【2026年】車中泊向けのポータブルクーラーおすすめ人気10選! 選び方やデメリットも合わせて解説
- 筆者: MOTA編集部
場所を選ばずに使えるポータブルクーラーは、車中泊やアウトドア、災害時など様々な場面で活躍してくれます。
この記事では、ポータブルクーラーの選び方から、車中泊におすすめのポータブルクーラー、デメリットや注意点をご紹介します。
ポータブルクーラーとは
ポータブルクーラーは、小型で持ち運び可能なクーラーの総称です。家庭用エアコンと同じ仕組みで冷風を送り出し、夏場の車中泊やキャンプ、ピクニックなど、様々なアウトドアシーンで活躍します。
ポータブルクーラーの利点は、なんといってもその手軽さです。コンセントさえあれば、場所を選ばずに涼しい風を送ることができます。
ただし、一般的なカーエアコンと比べると、ポータブルクーラーの冷却能力は約4分の1から10分の1程度と低くなります。
そのため、ポータブルクーラーは真夏の車内を十分に冷やすには難しい場合もありますが、車のエンジンを停止した状態でも使用できるため、環境に配慮しつつ、涼しさを得られるポータブルクーラーに注目が集まっています。
ポータブルクーラーの選び方
ポータブルクーラーは、本体に冷風の吹出し口と排気口を備えています。
まるで小さなエアコンのように、吹出し口から冷風を送り、排気口からは冷却時に温められた空気を排出します。この仕組みによって、室内全体を涼しく快適に保ちます。
ポータブルクーラーの冷却能力は、「◯W(kW)」という単位で表されます。数字が大きいほど冷房能力が高くなります。真夏の暑さをしっかり冷やすためには、ご自身の用途に合った冷却能力のモデルを選ぶことが重要です。
そのほか、ポータブルクーラーの選び方として注目すべきポイントは以下の5つです。
ポータブルクーラーの選び方のポイント
一つずつみていきましょう。
スペースで選ぶ
一口にポータブルクーラーといっても、コンパクトなものから大型のものまで、様々なサイズがあります。選ぶ際には、設置場所と用途をしっかりと考慮することが重要です。
特に車中泊の場合には、車内という限られたスペースで使用するため、サイズをしっかりと確認するようにしましょう。
設置場所は、排気と排水がしやすい窓の近くが良いでしょう。
体に直接冷気が当たるよう、リモコンや冷風の向きをコントロールできるルーバーが付属している製品がおすすめです。
風向き調節機能が付いていれば、冷却能力が低い場合でも、体に直接冷風が当たるため、涼しさを感じやすくなります。
小型の商品を選びたい場合や、消費電力を抑えて長時間使用したい場合には、風向き調節機能の有無とルーバーを下に向けられるかチェックする必要があります。下向きにできれば、寝転がった時、体に冷気を当てやすくなります。
給電方法で選ぶ
ポータブルクーラーは、場所を選ばずに使えるのが魅力です。
AC電源だけでなく、シガーソケットやソーラーパネルなど、複数の電源方式に対応した製品を選ぶと、さらに便利に使えます。
ほとんどのポータブル電源はいずれかの規格に対応しているので、問題なく使用できます。
電源の種類
コンセントから給電できます。安定した電力で、パワフルな冷却が可能です。
車の電源から給電できます。車中泊やアウトドアに最適ですが、エンジンを付けていないと使えない点には注意が必要です。
太陽光で発電できます。環境に優しい電源です。
消費電力で選ぶ
