脱ペーパードライバー! 街乗りを練習して行動範囲を広げよう! オザキフラワーパーク編【ペーパードライバー女子、11年ぶりの挑戦 vol.9】

運転の楽しさは街乗りにアリ!? 都内のショッピングに挑戦

11年間まともに運転せず、実力の伴わないゴールド免許を手にしているおおしまです。

今年の目標は脱ペーパードライバー! そのため優しくて命知らずな友人達に協力してもらい、日夜運転の練習と称していろんな場所へと出向いています。

気軽な街乗りでドライブスキルアップ!

「最近運転がちょっと楽しい!」そう思い始めたおおしまですが、“運転ができる”という状態って、気軽に街乗りができることだと思うのです。

最近のドライブでは主に都内近郊から出発して観光地へと向かうドライブ経験を積んできたおおしまですが、今度はもう少し日常的なスキル、つまり街乗りの技術向上を狙いたい。

そこで今回は新宿近辺からクルマを走らせ、練馬まで買い物に行こうと思い立ちました。

>>コンパクトで扱いやすい! 日産 ノートの内外装を画像で見る(18枚)

ドキドキの街乗り! 人と停車車両に気をつけ進む

駐車場から出るのにひと苦労

今回選んだ車両は、おなじみ日産 ノート。正直車両は新しくないのですが、コンパクトさがありがたい! 早速乗り込み駐車場から出していきますが、人通りの多い住宅街だったため、いきなり歩行者との距離にビクビク!

道の真ん中をノロノロ歩くおじいさん、2人で幅をとって歩くカップル、バタバタと走る幼児…。普段何気なく見ている景色も、運転手という立場になると、とたんに違ったものに見えてきます。

ナビを見る暇がない!

こうして大通りまで走らせ、そのままナビの案内に従って中野坂上、東高円寺、野方と、練馬方面へと近づいてきます。

観光地へのドライブ中はナビをしっかり見て確認しながら進むのですが、街乗りでは目視で注意するポイントも多く、なかなかナビを見ることができません。

「音声だけしっかり聞けばいけるから」と友人にアドバイスをもらいますが、とはいえ「次の信号は右折だから、一番右レーンに早めに入っておくと良い」といったアドバイスはナビにはありません。助手席からサポートしてもらいながら進んでいきます。

都会での運転、ドキドキポイントは…

今回の運転の感触を同乗してくれた友人に聞いてみると「前よりずっと落ち着いてる感じがするよ」と評価は上々。

毎回乗ってくれる友人が、「内輪差に気をつけて」「一定速度で走るように」「目線は遠くを見ること」など小さなアドバイスをくれるので、少しずつ上手く、そしてリラックスして運転できているように自分でも感じます。

停車中のトラックと陸橋の上下に苦戦

ちなみに今回の街乗り中、緊張感が高まったポイントが2つありました。

まず1つめは、道路脇に停車しているトラックや乗用車です。左折レーンに早めに入りたい時などに走りにくく、タイミングに迷うことも。

そして2つめは、陸橋などの橋を渡る場合です。ナビは「直進」としか言ってくれないので、陸橋の上を直進なのか下を直進なのかわからず、毎回ドキドキしました。

「間違えたら戻ればいい」という当たり前がまだできないからなのですが、ここはもう少し頑張って慣れていくしかないでしょう。

目的地到着! 今回の目標は「自力で駐車!」

そうこうしているうちに、目的地である練馬のガーデニング用品店「オザキフラワーパーク」に到着です。

今回は「自分で駐車する!」という命題がありまして、早速空いていそうな場所を探します…が、まさかのほぼ満車!! できればクルマとクルマの間は避けたかったのですが、やるしかありません。

友人にガイドをお願いし、バックでゆっくり停めていきます。

左ばかりを気にしてヒヤリ!?

右に左に切り返しながら、なおかつバックモニターと四隅に気をつけながらと自分なりに進めていくと、大きな問題はなくクルマを停めることができました。

しかし後から聞くと「左ばかり気にして右側の意識が散漫になっていた」と指摘され、確かに右側は全然気にできていなかったなーという反省も。

四隅全部に意識を向けるのは難しく、もう少し慣れが必要だと感じました。

運転できるって、やっぱり便利! やっぱり楽しい!

都内最大級の品数を誇るオザキフラワーパークは、家庭菜園から切り花、観葉植物まで多数取り揃えた総合的な植物センターです。

荷物をトランクに積むという醍醐味

今回、引っ越したばかりの筆者は大型の観葉植物を買いに来たのですが、クルマなら買ったものをそのまま積み込めるから、やっぱり運転できるって素晴らしい!

買った植物をトランクに積み込み、帰路につきます。帰宅時は来た道を戻ればいいので安心して運転ができましたが、街乗りこそ、近くの場所でも頻繁に運転した方がいいんだなと実感した1日でした。

【筆者・撮影:おおしま りえ】

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おおしま りえ
筆者おおしま りえ

<恋愛ジャーナリスト・イラストレーター>10代より大手ゲーム制作会社や水商売、プロ雀士など多くの業種業界を渡り歩き、のべ1万人の男性を接客。コミュニケーション術や心理学を学び、本人も気づかない本音を見抜く力を身につけ、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。 大学時代はジムカーナを楽しむクルマ女子でもある。現在潜入ルポやエッセイ執筆などを大手メディアにて執筆中。【ブログ:http://oshimarie.com / Twitter:https://twitter.com/@utena0518】記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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