autoc-one.jp 記事・レポート 特集 自動車評論家コラム 日本の新車市場がかなりヤバイ!メーカー好調の裏で国内の新車販売台数が落ち込む理由

自動車評論家コラム 2016/5/26 11:39

日本の新車市場がかなりヤバイ!メーカー好調の裏で国内の新車販売台数が落ち込む理由(1/2)

日本の新車市場がかなりヤバイ!メーカー好調の裏で国内の新車販売台数が落ち込む理由

景気はそこまで悪くないのにナゼ新車販売台数は下がる?

スズキ イグニストヨタ プリウス

国内の新車販売台数が伸び悩んでしまっている。2015年4月~2016年3月の販売台数は、軽自動車を含め約494万台。対前年比93.2%に留まった。

ちなみに前年は530万台で、その前の年の569万台を下回っているから深刻だと思う。景気を見ると、良くはないものの悪くない。なぜ新車販売台数が下がっているのだろうか?

最大の理由は日本市場に「新型車が出ない」ことだと考える。

直近の1年に登場してきた新型車を上げると

1)スズキ バレーノ

2)ダイハツ ブーン/トヨタ パッソ

3)ホンダ クラリティ フューエルセル

4)スズキ イグニス

5)トヨタ プリウス

6)ダイハツ キャスト

7)スズキ ソリオ

8)トヨタ シエンタ

9)ホンダ シャトル

 10)レクサス RX

 11)マツダ ロードスター

 12)スズキ アルトラパン

と、これしかない。日産、スバル、三菱についちゃ新型車全く無し!

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