車中泊でポータブルクーラーを使用する場合は、車のエンジンを切ってポータブル電源で稼働させることになります。そこで重要となるのが、ポータブルクーラーの消費電力です。
電源の容量や定格出力を比較し、きちんと起動できるのか、どれくらいの時間使い続けられるかのをチェックしておく必要があります。
一般的なポータブルクーラーの消費電力は、およそ100~350Wです。冷却能力が高いほど消費電力も高いので注意が必要です。
冷却能力が高いポータブルクーラーを求めるのであれば、合わせて容量の大きなポータブル電源を用意する必要があります。
重量で選ぶ
ポータブルクーラーの重量は、車中泊や自宅のガレージなど持ち運びを伴わないか、キャンプなどでの持ち運びを想定するかによって選び方が変わってきます。
車内に設置したまま使用するなら、多少重くても冷却能力の高いモデルを選ぶのがおすすめです。
持ち運びを前提とするなら、10kg程度までの軽量なモデルがおすすめです。製品に持ち手がついているかにも配慮すると良いでしょう。
ただし、軽量な製品ほど、冷却能力が低い傾向にあります。
付属品で選ぶ
ポータブルクーラーには、いくつかの付属品が備わっています。付属品の品質や使い勝手も、製品を選ぶ際の基準になります。
ポータブルクーラーの付属品として代表的なのは、以下の2つです。
ポータブルクーラーの付属品
一つずつみていきましょう。
排熱ダクト
ポータブルクーラーは、本体内部で発生した熱を排熱ダクトを通して屋外へ排出します。このダクトは、快適な涼しさを持続するために欠かせない重要なパーツです。
排熱ダクトは、一般家庭用エアコンのダクトと太さがほぼ同じものが多いです。そのため、設置場所によっては十分なスペースを確保する必要があります。
本体から窓までの距離を考慮し、最低でも1m以上の長さの排熱ダクトを選ぶことをおすすめします。短すぎると設置場所が制限されてしまいます。
DIYが得意な方であれば、排熱ダクトを延長することも可能です。ただし、延長方法は製品によって異なるため、取扱説明書をよく確認する必要があります。
排水ホース
ポータブルクーラーでは、周囲の空気を冷やす際に発生する結露水を排水ホースを通して排出します。このホースがしっかりと設置されていない場合、結露水が排出できないため、車内が水浸しになってしまいます。
排水ホースは、排熱ダクトと比べて細く、柔軟性があるため、設置場所の自由度が高くなります。車内など狭いスペースでも邪魔になりにくいのが特徴です。
本体から窓までの距離を考慮し、最低でも1m以上の長さの排水ホースを選ぶことをおすすめします。短すぎると設置場所が制限されてしまいます。
ポータブルクーラーは性質上、搭載できるコンプレッサーの性能に限界があります。
限られたエネルギーで少しでも涼しさを感じられる工夫がなされた製品を選ぶことが重要です。
おすすめポータブルクーラー 一覧
この記事でご紹介する、ポータブルクーラーを一覧でまとめました。
次の項目ではおすすめの商品の特徴やスペックをご紹介します。
車中泊におすすめのポータブルクーラー10選
ポータブルクーラーは様々なメーカーから販売されており、初心者が自分に最適な製品を選ぶためには、製品仕様の見方を把握し、自分のニーズと照らし合わせることが重要です。
ここでは、おすすめのポータブルクーラーを10製品ご紹介します。最適な製品選びができるよう、指標となる仕様についてもそれぞれ記載しています。
エコフロー WAVE3

