時代を先読み! 週間人気記事ランキング5選

みんなの関心が高かった自動車記事は!?

この1週間でよく見られていたオートックワンの記事ランキングを紹介します。

忙しくてなかなかチェックできなかったという方必見!これさえ読めば今話題のクルマ・最新情報がよくわかります!

1位:水と油!? トヨタとソフトバンクがいま協業を始める理由とは

2018年10月4日、トヨタとソフトバンクが新しいモビリティサービスの構築に向けて新会社MONET Technologies(モネテクノロジーズ)株式会社(以下MONET)を設立。

2018年度内を目処に共同事業を開始することが発表された。

MONETの社名には、全ての人に安心・快適なモビリティをお届けする、Mobility Networkを実現したい、という両社の想いが込められており、まずは、利用者の需要に合わせてジャスト・イン・タイムに配車が行える地域連携型オンデマンド交通、企業向けシャトルサービスなどを、全国の自治体や企業向けに展開していく。

その後、2020年代半ばまでには、移動、物流、物販など多目的に活用できるトヨタのモビリティサービス専用次世代電気自動車(EV)「e-Palette(イーパレット)」による「Autono-MaaS」事業を展開する予定だ。

例えば、移動中に料理を作って宅配するサービスや、移動中に診察を行う病院送迎サービス、移動型オフィスなどのモビリティサービスを、需要に応じてジャスト・イン・タイムに提供し、将来は、グローバル市場への提供も視野に入れて事業を展開するとしている。

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2位:ハイブリッドじゃなくて、プラグイン!? スバルXVに「プラグインハイブリッド」登場

2018年10月1日、EVや燃料電池に関する国際会議EVS31にて、トヨタとの完全協業によって実現した、スバル初の2モーターハイブリッド車XV プラグインハイブリッドがサプライズ出展された。

今回の展示ではプロトタイプと称されていたが井上PGMは、ホイールも専用品です、と指摘するなど北米仕様の量産が決定していることを事実上、認めた。

アメリカではカリフォルニア州のゼロエミッションビークル規制法(ZEV法)や、連邦政府による企業別平均燃費(CAFE)をクリアするため、スバルとして電動車の市場導入は必須である。

気になる日本での発売について、井上PGMは最後まで口を割らなかったが、スバルの各モデルがe-BOXERを経て順次、プラグインハイブリッド化されることは、今回の出展内容を見れば明らかだ。

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3位:スズキ 新型ジムニー、今買っても納車は異例の1年待ち!? その理由に迫る!

2018年7月5日に発売されたスズキ 新型ジムニーの納期が、1年以上といわれている。

通常であれば、契約して納車されるまでの期間は1ヶ月から1ヶ月半だ。長くても3ヶ月程度だから、1年も待たせるケースは珍しい。

しかも新型ジムニーは、ホンダ NSX等のような海外で生産される特殊なクルマではない。ジムニーは軽自動車で、新型ジムニーシエラは1.5リッターエンジンを搭載するコンパクトなオフロードSUVだ。価格も140~200万円程度に収まるポピュラーなクルマだから、1年を超える納期は異例だろう。

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4位:トヨタ シエンタに2列シート仕様が登場 評論家の選ぶベストグレードはどれ?

2018年9月11日にトヨタ シエンタはデビューから約3年して、マイナーチェンジを実施した。

マイナーチェンジで最も注目されるのは、従来から用意された3列シートの6/7人乗り仕様に加えて、2列シートの5人乗りを加えたことだ。

5人乗り仕様の特徴は荷室の使い勝手が優れる点にある。

また今回の改良では、緊急自動ブレーキを作動できる安全装備は、歩行者の検知が可能になり、ハイブリッドのJC08モード燃費は28.8km/Lに向上するなど、変更点は多岐にわたる。

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5位:トヨタ 新型カローラ2モデルがパリモーターショーでデビュー

2018年10月2日から開幕したパリモーターショーで、新型カローラ ツーリングスポーツ&ハッチバックが登場した。

このうちハッチバック(赤×黒ツートーンのモデル)は、日本ではすでに販売されているカローラスポーツと同一の車両であり、欧州では未発売だったが、いよいよ今回正式にデビューした形だ。

一方、シルバーのツーリングスポーツはステーションワゴンタイプで、先日速報でお伝えした通りカローラ フィールダーの次期型に当たる可能性が高い。

また、今回発表された新型カローラ2モデルには3種類のパワートレインや新装備の3Dメーターの搭載など、多岐にわたって新要素が追加された形である。

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