autoc-one.jp 記事・レポート 特集 広告案件 トヨタ「シエンタ」の新型と旧型を比較してみた 2ページ目

特別企画 2015/08/14 18:27

トヨタ「シエンタ」の新型と旧型を比較してみた(2/5)

トヨタ「シエンタ」の新型と旧型を比較してみた

内装のデザイン&居住性

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旧型シエンタの登場は2003年だから、12年後に発売された新型と質感の点で差が付くのは当然だ。新型はインパネにステッチ風の処理を施すなど凝っている。

メーターは旧型ではインパネの中央に装着していたが、新型はハンドルの奥側の高い位置に備わる。新型は視線移動を抑えたが、メーターの位置が高いために少し圧迫感が伴う。またシンプルだった旧型のインパネを好むユーザーもいるだろう。

新型を選ぶ時に注意したいのは、オートエアコンを備えた上級の「G」とマニュアルエアコンタイプの「X」では、空調機能だけでなくインパネの質感も異なること。実用的には「X」でも良いが見栄えが劣る。開発者は「販売ディーラーからも、Xにオートエアコンを標溌い诨门1しン