旧車王が旧車に興味があるユーザーを対象に大調査!こだわってお金をかけたパーツがあると答えたユーザーは約7割!かけた金額は100万円以上!?そのパーツへのこだわりとは?


~旧車王が旧車好きユーザーの生の声を調査~

旧車に特化した買取サービス「旧車王」を運営するカレント自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:江頭大介)は、旧車に興味のある129人を対象に、こだわってお金をかけたパーツに関するアンケートを実施いたしましたので、その調査結果をお知らせいたします。



調査サマリー
自分のクルマにお金をかけてこだわったパーツがある人は全体の約7割。

この中で、特に「エンジン」にこだわった人は全体の2割を占めている。

こだわったパーツにかけた金額は、10万円以下から100万円以上まで幅広く分布している。

パーツにこだわらなかった人のうち、7割がオリジナルの状態を好むからと回答。





調査背景


現代の車にはないデザインやその希少性など、多様な個性が魅力の一つでもある旧車ですが、中には愛車にこだわりのカスタムを施し、世界に1台しかない自分だけのクルマを楽しむ旧車乗りの方もいらっしゃると思います。

そこで旧車王では、旧車乗りの方に、最もこだわってお金をかけたパーツとその理由について選択肢を用意し、調査いたしました。

調査対象


・調査機関:自社調査
・調査対象:旧車に興味のある男女129名
・調査期間:2023年7月13日~2023年7月23日
・調査方法:インターネット調査
・調査内容: Q1.ご自身のクルマにこだわってお金をかけたパーツがありますか? Q2.Q1で「ある」と答えた方の特にこだわっているパーツはどこですか? Q3.Q2で選んだパーツにこだわった理由を教えてください。 Q4.こだわったパーツにかけた金額を教えてください。 Q5.Q1で「ない」と答えた方のパーツにお金をかけない理由を教えてください。

調査概要


Q1.ご自身のクルマに、こだわってお金をかけたパーツがありますか?


「ある」:67.4%
「ない」:32.6%

旧車乗りに、自身のクルマにこだわってお金をかけたパーツがあるか聞いてみると、「ある」と答えた人が67.4%でした。旧車好きの人は、パーツにもこだわりを持っている方が多いことがわかります。

Q2.Q1で「ある」と答えた方の、特にこだわっているパーツはどこですか?


1位:「エンジン」20.7%
2位:「ホイール」18.4%
4位:「足回り」12.6%、
4位:「マフラー」 12.6%
5位:「エアロパーツ」6.9%
※上位5位を抜粋

「こだわってお金をかけたパーツがある」と答えた方に、特にこだわったパーツについて聞いてみると、最も多い回答は「エンジン」で20.7%でした。
エンジンにこだわり、理想の走りを追求したいと考える人が多いことがわかります。

次いで「ホイール」が18.4%、「足回り」、「マフラー」がそれぞれ12.6%、「エアロパーツ」が6.9%という結果になりました。「その他」の回答は14.9%で、「ブレーキ」と答えた方や「純正部品の確保」という意見が複数見られ、フルレストアを施したという方もいらっしゃいました。

このことから、様々な素材やデザインがあり、個人の嗜好を反映しやすいパーツにこだわっている人も多くいることがわかりました。走行性能の向上だけでなく、他のクルマとは違う自分好みの見た目に仕上げることができるのも、パーツにこだわるからこそ楽しめる要素の一つです。

Q3.Q2で選んだパーツにこだわった理由を教えてください。

・「エンジン」と答えた方の理由
フルオーバーホール

オーバーホール兼ねてボアアップ

速くしたかった

過給してエンジン出力を増大させたいからだ!

走行安定性

快適に走る


「エンジン」にお金をかけた理由では、エンジンのパワーや加速力を向上させ、より快適な走行を実現したいからと考える人が多いことがわかりました。

・「ホイール」と答えた方の理由
足元のトータルコーディネート

おしゃれは足元から

ホイールを変えるだけでドレスアップ効果があり、所有満足が高いから

スタイルバランス

車のイメージを作るから

一番目立つ部分だから

自己満足


「ホイール」にお金をかけた理由では、クルマのファッション性にこだわりたいと考える方が多いことがわかりました。

多様なデザインや素材のものがあり、スタイル重視の方にとっては理想のクルマを実現するために欠かせないパーツとなっています。

・「足回り」と答えた方の理由
ドレスアップ

見た目

低いとよく見える

走りが大切

ココが決まらないと運転が楽しくない


「足回り」にお金をかけた理由では、見た目の魅力だけでなく、運転や走りの楽しさを求める方が多いことがわかりました。

一見すると見た目重視と思われがちですが、足回りのカスタムによって乗り心地の固さや安定性も決まってきます。見た目だけでなく、乗ってみないとわからない魅力があるのも、足回りにこだわる理由の一つと言えるでしょう。

・「マフラー」と答えた方の理由
音は大事

見た目と音量

音がいい


「マフラー」にお金をかけた理由では、音を重視した回答が多いことがわかりました。

マフラーから発生する排気音は「エキゾーストノート」とも呼ばれ、クルマ好きにとっては走りを楽しむ上で欠かせない要素のひとつと言えます。しかしそれ以外にも、排気の効率を良くすることでエンジンのパワーや燃費を向上させる機能があることも特徴の一つです。

