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燃費レポート 2009/9/19 15:00

レクサス HS250h 実燃費レビュー【vol.1 0-100km】(2/2)

関連: レクサス HS Text: 金子 浩久 Photo: オートックワン編集部
レクサス HS250h 実燃費レビュー【vol.1 0-100km】

プリウスを上回る、静粛性の高さと乗り心地の滑らかさ

東名高速 東京インターチェンジ

HS250hは、そのプリウスとメカニズムの多くを共用し合っている。

エンジンは600cc大きくなっているが、プラットフォームと呼ばれる車体の基本骨格は同じものを、それぞれが最適化して使っている。

走り出して最初に気付かされるのが、静粛性の高さと乗り心地の滑らかさだ。プリウスも現行型になって静粛性が向上した(Lグレードを除く)が、HS250hは、それを上回る。

プリウスが、テールゲート付きのハッチバックボディでトランクルームと車内がつながっているのに対して、HS250hは独立したトランクルームを持っている違いも無視できないだろう。

シフト上付近にある3つのボタンが、走行モードボタンです東名高速を快走中!

レクサス HS250hでは、ノーマル走行以外に、エコ、パワー、EVの3つの走行モードを、インパネのボタンで選ぶことができる。スロットルペダルの踏み込み具合とエンジン回転の上昇を、エコモードならば緩やかに、パワーモードは急激に行い、ノーマルモードはその中間だ。また、EVモードはモーターのみで走行する。

体感する違いはけっこう大きく、一般道で素早いダッシュが必要な時や、首都高速の長い登り勾配などではエコモードではかったるく感じる時があった。そうすると、スロットルペダルを深く踏み込んでしまうことになり、なんのためのエコモードだか、本末転倒だ。

パワーモードは、その逆のパターンになる。東名高速に入って、アップダウンがそれほどなく、急加速が必要でない時ならばエコで走りたいが、普段はノーマルモードで、スロットルペダルで調整することになるのだろう。

いずれにしても、交通状況に合った使い方を身に付ける必要があるだろう。

レクサス HS250h 0-100km燃費

走行距離99.6km、燃費は15.4km/L。

500km燃費レビュー特集の6台目はプリウスの大人気のあとに発売され、その販売状況がこれまた人気というレクサスHS250hをチョイス!レクサス初のハイブリッド専用車は500kmの走行後どのような燃費&評価となるのでしょうか!?

今回は、神宮外苑~東名高速沼津IC~西伊豆~河津~伊豆スカイライン~箱根~中央道~神宮外苑のコースを走行!

神宮外苑を出発して首都高速から東名高速駒門PAでおよそ100kmとなった燃費は、15.4km/Lと好成績を記録。

筆者: 金子 浩久

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