クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅Vol.8「やきそばだけにあらず! 桜を愛でながら第二・第三の富士宮名産グルメを訪ねる」(1/3)

  • 筆者: Art- Foods
  • カメラマン:Art-Foods
クルマでしか味わえない!辺境グルメ旅Vol.8「やきそばだけにあらず! 桜を愛でながら第二・第三の富士宮名産グルメを訪ねる」
「道の駅・朝霧高原」 [静岡県富士宮市] 道の駅・朝霧高原「鱒寿司コーナー」 富士宮の老舗料理屋「ふじしげ」が創る 『紅鱒すし』 『紅鱒すし』 名産・ ニジマスを使ったロール がポイント 目にも鮮やかな紅鱒すしを創るのは、富士宮の老舗料理屋「ふじしげ」 ドライブのお供に飲みたい逸品・・・『富士山のおっぱい』 独創的なスタイリングがステキ、Art-Foodsさんの愛車「ルノー メガーヌ」と、美しい霊峰「富士山」の見事なハーモニー 静岡県水産技術研究所 釣堀案内 地元では「鱒の家」と呼ばれる静岡県水産技術研究所・富士養鱒場 富士養鱒場 養鱒用の巨大な池 静岡県水産技術研究所 養鱒用の大池 画像ギャラリーはこちら

「焼そば」よりも歴史ある富士宮の特産品とは

富士宮の老舗料理屋「ふじしげ」が創る 『紅鱒すし』

「~クルマでしか味わえない!~ 辺境グルメ旅」、今回は静岡県在住のグルメブロガーArt-Foodsサンが、春真っ只中の富士宮グルメを満喫! 

富士宮のグルメと言えば、以前にもご紹介した「富士宮やきそば」が真っ先に思い浮かぶけど、今回はご当地でもっと以前から親しまれていた名産品「虹鱒(ニジマス)」をご紹介。そして、これまた地元で飼われた豚を使ったジューシーなとんかつまで登場しちゃう!

今回もまたまたヨダレ必至な辺境グルメ、バーチャルドライブをお楽しみあれ・・・

メインディッシュ、の前に・・・デザートを♪

「道の駅・朝霧高原」 [静岡県富士宮市]

今や富士宮と言えば焼そばの町であるが、意外に知られていない特産品があることは、それに慣れきった地元の人間にはアピールポイントとしてなかなか気付かないことかも知れない。まあそんな小難しいハナシはアトにして、チラホラ聞こえだした桜の便りに心ウキウキになったエロおやぢはヒミツのスポット目指してメガーヌを走らせるのである。

朝霧高原の入口には現在でも富士山の西側斜面の崩落(大沢崩れ)を食い止める「砂防工事」が国土交通省によって行われていて、これがけっこー大規模なのである。大規模ということは、土砂を運搬するダンプや工事車両の運行のために造られた特別な道路もあって、なんとそこには見事な桜並木が存在するのだな。

おっと、そのまえにちょっとおやつでも喰いたいではないか。そうだよ「道の駅・朝霧高原」という処に立ち寄れば「コケモモのソフトクリーム」なんていうスペシャルなスイーツもあるのでキュッとハンドルを回して駐車してしまうのだ。

道の駅・朝霧高原「鱒寿司コーナー」

ところがいつもとなんだか様子が違っていてミョ~に混雑しているのね。なにやら道の駅に隣接した施設がこの日オープンとなっていたらしく、やたらにクルマやヒトが多くて、いつもならススッと止められるのにいつまでもグズグズと渋滞っぽくなっており不機嫌になってしまうのである。そう、イナカ者は渋滞に慣れていないのでやたらキブンが悪いのよ。

いつまでも待ってられねーんだよ!と一人吠えたエロおやぢはまた違う隣接施設の道路脇にカッテにクルマを停めて歩いて道の駅に行くのであった。いけませんよ、いちおー道路交通法違反ってことになりますからね、良い子は絶対にマネをしてはいけません。

さてその「道の駅・朝霧高原」に入ると見慣れぬブースがあった。おぉ「鱒寿司コーナー」ね!

以前に購入したことのある『紅鱒すし』もその中に並んでいるではないか。朝メシを喰ったばかりなのにジツに旨そうなソレを見ているうちにその弁当はカゴに入っていた。いやですねえ、つまりきっとボクの中の悪魔がそうさせたんでしょうね。ソフトクリームのことはすっかりうち忘れて早速その寿司弁当に喰らいついてしまうのである。

道の駅 朝霧高原

■住所:静岡県富士宮市根原字宝山492-14/電話:0544-52-2230/営業時間:8:00~18:30

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Art- Foods
筆者Art- Foods

1958年静岡県清水市(現・静岡市)生まれ。富士宮市在住。静岡大学教育学部美術科卒。料理はアートだ!とお皿をキャンバスにしてユルい食文化を綴り描く。クルマはルノーを二台・・・仕事にはカングー、そしてプライベートはメガーヌと使い分け、フレンチのエスプリを楽しんでいる。自身のサイト「artなfoodsのDiary」は間もなく1800日を超えるエントリー。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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