- WAVE3
- エコフロー
商品の特徴
・1.8kWの冷房能力と2.0kWの暖房能力を兼ね備えており、冷房時には6畳以下の空間温度を15分で約8℃下げるパワフルな性能で、夏の熱中症対策から冬の寒さ対策まで幅広く対応できる
・別売りの専用バッテリーパック(1,024Wh)を装着すれば、電源のない場所でも最長8時間のコードレス運転が可能で、長寿命なリン酸鉄リチウムイオンバッテリーにより安心して長期間使用できる
・専用アプリによる遠隔操作やスマートな温度管理に対応しており、設定温度に合わせて自動でオン・オフを切り替える機能や除湿機能により、ペットの留守番時や就寝時も常に快適な環境を維持できる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 51.8×29.7×33.6cm |
|---|---|
| 重量 | 15.6kg |
| 給電方式 | AC電源・シガーソケット・ソーラーパネル・外部バッテリーパック |
| 冷房能力(W) | 1.8kW (6,100BTU) |
| 定格消費電力 | 858W |
| 機能 | 冷暖房・除湿・風量調節機能 |
| 付属品 | 排気ダクト・ダクトエンド、排水ホース |
KEEPJOY TK-7S

- TK-7S
- KEEPJOY
商品の特徴
・2500BTUの冷却能力を備えた高品質コンプレッサーにより、わずか15分で8℃の急速冷却が可能で、16~30℃の間で状況に合わせた温度調整が行える
・本体重量は約11kgと軽量で、設置工事が一切不要なコンパクト設計のため、テント内やキッチン、ガレージなど冷気が必要な場所へ片手で手軽に持ち運べる
・湿度70%以下であれば排水の手間がかからないノンドレン構造を採用しており、睡眠モード時の静音設計や最大12時間のタイマー機能により、夜間でもストレスなく使用できる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 50.0×25.8×39.4cm |
|---|---|
| 重量 | 11.0kg |
| 給電方式 | AC100V・DC 24V |
| 冷房能力(W) | 2500BTU/740W |
| 定格消費電力 | 380W |
| 機能 | 冷風・除湿・送風機能、おやすみ(静音) |
| 付属品 | 延長チューブ×2・排気カバー・冷風口カバー・排水ホース・ACアダプター・DCアダプター |
山善 ELEIN YBC-C04
商品の特徴
・冷房使用時は湿度70%以下であれば排水不要。排水・排熱ダクトなしでどこででも使用できる
・約44dBという静かな稼働音で、聴覚を必要とする他の作業をしているときにも邪魔にならない
・4種類(AC電源・シガーソケット・ソーラーパネル・外部バッテリーパック)の給電方法が用意されており、様々な環境で電源を確保できる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 51.8×29.7×33.6cm |
|---|---|
| 重量 | 14.5kg |
| 給電方式 | AC100-120V/220-240V・DC 12V/24V・ソーラー 11-60V |
| 冷房能力(W) | 1,500W |
| 定格消費電力 | 550W(AC)・495W(DC) |
| 機能 | 冷風・低運転音・暖房機能 |
| 付属品 | エキゾーストダクトアダプターカバーA・排気ダクトアダプターカバーB・エキゾーストダクトアダプターカバーC・巻き取り機・窓通気板・排気ダクトD・排気ダクトE・排水管 |
山善 YN-KANGEKI-3
商品の特徴
・約1400BTUの冷房能力を備えており、エアコンが設置できないガレージでの作業や、車中泊・キャンプなどの狭い空間をピンポイントで冷やすのに最適なパワーを持っている
・冷風と送風の切り替えが可能で、運転時の電流も2.4〜2.61A(約240〜260W相当)と比較的低めに抑えられているため、ポータブル電源と組み合わせて屋外でも使用しやすい
・起動電流(コンプレッサー始動時)が13.2〜18Aと高めに設定されているため、ポータブル電源で使用する際は「瞬間最大出力」に余裕があるモデルが必要だが、一度動き出せば安定した冷気を供給し続けられる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 63.9×39.3×29.8cm |
|---|---|
| 重量 | 15.2kg |
| 給電方式 | AC100V |
| 冷房能力(W) | 410W |
| 定格消費電力 | 2.4A(50Hzの場合) |
| 機能 | 4段階の風力モード |
| 付属品 | 送風ダクト・排熱ダクト・ドレンホース・ショルダーベルト |
PowerArQ Point Cooler

- Point Cooler
- PowerArQ
商品の特徴
・冷風・送風・除湿の3つの運転モードを搭載しており、本体重量がわずか5.2kgと非常に軽量なため、ソロキャンプや車中泊など、荷物を軽くしたいシーンでも気軽に持ち運ぶことができる
・消費電力を200W/hに抑えた省電力設計により、1000Whクラスのポータブル電源で約5時間、2000Whクラスなら約10時間の連続運転が可能で、バッテリー容量を賢く使いながら一晩中涼しさをキープできる
・専用のリモコンが付属しているため、シュラフの中から出ることなく離れた場所から温度やモードを操作できるほか、本体内蔵のLEDライト(0.2W)を夜間のテント内の照明としても活用できる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 35.0×24.2×24.5cm |
|---|---|
| 重量 | 5.2kg |
| 給電方式 | AC100-240V |
| 冷房能力 | 1800BTU |
| 定格消費電力 | 200W |
| 機能 | 冷風・除湿・送風機能 |
| 付属品 | リモコン・専用ACアダプター・ハンドル・ハンドル用ネジ×2・ブラケット×4・ブラケット用ネジ×4・排気ダクトセット・ドレインホース・リモコン・ドライバー |
アイリスオーヤマ IPA-2823G

