autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新車比較 【比較】今ブームの人気SUV3車 ハリアー・エクストレイル・CX-5を徹底比較

3台比較 2014/6/5 11:28

【比較】今ブームの人気SUV3車 ハリアー・エクストレイル・CX-5を徹底比較(1/4)

【比較】今ブームの人気SUV3車 ハリアー・エクストレイル・CX-5を徹底比較

趣味と実用性を両立、人気ジャンルとして注目されているSUVの魅力に迫る

3台比較(ハリアー・エクストレイル・CX-5)

SUVとはSport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略称。以前のSUVは、オフロード4WDが主力だった。トヨタ ランドクルーザーや三菱 パジェロがその代表格。頑丈なシャシーと4輪駆動を備え、最低地上高(路面とボディの最も低い部分との間隔)も十分に確保して、悪路の走破力を高めた。

ただしオフロード4WDは概してボディが重く、舗装路での走行性能、乗り心地、乗降性などに不利が伴う。そこで90年代の中盤以降は、トヨタ 初代RAV4、ホンダ CR-Vなど乗用車のプラットフォームを利用するシティ派SUVが増えた。

シティ派SUVの走破力はオフロード4WDにはおよばないが、雪道程度であれば十分に対応できる。走行安定性や乗り心地も良く、居住空間と荷室も広い。日常的に使いやすく、価格も割安なために普及が進み、今ではSUVの大半を占めている。

ここではトヨタ ハリアー、日産 エクストレイル、マツダ CX-5の3車を取り上げて比較試乗を行いたい。

トヨタ ハリアーと日産 エクストレイル2013年末に発表されており設計も新しい。マツダ CX-5は2年前の2012年に登場しているものの、クリーンディーゼルターボが注目され今でも販売は好調だ。

最近の売れ筋は軽自動車とコンパクトカーだが、SUVは趣味性の強いクルマながら相応に売れている。

背景にあるのは、中高年齢層に達したクルマ好きの需要だ。クーペでは実用性が不満で、セダンはイメージが古い。子育て期間中にミニバンに慣れると、天井の低いクルマが窮屈に感じられることもある。SUVは趣味性と実用性を併せ持ち、注目のジャンルになった。表現を変えればSUV以外、魅力的なクルマが見当たらないという現実もあるのだろう。

この記事にコメントする

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■買い替えでよくある失敗にご注意!
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一見好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■ネットで複数の買取相場をチェック!
ディーラーが高額な場合もありますが、車の買取に特化した買取店の方が高額査定を出せる場合が多いようです。ですから、あらかじめネットで愛車の下取り価格を取得しておくのは鉄則です。ただし一括査定サービスは、申し込むと大量の電話が掛かってきますからご注意ください。
■営業電話なしの【Ullo(ウーロ)】で快適に愛車を売ろう!
オートックワンの買取サービス「ウーロ」なら、一括査定と違って大量の営業電話は一切なし。パソコンやスマホ上で各社の買取店を一斉表示して、高額2社からのみ連絡を受けられます。

日産 エクストレイル の関連編集記事

日産 エクストレイルの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

日産 エクストレイル の関連ニュース

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR