エコにも走りにも本気なプラグインハイブリッドでイッキに1000km走ってみた/「VW ゴルフ GTE」試乗レポート(2/5)
- 筆者: 今井 優杏
- カメラマン:和田清志・フォルクスワーゲングループジャパン
エコだけにあらず! VWのプラグインハイブリッドは走りも本気
ということで、今や欧州勢の躍進もめざましく、ラインナップも拡大しつつあるプラグインハイブリッド車の中から、ゴルフ GTEを今回の相方に選んだ。
その理由は、「どうやらコレ、エコにも走りにも本気らしい」と知ったこと。
ご存知のとおり、ゴルフはCセグメントのコンパクトハッチバック。その上位モデルとして、いわゆるホットハッチと呼ばれるスポーツモデル「ゴルフGTI」をラインナップしている。
この「GTI」が本当に文字通りホットなもんだから、いつも試乗するたびに心に灯をつけられてまいっちんぐ、となってしまうのだが、今回試乗した「ゴルフ GTE」はまさに『プラグインハイブリッド版GTI』という位置づけがなされているのだ。
カタログに堂々と銘打たれたキャッチコピー、ずばり『ゼロエミッション・ホットハッチ』・・・ええやん!
メーカー自ら、プラグインハイブリッド版「ゴルフ GTI」と豪語
ルックスもGTIのそれと印象を共有している。GTIがレーシングでスポーティーな赤をアイキャッチに持ってきている部分のすべてを、GTEではブルーに置き換えた。
エンブレムはもちろんのこと、フロントグリルからライトの中までを繋げたブルーのライン、そしてあの、特徴的なタータンチェック柄のシート(ファブリックのみ)までも!
しつこいようだが片道単独500km。自動車に乗りまくってそのレポートを書くというけったいな生業に身をやつす者としてのみならず、いちドライバーとしても退屈なクルマは拷問でしかない。GTIみたいな性格のプラグインハイブリッドだったら、きっと絶対楽しいに違いない!
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