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燃費レポート 2009/8/7 18:00

スバル レガシィ 実燃費レビュー【vol.1 0-100km】(2/2)

関連: スバル レガシィツーリングワゴン Text: 金子 浩久 Photo: オートックワン編集部
スバル レガシィ 実燃費レビュー【vol.1 0-100km】

2.5リッター+CVTのレスポンスには好感が持てる

混雑中の首都高速道路

ウルグアイ人の建築家、ラファエル・ヴィニオリが設計した、方舟のような東京国際フォーラムの前を出発して、首都高速経由で東北自動車道へと、レガシィのハンドルを進める。

新型レガシィのエンジンラインナップは、2.5リッター水平対向4気筒の自然吸気とターボ過給、3.6リッター水平対向6気筒の3種類。

このレガシィには、最もベーシックな自然吸気2.5リッターが搭載されている。トランスミッションは、6段階にマニュアル変速可能なCVT。変速は、シフトレバーでもハンドル裏のパドルでもできる。

レガシィで100kmを走行100km到達時のレガシィの燃費は「13.5km/L」

ターボ過給しない自然吸気式とはいえ、2.5リッターのトルクは十分以上で、混んだ首都高速道路でも交通の流れをリードできる。スロットルペダルを少し戻し、しばらくしてから再び踏み込んだ時のレスポンスも力強く、自然で好感が持てる。

新型レガシィのモデルチェンジの大きな特徴のひとつに、CVTの採用が挙げられる。

金属ベルトやチェーンを用いて無段階に変速し、伝達ロスを無くし、その分オーソドックスなトルクコンバーター式のオートマチックトランスミッションよりも燃費とドライバビリティの向上を目的としている。

レガシィのCVTは“D”モードに入れて走れば無段階に変速し、そのままシフトレバーやハンドル裏のパドルを操作して、6段階に変速することもできる。実用化初期のCVTは、エンジン回転の上下に遅れて、クルマのスピードが上下する傾向が強かった。レスポンスが悪く、ドライバビリティが貧弱だった。それに較べれば、レガシィのCVTには、隔世の感がある。

首都高速から東北自動車道へ入っても、レガシィは軽快に走っていった。

0-100KM燃費

東京国際フォーラムを7時頃出発し東北道内で走行距離100kmとなった燃費は、13.5km/lを記録。(エアコンはオートで25度に設定)

500km燃費レビューは、初回のエスティマハイブリッドに引き続きインサイト、ウイッシュ、プリウスとレビューを重ね今回5台目にチョイスしたクルマは、このレガシィツーリングワゴン。長距離ドライブが得意で似合うレガシィツーリングワゴンは500kmのゴールでどんな結果を残すのか!?

今回は、東京~東北道~那須~日光~関越道~東京のコースをチョイス!(編集部)

筆者: 金子 浩久

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