今すぐエコカー特集vol.1 ecoの基本!軽自動車(1/3)
- 筆者: 竹岡 圭
- カメラマン:原田 淳、島村 栄二
とにかく財布にやさしく、私は燃費重視!
ランニングコスト的に、お財布に優しい=低燃費という解かりやすい方程式で地球環境に貢献しているのが「ミラ」。しかも燃費という観点のみでチョイスしたのにも関わらず、後悔させないのがミラの凄いところだ。
まず一番の注目は、アイドリングストップシステムが搭載された“スマートドライブパッケージ”。
ミラには、先代にも「V」というアイドリングストップシステムを搭載したモデルがあったものの、5MTということもあり、いまひとつ人気の出ない存在であった。しかし現行モデルは、CVTと組み合わせることで、乗り手を選ばずチョイスしやすくなった。
このシステム、Dレンジで完全停止すると、自動的にエンジンが停止するメカニズム。そしてブレーキを離すと、今度は自動的にエンジンが再始動するのだ。専用の高出力スターター&CVTにも、モーターで常に油圧を掛けておくことで、タイムラグの全くないレスポンスのいいスタートが出来る。ちなみに煩わしさも、カッタルさもないのだ。
坂道発進でも、車両後退抑制機構により、ずり下がる心配もないし、アイドリングストップ中もサブバッテリーにより、オーディオやエアコン(送風のみ)だって使える。また、エコモニターでアイドルストップ累積時間を確認できるので、確実にイイことした感を実感できるのもイイ。
しかも○×両方のエコインジケーターが装着されているので、ダメ出しされないようにと気を付けながら走行すると、より燃費よく走ることも出来る。つまり、燃費がイイ=地球への貢献度を高めるのに打ってつけのパワーユニットなのだ。
さらに、パッケージング的にも全高1,530mmなので、大抵のタワーパーキングがOKなのも、フレキシブル性が高いと言える。お出掛け先で「軽自動車なのに入らない・・・」なんて思いをすることもないのだ。
乗り味もどちらかと言えば大人向けで、ゆとりと安定感を強調した性格。子離れママさんがメインターゲットというワケで、快適性と実用性を保ちながら上品さを押し出しているので静粛性も高いのである。普通に街中を流すだけならば60km/hで2,000rpmと低回転に収まってくれるので、静粛性の開発で最後の難関となる、風切り音が聞こえるくらい静かなのだ。
ガマンすることもなく、労力を使うこともなく、大人の余裕のオールマイティ性の高さが光るのがミラなのである。
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