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自動車ニュース 2011/11/17 11:15

ポルシェ、「パナメーラGTS」の予約受注を開始

東京モーターショー2011で日本初披露

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ポルシェ ジャパンは、11月16日に北米・ロサンゼルスで開幕したLAモーターショーにて世界初公開されたポルシェの新型4WDグランツーリスモ「ポルシェ パナメーラ GTS」の予約受注を11月30日より開始する。

GTSは1963年に誕生した伝説の904カレラGTSに初めて冠せられた、卓越したパフォーマンスを誇るモデルに与えられる称号。今回発表された「ポルシェ パナメーラ GTS」は、ポルシェのラインナップの中で最もスポーティーなグランツーリスモとして、強化されたブレーキ、10mm低い車高、そしてエアサスペンションとポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)により最適化されたシャシーなどが与えられた。これらによってパナメーラGTSは実用性を犠牲にすることなく、サーキットでも優れた走りをこなすモデルに仕上がっている。またパナメーラ中最もスポーティーなモデルとして、車室内でも車外でも印象的なエンジンサウンドを放つ。

エクステリアでは、フロントエンド、サイドおよびリアエリアに加え、ブラックのコントラストといったオリジナルデザインが、パナメーラGTSの独自性を強調。インテリアも、スポーツシート、シフトパドルを備えたスポーツデザインステアリングホイール、エクスクルーシブGTSレザーインテリアとアルカンターラにより仕立てられた。

搭載される4.8リッター自然吸気V8エンジンは、パナメーラS/4Sより22kW(30ps)高い、最高出力316kW(430ps)/6,700rpmを発生し、最大トルクも500Nmから520Nmに増大させた。ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)と4WDシステム(PTM)により、パワーを途絶えることなく路面に伝え、標準装備のスポーツクロノパッケージとの組み合わせでダイナミックな走りを実現する。静止状態からわずか4.5秒で100 km/hに達し、最高速度は288 km/h。一方で、NEDC(新欧州ドライビングサイクル)による燃費は10.9L/100 kmで、転がり抵抗が小さいタイヤを装着した場合は10.7L/100 kmとさらに向上するなど、環境性能についても配慮されている。

標準装備のポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)とアダプティブエアサスペンションには、セルフレベリング機能、ライドハイトコントロール機能、可変バネレート機能および電子制御ダンパーシステムが備わり、ドライビングダイナミクスをいっそう高める。ダンパーは敏捷性を高めるために固めに設定。タイヤはフロント255/45 ZR 19インチ、リア285/40 ZR 19インチ。さらにパナメーラ ターボと同じブレーキシステムを採用し、優れた制動力も備える贅沢なモデルとなっている。

 パナメーラGTSは、12月3日から11日に東京ビッグサイトで開催される東京モーターショー2011のポルシェブース(東4ホール)においてジャパンプレミアを果たす。「パナメーラGTS」の車両本体価格(消費税込)[7速 PDK・ステアリング;右/左]1554.0万円。

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