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イベントレポート 2014/5/12 22:00

「第2回おでんフェスティバル」イベントレポート/マリオ高野(2/5)

Text: マリオ 高野 Photo: オートックワン編集部
「第2回おでんフェスティバル」イベントレポート/マリオ高野

木下さん/東京大学 ホンダ「シティ」

「第2回おでんフェスティバル」

両親が若い頃からのジムカーナ好きで、今も趣味で走っていることから、僕も自然とジムカーナ好きに育ちました(笑)

以前はスバル「ヴィヴィオ」に乗っていましたが、ヴィヴィオは重心が高く転倒しやすいため、ジムカーナの全日本選手権の車両が見つかったこともあり、今のシティに乗り換えたのです。

シティは車重が700kgと軽いおかげで想像以上にコーナリングが速く、今はシティでジムカーナをするのが楽しくて仕方ありません。これで大会に出るために練習中なのですが、コーナリングが楽しくてニヤニヤが止まらないというほど気に入っています。モータースポーツを通じて知り合ったクルマ好きの同世代の友達が増えたことも楽しい要因です。

野澤さん/専修大学 日産「スカイライン」

「第2回おでんフェスティバル」

クルマ好きになったのは父の影響です。

父は、トヨタ「AE86」のフラッシュマンレースで優勝したこともあり、今でもランエボに乗っているほどのクルマ好きなんです。

今の愛車はスカイラインの象徴的なテールレンズのデザインとスパルタンな雰囲気の内装が気に入って選びました。同世代にもクルマ好きはわりと居ますね。クルマは、走らせることはもちろんですが、仲間と集まって一緒に整備することも楽しいです。

基本的にはFRが好きなのですが、スズキ「ハスラー」のような遊び心に溢れたクルマへの関心も高いです。ハスラーは、MTが設定されている点でも好感度が高い一台です。

タナテッツァさん/法政大学 マツダ「RX-8」

「第2回おでんフェスティバル」

僕もクルマ好きになったのは父の影響が大きいです。

以前はトヨタ「アルテッツァ」に乗っていましたが、自動車部のOBさんからRX-8を5万円ぐらいで譲ってもらえる話があって飛びつきました(笑)そういう人との繋がりで安くて良いクルマが手に入ることも自動車部ならではのメリットですね。

ロータリーエンジンに初めて乗ったとき、9000回転まで鋭敏に回りながら、しかもサウンドが超絶に気持ちよくてビックリしました。ハンドリングにはちょっと繊細な部分があって、旧世代のFRよりも挙動をコントロールするのが難しいのですが、その分操り甲斐があって面白い。

最近はホンダ「CR-Z」が気になる存在ですね。

石岡さん/東京農業大学 スバル「インプレッサワゴン」

「第2回おでんフェスティバル」

子供の頃からレースゲームが好きだったので、ゲームでクルマに詳しくなった気がします。

スポーツカーも良いですが、基本的にはセダン系が好きなので、たとえばトヨタ「クラウン」などの高級サルーンでも、MTがあれば欲しくなりますね。今の愛車インプレッサワゴンは、1.5リッターのFFで最廉価グレードながら、しっかりとスポーツ走行が楽しめるところが気に入っています。限界は低いのですが性能を使い尽くせる喜びが得られますし、挙動が自然で自分の予想通りの動きをするので、限界付近でも安心感が高く、案外イイ汗かけるんですよ。

新しいクルマでは、純粋に格好良いと思えるスバル「レヴォーグ」がすごく気になっています。

小林さん/東京農業大学 ダイハツ「コペン」

「第2回おでんフェスティバル」

愛車のコペンは、まずデザインに魅了されたことから興味を惹かれました。軽自動車ながら電動開閉式のメタルトップを持ち、走りも硬派であるなど、見た目からはちょっと想像できない、FFスポーツ車としての走行性能がかなり高いレベルにあるという意外性、二面性をもつ希有なクルマだと思っています。

ウチの大学の自動車部もコペンのように個性的で、好きなクルマのジャンルもバラバラなので多様性に富んでいて楽しいですね。下ネタおフザケ系のオリジナルステッカーを作ってみたり、走りや実用性だけではなく、クルマというものを広い視野から見ながら遊んでいるという感じです(笑)

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