ブリヂストン、「上海モーターショー2013」に出展

ブリヂストンは、2013年4月20日(土)から4月29日(月)まで中国の上海市で開催される「上海モーターショー2013」へ出展する。

同社ブースでは、「Current(現在)」と「Futuristic(未来)」の2つのコーナーに分けて展示が行われ、商品の魅力や高い技術力、将来を見据えたその先進性を来場者に伝えていくとしている。

展示内容の概要は以下の通り。

1.「Current(現在)コーナー」

(1)「特殊タイヤ」

ア. 建設・鉱山車両用タイヤ

世界中の鉱山で運行している超大型ダンプトラックに装着される世界最大級(直径約4m)のタイヤ(実物大模型)を紹介。

イ. 航空機用タイヤ

世界中の航空機に装着されているタイヤを紹介。

(2)「リトレッドタイヤ」

使用済みタイヤのトレッド(接地)部分を取り除き、新たにゴムを貼り替えることで再利用が可能となり、省資源化に貢献するタイヤを紹介。

(3)「乗用車用タイヤ」

低燃費タイヤ「ECOPIA(エコピア)」、静粛性と乗り心地に優れた「TURANZA(トランザ)」、SUV/4×4用タイヤ「DUELER(デューラー)」など、当社の乗用車用タイヤのラインアップを紹介。

(4)「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」

空気圧がゼロになっても所定のスピードで一定の距離を走行可能なタイヤを紹介。

2.「Futuristic(未来)コーナー」

(1)「ラージ&ナローコンセプトタイヤ」

これまでのタイヤとは全く異なる新カテゴリーの狭幅・大径サイズのタイヤを紹介する。 狭幅・大径化に加え、新開発の専用パタン技術やコンパウンドを適用することなどで、転がり抵抗の大幅な低減とウェットグリップ性能の向上を実現。

(2)「タイヤ印刷技術」

タイヤサイド部への新たなカラー印刷技術を紹介。タイヤ重量が増えることがないため、燃費を含めた環境に配慮しながら、タイヤをドレスアップすることが可能となる。

(3)「非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)」

タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークで荷重を支えることにより、パンクの心配がないタイヤを紹介する。なお、このタイヤは100%再生利用可能な材料が採用されている。

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筆者
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監修者MOTA編集部

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