MOTAトップ 記事・レポート 新車情報 試乗レポート ほんま、贅沢やなぁ・・・メルセデス・ベンツ 新型 Gクラス「G550」(AMG V8 4.0ツインターボ) ショートインプレッション 3ページ目

試乗レポート 2016/3/30 11:41

ほんま、贅沢やなぁ・・・メルセデス・ベンツ 新型 Gクラス「G550」(AMG V8 4.0ツインターボ) ショートインプレッション(3/4)

関連: メルセデス・ベンツ Gクラス , AMG Gクラス Text: 今井 優杏 Photo: 和田清志・茂呂幸正
ほんま、贅沢やなぁ・・・メルセデス・ベンツ 新型 Gクラス「G550」(AMG V8 4.0ツインターボ) ショートインプレッション

最新スペックのメカニズムと超個性的な乗り味を兼ね備える「G550」

ほんま、贅沢やなあ・・・メルセデス・ベンツ 新型 Gクラス「G550」(AMG V8 4.0ツインターボ) ショートインプレッション/今井優杏

さて、実際に乗ってみると、やっぱりG550はとてつもなく個性的なフィールを持っている。

骨格と外観は同じでも、中身はどんどん進化しているGクラス。現在G550は4リッターのツインターボチャージャー付きV8エンジンを搭載している。トランスミッションは電子制御式の7速AT、もちろん四輪駆動である。

その「重さ」に隠されたGクラスの本質とは

ほんま、贅沢やなあ・・・メルセデス・ベンツ 新型 Gクラス「G550」(AMG V8 4.0ツインターボ) ショートインプレッション/今井優杏

一般道の試乗で感じるのは、ステアリングとペダル類の重さ。重厚というのではない、重いのだ。この辺はやはり、オフローダーだということに端を発するフィール。

野山を駆けるとき、あまりに操作系が軽いと入力にハンドルを取られたり、アクセル・ブレーキを緩めてしまったりと“持って行かれてしまう”のを防ぐためだ。

もちろんご存知の通り、今のGクラスはスーツを着込んで夜の六本木、とか新宿に、っていうシーンにもビッタリとハマる。しかしあくまでもコアの部分は野山=オフロードを見ているんである。

[Gクラスを乗りこなす楽しみ・・・次ページへ続く]

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