フェラーリ 新型クーペ「ローマ」登場|620馬力のV8ターボエンジン搭載
フェラーリは2019年11月14日、新型2+クーペ「Roma(ローマ)」をイタリア・ローマにて初公開した。
新型ローマ、はフェラーリ歴代のスポーティーなデザインを継承しつつ現代的なアレンジを取り入れた外観を持ち、最高出力620PSを発揮するV8ターボエンジンを搭載している。1950~60年代のローマで花開いた自由なライフスタイルをイメージし、「ローマ」と名付けられた。
歴代フェラーリを現代アレンジした外観
美しいフォルムを追求
新型ローマの外観は、不要な装飾を一切排除し、クリーンで調和の取れたデザインとなっているが、これにはフェラーリ歴代のフロントミッドエンジン・グランドツーリングカーの伝統が色濃く反映している。
具体的には250GT Berlinetta Lussoや250GT 2+2などを彷彿とさせながらも、そこに現代的なアレンジを施すことで洗練された正統派のスタイルを確立している。
またその美しいボディラインを保つために先端技術を用いて、リアスクリーンと一体化する可動リアスポイラーを開発。格納時は目立たず、高速走行時には自動で起動し、新型ローマの並外れたパフォーマンスに欠かせないダウンフォースを発生する。
ドライバー重視のインテリア
運転に集中できるコックピット
インテリアのデザインにあたってはHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)が全面的に見直され、ドライバーが運転に集中できる設計を採用。必要な情報はすべて16インチのデジタルインストゥルメントクラスターに表示されるほか、8.4インチの縦型センターディスプレイと新たなパッセンジャーディスプレイも直感的な操作が可能となっている。
またキーは「コンフォートアクセス機能」を備えており、フラッシュマウントの新ハンドルに隣接するボタンに触れるだけでドアを開けることができる。
620PSを発揮するV8ターボ
パワフルな世界最高エンジン
新型ローマはインターナショナル・エンジンオブザイヤーを4年連続で受賞したV8ターボエンジンを搭載し、620PS/7500rpmを発揮する同セグメントで最もパワフルなモデルである。
またエグゾーストシステムは完全な新設計で、サイレンサーを排して新開発のバイパスバルブを採用している。
搭載する新型の8速デュアルクラッチ・ギアボックスは7速の従来型より6kg軽くコンパクトになり、燃費と排出ガスの低減に貢献する。
主なスペック
■全長:4656mm
■全幅:1974mm
■全高:1301mm
■ホイールベース:2670mm
■エンジン:V8ターボ
■トランスミッション:8速F1デュアルクラッチ
■最高出力:456kW(620PS)/5750~7500rpm
■最大トルク:760Nm/3000~5750rpm
■総排気量:3855cc
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