これちょっとカッコいい! 韓国ミニバン「キア カーニバル(セドナ)」がアルファードに引けを取らない迫力

  • 筆者: MOTA編集部
画像ギャラリーはこちら
日本ではトヨタ アルファードの独壇場だが、お隣り韓国でもこんなにカッコいいLクラスミニバンがあった! その名は「キア カーニバル(セドナ)」。間もなくフルモデルチェンジ予定だが、まだまだ現役でイケる雰囲気だ。

ちょっとカッコいい! 韓国ミニバン「キア カーニバル」をサクッとチェック![画像26枚]

日本人が知らない韓流ミニバンの詳細を画像と共にお届けする!

目次[開く][閉じる]
  1. “タイガーノーズ”がなかなかカッコ良い韓流Lクラスミニバン
  2. 実は間もなくフルモデルチェンジを控えている!
  3. 日本で乗ればかなりの注目度になりそう

“タイガーノーズ”がなかなかカッコ良い韓流Lクラスミニバン

まだ日本では売られていない、「おっ」と目をひく海外モデルをご紹介する「日本で買えないクルマたち」。今回はお隣り韓国からLクラスミニバンの「キア カーニバル(セドナ)」をご紹介!

起亜自動車共通の“タイガーノーズ”グリルがなかなかカッコ良いキア カーニバル。ちょっとSUVっぽくもあるワイルドな雰囲気もあって、イマドキのツボをきっちり押さえたデザインだ。

現行モデルで3代目となるLクラスの3列シートミニバンで、北米では「キア セドナ」の名で売られている。

パワートレインはV6 3.3リッターDOHC ガソリン直噴エンジン(276hp/6000rpm/248lb-ft/5200rpm)と8速ATの組み合わせで、FF(前輪駆動)のみの設定となる。

ビッグサイズのボディでインテリアも余裕たっぷり

車体は全長5115mm(201.4in)×全幅1983mm(78.1in)×全高1740mm(68.5in)、ホイールベース3067mm(120.5in)とかなりのビッグサイズ。ホイールベースも長く室内も余裕たっぷりだ。

なお韓国仕様のキア カーニバルでは、さらに4列シート仕様もあるというから驚く。

実は間もなくフルモデルチェンジを控えている!

そしてこのキア カーニバルは、韓国で間もなくフルモデルチェンジされ4代目にバトンタッチされる予定。すでに起亜自動車では予告として数カットの画像を公開している。

新型キア カーニバルの外観は、現行モデルにも増してSUV風のクロスオーバースタイルが強調された印象。またフロントグリルの繊細な造形など、全体の質感もアップしているようだ。

インテリアも、12.3インチ液晶モニターを2つ横につないだパノラマダッシュボードディスプレイや、シフトバイワイヤ化されダイヤル操作となったシフトスイッチなど、先進性を増しているのがわかる。

日本で乗ればかなりの注目度になりそう

日本ではまず観ることがないであろうキア カーニバル。もしあったとしても、駐日大使館や韓国企業の駐在員などごく一部の方が持ち込んでいるくらいだろう。乗っていたらかなり目立つ! はず。

ちなみに北米での価格は30400米ドル(約321万円)から41500米ドル(約439万円)となっている※。

※1ドル105.84円で換算

[筆者:MOTA編集部]

寝転んだままでマイカー査定!

車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。

鬼電対応に、どこが高く買い取ってくれるか比較しつつ・・・といった感じで非常にめんどくさい!

MOTA車買取なら家で寝転んだままマイカー情報をパパッと入力するだけで愛車の売値を知れちゃいます。

MOTA車買取はこちら

もちろん鬼電対応や、他社比較に時間を使う必要は一切なし!

簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。

MOTA車買取はこちら

寝転んだままでマイカー査定!

車の買取査定ってシンプルに「めんどくさい」ですよね。 鬼電対応に、どこが高く買い取ってくれるか比較しつつ・・・といった感じで非常にめんどくさい!

MOTA車買取なら家で寝転んだままマイカー情報をパパッと入力するだけで愛車の売値を知れちゃいます。

MOTA車買取はこちら

もちろん鬼電対応や、他社比較に時間を使う必要は一切なし! 簡単45秒登録で数ある買取社の中からもっとも高値で買い取ってくれる3社だけがあなたにオファーの電話を致します。

MOTA車買取はこちら

この記事の画像ギャラリーはこちら
MOTA編集部
筆者MOTA編集部

MOTA編集部。現在総勢9名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、自動車雑誌の編集者やフリーランスで活動していた編集者/ライター、撮影も同時にこなす編集ディレクターなど、自動車全般に対して詳しいメンバーが集まっています。

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

「車好きのみんなが見ているメルマガ」やソーシャルもやってます!
MOTA PR企画
カー用品・カスタムパーツ
ワンランク上の宿で、贅沢なひとときを... MOTA ドライブ/宿 厳選宿特集
人気記事ランキング

愛車の売却、なんとなく下取りにしてませんか?

  • 複数社を比較して、最高値で売却しよう!

    新車や中古車を購入する際、今乗っている愛車はどのように売却していますか?1社だけに査定を依頼せず、複数社に査定してもらい最高値での売却を目指しましょう。

  • MOTA車買取は、ネット上で売値がわかる。望まない営業電話なし!

    よくある一括査定で、最も嫌なのが「望まない買取店からの営業電話」。MOTA車買取は、この望まない営業電話をなくした画期的なサービスです。最大10社以上がネットで査定し、高値を付けた3社だけから連絡がきますので安心。

おすすめの関連記事

起亜の最新自動車ニュース/記事

起亜のカタログ情報 起亜の中古車検索 起亜の記事一覧 起亜のニュース一覧

この記事にコメントする

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる