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フォトギャラリー 2019/7/31 18:45

ライバルひしめく軽ハイトワゴンカテゴリーに、強力な進化を遂げ登場したホンダ 新型N-WGNを画像でチェック

ホンダ 新型N-WGN L・Honda SENSING
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強力な安全装備を備えN-WGNがフルモデルチェンジ

現在、軽自動車カテゴリーだけでなく、小型・普通車も含めた国内販売のトップを走るホンダ N-BOX。

そして発売から6年近くが経過し、N-BOXと同じNシリーズに属するN-WGN(Nワゴン)が、2019年7月18日フルモデルチェンジを受けた。

先代N-WGNは発売当初、軽ハイトワゴンとして、広さ、デザインはもちろんのこと、走りの面で競合に対し優位性が高かった。しかし、その後、約6年間でスズキ ワゴンR、ダイハツ ムーブ、日産 DAYZ/三菱 eKワゴンなどライバル達が強力な進化を遂げ、その優位性も影を潜める形となっていた。

そんなN-WGNがいよいよ満を持してフルモデルチェンジ。エンジンやプラットフォームは、2017年に一新された国内販売のトップの現行N-BOXと共通で、安全装備では衝突被害軽減ブレーキが横断する自転車を検知するなどさらに強力な進化を遂げている。

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新型N-WGNのボディサイズ

ホンダ 新型N-WGN L・Honda SENSINGホンダ 新型N-WGN L・Honda SENSING
ホンダ 新型N-WGN Custom L・ターボ・Honda SENSINGホンダ 新型N-WGN Custom L・ターボ・Honda SENSING

新型N-WGNのボディサイズ(標準ボディ)は、全長3395mm×全幅1475mm×全高1675mm。ボディスタイルは水平基調とし、スッキリとシンプル。フェンダーやドアのパネルは緩やかな曲面で構成されており、1475mmという軽自動車の限られた全幅の中でボリューム感を演出している。また、斜め後方の視界は先代型よりも若干向上し、ボディの四隅も分かりやすくなっている。

ボディバリエーションは先代モデル同様、標準ボディと上級仕様のカスタムを用意。

カスタムには9灯式フルLEDヘッドランプ、専用デザインのバンパー、カラードサイドシルガーニッシュ、シャークフィンアンテナなどが装着される(シャークフィンアンテナのためにカスタムの全高は1700mm超え)。

新型N-WGNの内装

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新型N-WGNの内装では、インパネのデザインは水平基調。車内は自転車のような大きな荷物は積みにくいものの十分に広い。

注目は、充実のドライビングポジションの調節機能が充実している点。ステアリングホイールには、上下のチルト調節に加えて、前後のテレスコピックが加えられ(調節幅は両方とも30mm)、運転席のシートリフターは上下に50mm調節可能となっている。

新型N-WGNのラゲッジスペース

ホンダ 新型N-WGN L・Honda SENSINGホンダ 新型N-WGN L・Honda SENSING

新型N-WGNのラゲッジスペースは、先代型に装着されていた荷室のアンダーボックスを廃止して、荷室の床を下げた。路面からリヤゲート開口下端部までの高さは、先代型が650mm程だったのに対し、新型では490mmになる。これはN-BOXの470mmと同等で、重い荷物を高い位置まで持ち上げる必要がなくなる。

新型N-WGNのエンジン

ホンダ 新型N-WGN L・Honda SENSINGホンダ 新型N-WGN Custom L・ターボ・Honda SENSING

新型N-WGNのエンジンはN-BOXと同じタイプに刷新。ノーマルエンジンは最高出力58ps/7300rpm、最大トルク6.6kg-m/4800rpm。JC08モード燃費は2WDが29km/L。

ターボは最高出力64ps/6000rpm、最大トルク10.6kg-m/2600rpm。JC08モード燃費は25.8km/L。ターボの最大トルクはノーマルエンジンの1.6倍となり排気量が1Lに増えたような感覚で運転可能となる。

新型N-WGNの先進安全装備

そして昨今気になる先進安全装備は、進化したホンダセンシングを採用。軽自動車で初採用(ホンダ車でも初採用)となる、横断する自転車にも対応している。夜間における歩行者の検知性能も高まり、緊急自動ブレーキの機能を幅広く向上させている。

車間距離を自動調節できるアダプティブクルーズコントロールは、渋滞追従機能付きの全車速対応。新型N-WGNでは停車まで追従を続ける。

そして停車した後、3秒以内に先行車が再発進すれば、自車も追従して発進する。停車時間が3秒以上に長引いた時は、新たに装着された電子制御式パーキングブレーキが自動的に作動して、停車を継続。その後、先行車が発進した時は、ボタンかアクセルペダルを操作すると追従を再開できる。

このほかペダルの踏み間違いなどによる前後方向の誤発進抑制機能、対向車や先行車を検知するとハイビームをロービームに切り替える機能などを備える。

新型N-WGNの発売は2019年8月9日からで、価格は127万4400円~179万3880円(消費税込み)。

ホンダ 新型N-WGNのスペック(主要グレードのみ抜粋)
グレード L Honda SENSING カスタムL・ターボ Honda SENSING
駆動方式 2WD 2WD
トランスミッション 無断変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

無断変速オートマチック

(トルクコンバーター付)

価格(消費税込) 1,339,2000円 1,587,600円
JC08モード燃費 29.0km/L 25.2km/L
WLTCモード燃費 23.2km/L 21.2km/L
市街地モード燃費 20.1km/L 17.8km/L
郊外モード燃費 25.1km/L 23.0km/L
高速モード燃費 23.6km/L 21.9km/L
全長 3395mm 3395mm
全幅(車幅) 1475mm 1475mm
全高(車高) 1675mm 1705mm
ホイールベース 2520mm 2520mm
乗車定員 4人 4人
車両重量(車重) 850kg 870kg
エンジン DOHC水冷直列3気筒 DOHC水冷直列3気筒(インタークーラーターボ)
排気量 658cc 658cc
エンジン最高出力 43kW(58PS)/7300rpm 47kW(64PS)/6000rpm
エンジン最大トルク 65N・m(6.6kg・m)/4800rpm 104N・m(10.6kg・m)/2600rpm
燃料 無鉛レギュラーガソリン 無鉛レギュラーガソリン

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