メルセデス・ベンツのベストセラー「Cクラス」の2ドアモデル『Cクラスクーペ』がフルモデルチェンジ!美しいスタイリングを纏い堂々登場!!
- 筆者:
- カメラマン:オートックワン編集部
昨年の販売台数が2万1千台を超え、セグメントNo,1、そしてメルセデス・ベンツブランド全体の3分の1をも占めるモデル「Cクラス」。そんなベストセラーモデルの派生車種『Cクラスクーペ』がフルモデルチェンジを果たした。
新型Cクラスクーペは3月1日に発表された「S 400 4MATIC クーペ」に続く、今年のメルセデス2ドアモデルの第2弾。
今回のフルモデルチェンジでは、メルセデス最新のデザイン哲学「モダンラグジュアリー」を体現しており、メルセデスのフラグシップモデル「Sクラスクーペ」の流れを汲む最新のメルセデスクーペの一員へと生まれ変わった。全体のシルエットは、メルセデスクーペの伝統的なプロポーションである流れるような美しいルーフラインと力強いリアデザインを持ち、Aピラーより後はクーペ専用にデザインされている。
ボディサイズは、全長4705×全幅1810×全高1405mm。先代に比べて全長は65mm、全幅は30mm拡大され、ホイールベースも80mm延長し、Cクラスセダンと同じ2840mmとなっている。車高は、セダンよりも25mm低く、地面を掴むような印象を与える。
エクステリアは、Cクラスファミリーの一員とわかるフロントマスクとしながらも、シングルルーバーを備えたダイヤモンドラジエーターグリルを採用。スポーティさと優雅さを強調している。サイドには、セダンに比べドロッピングラインがリアのホイールアーチの後ろまで延長されている。また、サイドミラーもAピラーではなく、AMG GTのスポーツカーのようにドアに備えられている。
インテリアは、クーペ専用のスポーツシートやリアのサイドパネルなどを採用し、こちらもスポーティな雰囲気を高めている。ラゲッジスペースは通常時で400リッター、分割可倒式リアシート(40:20:40)を倒せばさらに荷室が拡大可能となる。
日本仕様のモデルラインアップは、共に後輪駆動の「C180クーペスポーツ」と「C180クーペスポーツ+」。どちらも直列4気筒の1.6リッターガソリン直噴ターボエンジン(最高出力115kW/最大トルク250Nm)に7速ATを組み合わせたパワートレインを搭載する。
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