・「エアロパーツ」と答えた方の理由
個性を反映したかった

見た目が格好良いから

ワイドボディにしたかったから


「エアロパーツ」にお金をかけた理由では、クルマの見た目を自分好みにカスタマイズしたいと考える人が多いことがわかりました。

エアロパーツのカスタムは、見た目のドレスアップだけでなく、空力全般のコントロールをするもので、走行安定性や操縦性を向上させる効果があります。

・「その他」と答えた方の理由
ブレーキ
ハイグリップタイヤに交換した為、それに見合った制動力を得る為



ブレーキキット
対抗ピストンのブレーキキャリパーとドリルドディスク



オリジナル純正部品の確保
無改造オリジナル状態維持のため



ビンテージカーのため全て純正品を心がけている
ビンテージカーのため



外装パーツ
それなりの歴史や重みがある為



全体の雰囲気
旧車に見せたかったから



ドライブレコーダー
画像の鮮明さと前後同時録画。駐車中の監視録画




「その他」では、様々な回答がありました。
特に目立ったのは、エンジンにこだわりパワーや加速力を追求するユーザーが多い一方で、ブレーキ周りにこだわりを持つ方や、オリジナルの状態に近づけるためのパーツにこだわる方がいらっしゃるということでした。

Q4.こだわったパーツにかけた金額を教えてください。


1位:「10万円~30万円」27.6%
2位:「100万円以上」 24.1%
3位:「~10万円」16.1%
※上位3位までを抜粋

こだわったパーツにかけた金額について聞いてみると、最も多かった回答は「10万円~30万円」で27.6%でした。この金額帯では、主に足回りやホイール、マフラーなどにこだわった方が多くみられました。

次に多かった回答は「100万円以上」の24.1%でした。主にエンジンにこだわった方がこの回答を選択しています。

こだわったパーツへのかける金額には大きな幅がありますが、旧車好きのユーザーは金額に関係なく、自分がこだわりたいパーツに思う存分こだわる傾向があることがわかりました。

Q5.Q1で「ない」と答えた方の、パーツにお金をかけない理由を教えてください。


1位:「オリジナルの状態が好きだから」69.0%
2位:「修理など今後想定される費用に充てたいから」11.9%
4位:「以前のオーナーさんが既にカスタムしていたから」7.1%
4位:「カスタムについて詳しくないから」7.1%


「こだわってお金をかけたパーツがない」と答えた方の理由について聞いてみると、最も多かった回答は「オリジナルの状態が好きだから」で69.0%でした。

次いで、「修理など今後想定される費用に充てたいから」が11.9%、「以前のオーナーさんが既にカスタムしていたから」、「カスタムについて詳しくないから」が同率で7.1%という結果になりました。

年式が古いこともあり、経年劣化しやすい旧車。新車の状態に近ければ近いほど価値が高いと考えるユーザーも多いのではないでしょうか。オリジナルの状態を保ち、今後の維持費にお金をかけたいという意見は、旧車ユーザーならではの考え方とも言えるかもしれません。

調査まとめ


調査結果から、旧車乗りの約67%が自身のクルマにお金をかけてこだわったパーツがあると回答し、その中でも最も多かったのは「エンジン」へのこだわりでした。

また、こだわったパーツにかけた金額は10万円以下から100万円以上まで幅広く、金額には関係なく自分の好きなパーツにこだわっていることがわかりました。それぞれのパーツにこだわる理由として、走行性能の向上と自分好みの見た目に仕上げたいという意見が挙げられました。

一方でお金をかけたパーツがないと答えた人の7割が、オリジナルの状態にこだわりたいと考えていることもわかりました。

パーツにこだわることで、個人の好みやスタイルをクルマに反映させることができます。それにより、走行性能の向上だけでなく、他のクルマと差別化し、自分だけのクルマを手に入れることができます。
愛車をカスタマイズすることで、より一層愛着を持ち、クルマの楽しみを倍増させることができるのです。

旧車乗りの個性豊かなカスタムの世界、パーツにもこだわりたいと思っている方は、ぜひ今回の調査を参考にしてみてはいかがでしょうか。

旧車王とは


旧車王は旧車に特化して23年以上培ってきた当社のノウハウを活かした旧車専門の買取サービスで、全国どこでも無料出張査定で素早く車の売却ができることが特徴です。年式や走行距離、グレードのみで査定をするだけでなく、機関系の状態や足回りの状態、下回りの錆やステアリングの状態、車台番号とエンジン番号の確認などあらゆる情報を確認する「鑑定」によって旧車の高価買取を実現しております。特にスポーツカーや特殊なモデル、希少車を得意としており、お客様の愛車に対する想いまでを汲み取り、自動車文化遺産を次世代へつないでいくための橋渡しをしています。
◆旧車王: https://www.qsha-oh.com/

カレント自動車とは


カレント自動車株式会社は「カーテックで自動車再生メーカーへ」というビジョンを掲げ、価値ある中古車を修理修復して価値を上げて、市場に再流通させる事業をおこなっております。当社は2000年から自動車アフターマーケット業界において取扱いの難しいクルマに特化して、周辺事業を多角的に展開してきました。買取~パーツ供給~修理~販売(卸し/小売)まで全て自社内で完結できることが強みです。そして、この自動車再生事業を当社のもう一つの強みであるITを使って強力に推進しています。どんどん新車を買ってどんどん廃車にする、というハイパー消費時代は終わりをつげ、循環型社会に世の中は変わろうとしています。中古車の活用が今後もっと広がり、社会が良くなっていくよう今後も活動してまいります。
◆カレント自動車株式会社: https://www.currentmotor.co.jp/


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樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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