- IPA-2823G
- アイリスオーヤマ
商品の特徴
・冷風・除湿・送風の3つの運転モードを備えており、その日の気温などに合わせて使い分けられる
・1日で約24L分の水分を吸収する除湿機能を備えており、梅雨時でも過ごしやすい環境を実現できる
・蒸発したドレン水は熱とともに排気ダクトから放出されるため、特別な排水処理は必要ない(高湿度など条件によっては排水処理が必要)
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 39.3×42.5×80.4cm |
|---|---|
| 重量 | 29.5kg |
| 給電方式 | AC100V |
| 冷房能力(W) | 2,500/2,800W |
| 定格消費電力 | 800/920W |
| 機能 | 冷風・除湿・送風機能、内部洗浄機能 |
| 付属品 | 排気ダクト(約0.3~1.5m) |
山善 YEC-M03

- YEC-M03
- 山善
商品の特徴
・あらゆる場所で使えるコンパクト設計で、車中泊にぴったりなのはもちろん、部屋のインテリアにも調和しやすい
・電源を入れるとすぐに室温マイナス7度の風が出てくる冷風運転で、効率よく周囲の空気を冷やすことが可能
・正面の吹き出し口には左右に自動で各45度、上下に手動で各35度動くルーバーを搭載し、本体を動かさずとも体に冷風を当てやすい
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 26.6×27×43.2cm |
|---|---|
| 重量 | 10kg |
| 給電方式 | AC100V |
| 冷房能力(W) | ー |
| 定格消費電力 | 170/190W |
| 機能 | 除湿 冷風・ドライ・送風・切タイマー(1.2.8時間)・左右オートルーバー機能 |
| 付属品 | 排熱ダクト・排熱ダクト用継手 |
EENOUR PA600

- PA600
- EENOUR
商品の特徴
・1,758Wというポータブルクーラーとしては強力な冷房能力を誇り、周囲の空間を素早く冷却できる
・冷風、送風、除湿、スリープモードの4つの機能があり、7段階の風量温度調節が可能。温度は16~31度まで細かく設定可能
・デュアル換気システムを統制することにより、室内外の空気を負圧なしで均一にして循環させ、新鮮な空気を取り込める
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 47.5×29.5×40.5cm |
|---|---|
| 重量 | 13.8kg |
| 給電方式 | AC100V、DC48V |
| 冷房能力(W) | 1,758W |
| 定格消費電力 | 550W |
| 機能 | 冷風・除湿・スリープモード(省エネモード)・タイマー機能 |
| 付属品 | リモコン・排気ダクト |
Yolikaze ウェアラブルファン

- ウェアラブルファン
- Yolikaze
商品の特徴
・衣服の内側に直接送風できる腰掛けスタイルに加え、首掛けや卓上、手元用としても使える4WAY仕様で、工事現場からキャンプ、スポーツ観戦まであらゆるシーンの熱中症対策に対応できる
・10,000mAhの超大容量バッテリーを搭載しており、1回のフル充電で最大31時間の連続運転が可能なほか、モバイルバッテリーとしてスマートフォンの充電もできるため外出先でも心強い
・最大16,000RPMの高速ブラシレスモーターによるパワフルな送風能力を持ち、5段階の細やかな風量調節によって、微風から一気に体を冷やす強風まで状況に合わせて使い分けられる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 5.0×12.0×10.0cm |
|---|---|
| 重量 | 0.29kg |
| 給電方式 | USB給電 |
| 冷房能力(W) | ー |
| 定格消費電力 | ー |
| 機能 | 風量調節・LEDライト・モバイルバッテリー機能 |
| 付属品 | 充電コード・ストラップ |
Aliliy ミニクーラー

