにタフト!? ゴツすぎカスタムでオフロードマシンに大変身

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毎回、アッと驚くカスタムカーを数多く生み出しているダイハツ。東京オートサロン2021にも気合の入ったコンセプトカーを出展予定だったのだが、ご存知の通り中止に。そこで、本来発表されるハズだったクルマたちを4日連続でご紹介! 今回はタフト クロスフィールドVer.。

すべてのキッカケはクルマから! 楽しいがテーマだった

全体のテーマは、“ダイハツヴィレッジ カラフルカーニバル~新しい楽しみ方、見つけちゃおう~”というもので、これに沿って各モデルが作られている。

ここに込められた思いは「全員が共感する新しい楽しみ方は存在しませんが、それぞれ個々人では、経験したいと思いながらまだ出来ていないこと、ちょっと足を踏み出せば新しいことにチャレンジ出来ることもあるでしょう。そういうちょっとしたことで、新しい楽しみ方を見つけられるアシスト、きっかけにこのクルマたちがなってくれればいいなという思いなのです」と話すのは、ダイハツコーポレート本部先行企画グループ主任の工藤真輔さんだ。

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スゴイ仕掛けのステッカーに注目! タフトにもっと遊び心を

そういったことを踏まえ、タフト クロスフィールドVer.は、“クルマで広がる行動範囲。見つけるとっておきの場所”をキャッチコピーにした。

コロナ禍で免許を取得する若者が増えている傾向にあることから、「ぜひこのようなアクティブなクルマに乗ってもらい、幹線道路だけではなく、少し悪い道も走ってもらい、そういうところでないと出会えないような景色やスポット、匂いを発見し、思い出作りをしてもらえれば」と工藤さん。

タフトが持つ非日常性をさらに強調したコンセプトモデル

今回、全車の企画やデザインを担当したダイハツデザイン部第一デザイン室先行開発スタジオ主任の米山知良さんによると、「タフトの持つ非日常のイメージ、アウトドアを思いっきり楽しむ印象をより強調しました」という。

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そして、「過度な演出ではありますが、冒険が出来るような世界観を持ってもらえたらという思いでデザインしています」とのことだった。

このタフト クロスフィールドVer.はノーマルの良さを生かしつつ、さらにワイルドさを強調した一台。すべてのパーツを装着した状態であれば軽自動車規格をオーバーしてしまい、このままの姿での市販化は現実的ではないという。ならばせめて、グリルガードやテールランプガーニッシュなどパーツ単体での商品化に期待したいところ。今後のダイハツ、とくにディーラーオプションの拡充に注目だ。

【筆者:内田 俊一】

ダイハツ/タフト
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新車価格:
135.3万円173.3万円
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115万円225万円

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内田 俊一
筆者内田 俊一

1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を生かしてデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員記事一覧を見る

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