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新型車解説 2016/3/31 11:45

いま、皆が期待する“スポーティセダン”!「日産 シルフィ Sツーリング」新型車解説(1/2)

関連: 日産 シルフィ Text: 山本 シンヤ Photo: 茂呂幸正
いま、皆が期待する“スポーティセダン”!「日産 シルフィ Sツーリング」新型車解説

シルフィは日本において“ちょうどいいセダン”

日本語には「いい塩梅」と言う言葉がある。簡単に言えば「丁度いい」である。

以前、某車のTV-CMで「最高に丁度いい●●」と言うキャッチコピーが話題となったが、例えば日本人にとって「丁度いいスポーツカー」と言えば、多くの人はマツダ ロードスターやトヨタ 86/スバル BRZ、ホンダ S660をイメージするだろう。

初代ブルーバードシルフィ G10

では、日本人にとって「ちょうどいいセダン」と言うとどうだろうか?“シルフィ”はそんなクルマである。

初代モデルは2000年に登場。5ナンバーサイズで「小さな高級車的」なキャラクターで、ガソリン車としては初めて「超・低排出ガス車」の認定を受けた。

2005年に登場した2代目は、5ナンバーサイズながらも居住性を拡大。ティアナからスタートした「モダンリビングコンセプト」を踏襲。法人向けにはセドリック/グロリアの上級グレード名として有名な「ブロアム」の名も。

優等生のシルフィに“オーテック”が華を添えた!

日産 シルフィ Sツーリング日産 シルフィ Sツーリング

そして現行モデルとなる3代目は2012年に登場。

従来モデルと大きく異なるのは、“世界戦略車”の一員となったことである。北米仕様は「セントラ」、オーストラリア仕様は「パルサー」、台湾仕様は「スーパーセントラ」など様々なネーミングである。

ボディサイズは若干拡大され3ナンバー仕様となったものの、取り回しの良さや乗りやすさと言った部分はシッカリと踏襲されている。スッキリしたデザインの端正なエクステリア、広がり感を演出し質感も高いインテリア、必要十分なパフォーマンス持つ1.8リッターNAエンジン+CVT、静粛性や快適性の高い走りなど、一言で言えば「よくできたセダン」だ。

ただ、その一方で「華がない」のも事実である。そこで、日産のファクトリーチューナーであるオーテックは考えた。

「シルフィにチョイ足ししてみたら?」

それが今回紹介する「シルフィ Sツーリング」である。

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