スズキ エスクード 新型車徹底解説(1/6)
- 筆者:
さらにボディを拡大しコンパクトSUVから脱却
スズキが世界に誇るSUVといえば、昭和45年に発売されたジムニーに他ならない。そして、ジムニー登場から18年後となる昭和63年、スズキは新たなコンパクトSUVを世に送り出した。初代エスクードである。当時、SUVという言葉はまだ生まれておらず、こうしたクルマはクロスカントリー4WDの名で呼ばれた。しかし、エスクードはこのクロスカントリーという名前とは裏腹にひとつのブームを作り出す。4WDを普段の足として使うアーバンSUVという新しいムーブメントだ。
以降、スズキがロッキーを、トヨタがRAV4を、三菱がパジェロジュニアを……とアーバン系のSUVが次々と発売されてきた。現在はこうしたモデルのブームは去り、落ちついた様相となっているが、今持って根強いファンを持っている。
今回、登場した新型エスクードは3代目にあたる。先代エスクードまでは、ロングホイールベースで3列シートを採用した、兄貴分のグランドエスクードというモデルが存在した。しかし、グランドエスクードは今回のフルモデルチェンジとともに姿を消し、エスクードはショートホイールベースの2列シートモデルのみに統一。ただし、従来はグランドエスクード専用となっていた2.7リッターV6エンジンは、エスクードに搭載され受け継がれている。
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