- ミニクーラー
- Aliliy
商品の特徴
・「送風・加湿・冷却」の1台3役をこなし、水タンクに氷を入れることで、扇風機よりも涼しく、エアコンほど冷えすぎない心地よい涼風を長時間(900ml大容量タンク)楽しむことができる
・消費電力はわずか10WのUSB給電式のため、1時間の電気代が約0.27円と非常に経済的で、ポータブル電源やPCからも給電できるため、オフィスや車中泊、キャンプのテント内でも手軽に使用できる
・重さ約750gの超軽量・コンパクト設計で、上部には取っ手が付いているため、屋外にも片手で楽に持ち運んで設置できる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 14.0×13.0×26.0cm |
|---|---|
| 重量 | 0.73kg |
| 給電方式 | USB給電 |
| 冷房能力(W) | ー |
| 定格消費電力 | 10W |
| 機能 | 送風・加湿・冷却・タイマー・LED機能 |
| 付属品 | USBケーブル |
Dilosso F038

- F038
- Dilosso
商品の特徴
・20,000mAhの超大容量バッテリーにより、一度のフル充電で最大80時間の連続使用が可能。さらにモバイルバッテリーとしてスマートフォンなどの充電もできるため、連泊のキャンプや停電時にも活躍する
便利なリモコン操作と4段階タイマーに対応しており、離れた場所からでも風量やライトの調節が可能。3色のLEDモードや、自然な風を再現する睡眠モードなど、就寝時の快適性にもこだわっている
「吊り下げ・卓上」の2WAY仕様で、底面のフックを使えばテントの天井に吊るしてサーキュレーターとしても使用でき、左右110°・上下145°の手動角度調整により、必要な場所へピンポイントで風を届けられる
| サイズ(奥行き×幅×高さ) | 10×30×20cm |
|---|---|
| 重量 | 1.21kg |
| 給電方式 | USB |
| 冷房能力(W) | ー |
| 定格消費電力 | ー |
| 機能 | 冷風・風量調節・タイマー・睡眠モード・連続噴射モード・間欠噴射モード |
| 付属品 | ー |
ポータブルクーラーのデメリット・注意点
ポータブルクーラーは、車中泊で涼しさをもたらしてくれる便利なアイテムですが、設置や電源、冷却能力など、いくつか注意すべき点があります。
排熱ダクトの設置
多くのポータブルクーラーには排熱ダクトが付属しており、本体が発生させた熱を屋外へ排出する必要があります。車中泊の場合、本体の設置場所や排熱ダクトの設置先となる窓を決めなければならず、場所選びに手間がかかります。
電源の確保
ポータブルクーラーのほとんどはバッテリー非搭載のため、車中泊で使用する場合は車の電源を使用するか、ポータブル電源を用意する必要があります。
車のバッテリーを長時間使用すると、電気系統への負担やエンジン始動不良などのリスクも考えられます。
冷却能力
ポータブルクーラーは小型設計であるため、冷却能力は家庭用エアコンに比べて低くなります。車内全体を涼しくするには時間がかかり、条件によっては十分に冷えない場合もあります。
まとめ
今回は、ポータブルクーラーを車中泊として使用する場合を想定し、選び方をの解説するとともに、おすすめの製品を紹介しました。
ポータブルクーラーはコンパクトで扱いやすいことがメリットですが、小型ゆえにパワー不足や排熱ダクトの設置場所・ポータブル電源の確保などを考慮する必要があります。
この記事を参考に、ぜひ快適な車中泊を実現できるポータブルクーラーを選んでください。
合わせて読む!
記事で紹介した商品を購入した場合、売上の一部が株式会社MOTAに還元されることがあります。
商品価格に変動がある場合、または登録ミスなどの理由により情報が異なる場合があります。最新の価格や商品詳細などについては、各ECサイトや販売店、メーカーサイトなどでご確認ください。 p>
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。










