絶好調の最新ボルボ、実はバリュー・フォー・マネーにも優れていた ~その魅力、デザイン性や最先端の安全性能だけにあらず~(3/3)

  • 筆者: 渡辺 陽一郎
  • カメラマン:佐藤 正勝・島村 栄二・小林 岳夫
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“攻め”のボルボはクルマの新しい買い方・乗り方も提案する

クルマの新しい買い方・乗り方を提案している点も昨今のボルボの特長だ。特に近年話題を呼ぶ「スマボ」が注目される。

スマボは「スマートにボルボに乗る」という意味で、新車登録から3年間の自動車税、諸費用、メンテナンス費用などを組み込んだカーリースの仕組みである。購入して3年後には、車検費用程度の負担で新車のボルボ車に乗り替えることも可能だ。

注目!「ブリッジスマボ」ってどんな買い方!?

中でもユニークなプランでは「ブリッジスマボ」にも注目したい。

最新のXC40やXC60などは非常に人気があり納期も長いため、納車を待つ間の繋ぎ(ブリッジ)として、他のボルボを楽しめるようにした。

リース料金は1か月当たり車両本体価格の1.0%だ。例えば「ボルボ V40 T3 モメンタム」を借りるのであれば、車両本体価格が384万円だから、1か月当たりのリース料金は3万8400円になる。頭金の24万2438円は別途必要だが、月々の支払い額は安い。

先進安全装備に関心を寄せるユーザーは、最新のボルボ車をドイツ車と改めて乗り比べてみると良いだろう。ボルボのイメージが変わると思う。最新モデルは、これまでボルボが長年に渡り培ってきた安心と安全のクルマ造りに、北欧生まれらしい上質感やアクティブな雰囲気を加えた。その割に価格が安いので、強豪プレミアムブランドを相手にしても、十分な競争力を発揮できる。

[筆者:渡辺陽一郎/撮影:佐藤 正勝・島村 栄二・小林 岳夫]

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渡辺 陽一郎
筆者渡辺 陽一郎

1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向。「読者の皆さまに怪我を負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人達の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。記事一覧を見る

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

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