ホンダ「S660」をホンダ「ビート」と比較してみた/渡辺陽一郎(3/5)
- 筆者: 渡辺 陽一郎
走行安定性
S660の走行安定性はきわめて高い。オープンボディながら入念に補強され、高い速度で旋回してもタイヤがグリップを失いにくい。タイヤのサイズは前輪が15インチ(165/55R15)、後輪は16インチ(195/45R16)と太く、後輪の接地性を重視した設定ではあるが、前輪が路面をつかむ力も十分に高い。旋回軌跡を拡大させにくく、常に安心して運転できる。今日のクルマだから横滑り防止装置も標準装着している。
一方、ビートもタイヤのサイズは前後輪で異なり、前輪は13インチ(155/65R13)、後輪は14インチ(165/60R14)になる。車幅の狭い軽自動車のミッドシップとあって、安全を考えて後輪の接地性に重点を置いた。ビートはS660に比べてこの傾向が顕著だから、カーブの手前で十分な減速を行い、前輪の荷重を確実に高めないと曲がりにくい。旋回軌跡を拡大させやすい性質があった。
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