大人気のライズとロッキーにライバルは不在! ホンダはN-BOXベースのモデルを、三菱も名車の復活で市場参入か!?

  • 筆者: MOTA編集部 木村 剛大
  • カメラマン:MOTA編集部
画像ギャラリーはこちら
コンパクトSUV市場はいまもっとも大注目のカテゴリーだ。ホンダ 新型ヴェゼルやトヨタ ヤリスクロスがその筆頭であるが、じつはこれらのモデルよりもひとまわり小さな5ナンバーサイズのモデルも大ヒットを飛ばしている。その代表例がダイハツ ロッキーであり、そのOEMモデルのトヨタ ライズである。にもかかわらず、直接的なライバルは今のところ不在という状況だ。そこで導入して欲しいライバルモデルを考えてみよう。
目次[開く][閉じる]
  1. 大人気のコンパクトSUV! 5ナンバーモデルは未だロッキー/ライズだけ
  2. ホンダはN-B0XベースのスライドドアSUVを投入か!? 100万円台で買えるSUVモデルの追加を切望
  3. 東南アジアで大ヒットのエクスパンダー導入を希望! SUVの三菱も5ナンバーサイズモデルを拡充!?
  4. 安価でコンパクトなSUVは拡充される!?

大人気のコンパクトSUV! 5ナンバーモデルは未だロッキー/ライズだけ

現在世界的にSUVが大人気を博している。これまで高級サルーンなど背の低いモデルを得意としていたロールス・ロイスだって、SUVモデルをラインアップさせているほど、なくてはならないカテゴリーとなっている。

国内市場ではホンダ 新型ヴェゼルやヤリスクロスといったモデルが支持されている。3ナンバーサイズのモデルは各メーカーがこぞって投入しているが、それらモデルよりもひとまわり小さな5ナンバーサイズのモデルは、先に挙げた「ロッキー/ライズ」の独壇場となっている状況である。スズキ クロスビーも存在するが、ロッキー/ライズとは少し性格が異なるために、直接的なライバルは不在なのだった。

5ナンバーのコンパクトSUVが大人気なのだから、他のメーカーも参入して欲しいと考えているユーザーも少なくないはず。そこで今後の5ナンバーサイズSUV市場を考えてみようというワケだ。

>>ライズとロッキーは装備内装がまったく別! 先進装備や快適装備を考えると断然ロッキーがおすすめ! だが残価率はライズが有利だった

ホンダはN-B0XベースのスライドドアSUVを投入か!? 100万円台で買えるSUVモデルの追加を切望

じつはホンダは南米を中心にフィットをベースとしたコンパクトSUVをラインアップさせている。その名もWR-Vというモデルで、先代フィットをSUVに仕立てたモデルである。日本市場には現行フィットをベースとした「フィットクロスター」をラインアップしているが、先進安全装備を中心に充実な装備内容となっているために価格は193万8200円〜となっている。

対してロッキーは170万5000円〜となっているために、価格帯としては少し異なるのだ。

そのため、ホンダは国内市場にW-RVなどより安価な5ナンバーSUVを投入して欲しいところだ。

>>日本でも売れそう! ホンダ「新型WR-V」は魅力的なコンパクトSUVだった

今こそN-BOXのノウハウを活かしたSUVモデルを!

あるいは大人気の軽自動車「N-BOX」のノウハウを投入したスライドドアを持つコンパクトSUVなど、ホンダらしさ全開のモデルという一手も大いにアリだ。もし実現するならば、片手でも操作できるチルトアップ機構など手軽なシートアレンジを採用するなど、見た目だけでなく使い勝手も重視したモデルならば、大ヒットとなりそうだ。

>>ソリオとルーミー人気に続け! ホンダもN-BOXの5人乗りモデルを投入、そして三菱・日産もプチバン市場に参入か!?

東南アジアで大ヒットのエクスパンダー導入を希望! SUVの三菱も5ナンバーサイズモデルを拡充!?

SUVといえば三菱! というユーザーも少なくないはず。現状のラインアップとしてはRVRがもっとも安価なモデルであるが、サイズは3ナンバー。そしてデビューが2010年とかなり古いために、直接な的なライバルとはなりえない状況である。

そこでかつてラインアップさせていたパジェロジュニアの復活。あるいは、東南アジアで人気を博しているクロスオーバーモデル「エクスパンダー」を投入させ、国内のコンパクトSUV市場に殴り込みをかけて欲しいところだ。

>>人気すぎて生産追いつかず……三菱 エクスパンダーはちょうどいいサイズのプチデリカだ【日本で買えないクルマ】

安価でコンパクトなSUVは拡充される!?

今回は大ヒットとなっているロッキーとライズが属する5ナンバーサイズSUV市場の今後を考えてみた。現状、ライバル車の登場は未だアナウンスがない状況ではあるが、せっかく人気のカテゴリーなのだから、ライバルモデルの登場を待っているユーザーも少なくないはず。だからこそ、今後出現するであろうライバルモデル、そして5ナンバーSUV市場に注目だ!

【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】

トヨタ/ライズ
トヨタ ライズカタログを見る
新車価格:
170.7万円232.8万円
中古価格:
161.8万円308.5万円

MOTAおすすめコンテンツ

この記事の画像ギャラリーはこちら
筆者MOTA編集部 木村 剛大
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集主幹の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やSNSもやってます!
MOTA PR企画
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... 草津温泉 炯(けい)

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    車を乗り換える際、今乗っている愛車はどうしていますか?販売店に言われるがまま下取りに出してしまったらもったいないかも。1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • 事前にネット上で売値がわかるうえに、過剰な営業電話はありません!

    一括査定でよくある最も嫌なものが「何社もの買取店からの一斉営業電話」。MOTA車買取は、この営業電話ラッシュをなくした画期的なサービスです。最大10社以上の査定結果がネットで確認でき、高値を付けた3社だけから連絡がくるので安心です。

新車・中古車を検討の方へ

新着記事

人気記事ランキング

おすすめの関連記事

トヨタ ライズの最新自動車ニュース/記事

トヨタのカタログ情報 トヨタ ライズのカタログ情報 トヨタの中古車検索 トヨタ ライズの中古車検索 トヨタの記事一覧 トヨタ ライズの記事一覧 トヨタのニュース一覧 トヨタ ライズのニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる