軽バンで車中泊がしたい! グランピング仕様からお遍路旅まで…振れ幅大き目な軽バンベースの個性派キャンピングカー3選

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車中泊がブームだけど、どんなキャンピングカーを買ったらいいのか迷う…そんなあなたはまず軽キャンピングカーから入ってみるのはどうだろうか。昨今はグランピング仕様からお遍路旅仕様に至るまで、実に多種多様な軽キャンパーが揃っている。今回はちょっと振れ幅大き目な、スズキ エブリイベースの個性派軽キャンピングカー3選をお届けしよう。
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  1. 「お遍路」巡りにもぴったり!「ミニチュアクルーズ 遍路」[岡モータース]
  2. 最大4名の就寝定員も確保する軽キャンパー「NEDOKO」[KWORKS(ケイワークス)]
  3. 小さいけれどハイクオリティな“スモールグランピングカー”「Jumpie(ジャンピー)」[カリスマジャパン]

「お遍路」巡りにもぴったり!「ミニチュアクルーズ 遍路」[岡モータース]

岡モータース[香川県高松市]が製作するエブリイのキャンピングカー「ミニチュアクルーズ」は、2016年グッドデザイン賞も受賞するなど、安定した売れ行きを示す軽キャンパーシリーズだ。多彩なラインナップが用意されているが、その中にに目をひく“ミニチュアクルーズ 遍路”の文字。ん、お遍路!?

八十八ヶ所の霊場を持つ四国に拠点がある岡モータースということもあるのだろうが、本モデルの本質は造り込まれた和モダンテイストのクオリティにある。

右リアキャビネットには丸障子と床柱風デザインが施されるほか、和を感じさせるラックの色合いなどトータルコーディデイトが図られている。

軽キャンパーならではの機動性の高さで、狭い旧市街の道から山岳路まで、どんな道でも安心して巡ることが出来るだろう。「ミニチュアクルーズ 遍路」の価格は238万7000円(PA・2WD・5MT)からとなっている(価格は消費税込み、以下同)。

最大4名の就寝定員も確保する軽キャンパー「NEDOKO」[KWORKS(ケイワークス)]

トヨタ ハイエースや三菱 デリカD:5のキャンパー、オリジナルの国産キャンピングトレーラーまで、多彩なラインナップを誇る人気キャンピングカーメーカー、KWORKS(ケイワークス)[愛知県豊橋市]。軽キャンパーの「NEDOKO」は、スズキ エブリイワゴンをベースにしたモデルと、エブリイバンベースの2タイプを用意する。

バンタイプには、オプションでポップアップルーフテントを設定し、軽ながら最大4名の就寝定員を確保した万能性が素晴らしい。

いっぽう、装備も充実したハイルーフのエブリイワゴンをベースにしたキャンパーの魅力は、日常で活用出来る機能性との融合にある。ゆとりある純正のセカンドシートはそのままに、リアスライドテーブルや、あのエアウィーブをさらに進化させた素材を使用し、コスト度外視で採用したフルフラットベッドキットなどを完備した。

両モデルとも、人気キャンピングカーメーカーならではの充実したオプション設定も揃うから、用途に応じた選択肢がきっと見つかるはずだ。価格はエブリイワゴンJPターボ(2WD)ベース・電装パッケージで214万2800円から。

小さいけれどハイクオリティな“スモールグランピングカー”「Jumpie(ジャンピー)」[カリスマジャパン]

クルマの販売、ドレスアップ・カスタムからメンテナンスまで幅広く手掛けるCARISMA-JAPAN(カリスマジャパン)[茨城県日立市]が、初めてプロデュースするオリジナル軽キャンパーが「Jumpie(ジャンピー)」だ。

同社のコンセプトは『クルマでもっとHAPPYLIFEを!』。Jumpieは、クルマで出かける愉しさを前面に打ち出したモデルとなっている。

Jumpieのラインナップは「Jumpie ACTIVE(アクティブ)」(水拭き出来るシートやリアシンクを搭載)、「Jumpie RELAX(リラックス)」(サブバッテリーを強化・のんびり過ごせる仕様)、「Jumpie RELAX KAI(リラックスカイ)」(ハワイ語の“海(KAI)”をイメージした室内)、「Jumpie CALM(カーム)」(スタイリッシュな室内)と実に多彩。

いずれのモデルにも共通するのは、キャンピングカーではなく「スモールグランピングカー」と呼称する点にある。軽だからと妥協せず高いクオリティを確保した。

それでいて、スズキ エブリイバンをベースにしたJumpieの価格は、新車ベースで195万8000円からと、手軽に車中泊旅の世界へと誘ってくれているのが嬉しい。

[筆者:MOTA編集部 トクダ トオル/撮影:カリスマジャパン・ケイワークス・岡モータース・SUZUKI]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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