まだある! トヨタにSUVの隠し玉!? 2つの顔を持つワイルド系SUV、トヨタ フォーチュナーが凛々し過ぎてシビレる

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まだまだ世界には、隠し玉がいっぱいある! 大小さまざまなSUVを投下し、いずれもヒットを飛ばすトヨタだが、日本にやってきていないモデルにもまだまだ魅力的なクルマが潜んでいた。それが、タイで企画・生産されるトヨタのクロスカントリーSUV「フォーチュナー」。ワイルドさとプレミアム度がほど良く調和したカッコいいモデルだ。フォーチュナーの詳細を写真と共にご紹介する!

ワイルドだけどプレミアム!? トヨタ フォーチュナーを写真で見る[画像41枚]

目次[開く][閉じる]
  1. ハイラックスサーフの後継モデルがタイ・トヨタにある!
  2. 2つの顔を持つフォーチュナー
  3. 先進運転支援機能も充実

ハイラックスサーフの後継モデルがタイ・トヨタにある!

タイのトヨタ自動車Toyota Motor Thailandは、アジアを中心とした世界戦略モデルの一大拠点だ。日本にも導入されるピックアップトラックのハイラックスもタイで製造し輸入されている。このハイラックスをベースにSUVとして仕立てたのが、今回ご紹介する「フォーチュナー」だ。

往年のハイラックスサーフと同じ成り立ち、というとわかりやすいだろうか。ハイラックスサーフと違うのは、フォーチュナーは3列シートレイアウトだという点だ。

ちなみに現行型のフォーチュナーは2代目で、2015年にデビュー。2020年夏にマイナーチェンジを実施している。

2つの顔を持つフォーチュナー

ベースモデルだって十分に精悍だ

ボディサイズは全長4795mm×全幅1855mm×全高1835mmmm、ホイールベース2750mm。日本で売られるクロスカントリーSUV「ランドクルーザープラド」は全長4825mm×全幅1855mm×全高1850mm、ホイールベース2790mmだから、ほぼ同等のサイズと言って良い。

新型フォーチュナーは、ベーシックなモデルに加え、新たに上級モデルの「フォーチュナー レジェンダー」を設定。2つのスタイルを持つことになった。写真でご覧の通り、ベーシックなフォーチュナーでも十分に精悍な顔つき。ホイールも18インチと大径だ。

上級モデルはさらにシャープでスポーティ

フォーチュナー レジェンダーはさらにシャープなデザイン。ルーフを黒に塗分けたツートーンカラーとされ、今どきのトレンドもきっちり押さえている。ホイールも20インチに拡大され迫力とスポーティさを増した。

ベーシックモデルの直4 2.4リッター 直噴ディーゼルターボ(150ps/400Nm)に加え、レジェンダーには2.8リッターディーゼルターボ(204ps/500Nm)も採用。それぞれ6速ATと組み合わせ、2WDと4WDの設定が用意されている。

先進運転支援機能も充実

新型からは、先進運転支援システムTOYOTA SafetySense(トヨタセーフティセンス)を初採用。緊急自動ブレーキや車線はみだしアラート、ACC(アダプティブクルーズコントロール)、360度カメラなどを備える。インテリアに目を向けると、T-Connectシステムが搭載され、盗難追跡システムやSOSサポートの機能も稼働する。

トヨタ 新型フォーチュナーの価格は、ベーシックモデル「2.4G AT」(2WD)134万9000バーツ(約466万円)から、「2.8 Legender 4WD AT」183万9000バーツ(約635万円)までと、なかなか高価なモデルだ※。

※1タイ バーツを3.45円で計算

フォーチュナーは、日本でも十分に扱えるボディサイズというのがなかなか魅力的だ。タイは日本と同じ左側通行・右ハンドルの国。もちろんそのままサクッと持ってくる! …というほど簡単でないのは分かるが、ミニバンとひと味違う選択肢としての3列シートSUV需要もまかなえそうな1台である。ハイラックス同様に日本市場への導入も密かに期待したい。

[筆者:トクダ トオル(MOTA編集部)]

トヨタ/ハイラックスサーフ
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新車価格:
261.8万円367.4万円
中古価格:
50万円436.3万円

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2018年春より編集長に就任。読者の皆様にクルマ選びの楽しさを伝えるべく日夜奮闘中!記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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