エコにも走りにも本気なプラグインハイブリッドでイッキに1000km走ってみた/「VW ゴルフ GTE」試乗レポート(1/5)
- 筆者: 今井 優杏
- カメラマン:和田清志・フォルクスワーゲングループジャパン
奈良まで片道500kmの旅、パートナーに選ぶクルマは限られてくる
ちょっと(いやだいぶ…)前のことなんだけど、なかなか面白い試乗だったので記事にしておこうと思う。
フォルクスワーゲンのプラグインハイブリッド車、「ゴルフ GTE」で奈良の実家まで帰省してきたのだ。
ごく個人的なプロフィールからいうと、私は奈良県南部地方出身。実家に帰省する際には、いつも片道500㎞程度の道程を一人で運転し、その時間を試乗に充てることが多い。
しかし、逆に言えばその長い走行距離の問題から、通常はガソリン、もしくはディーゼルなどエンジンモノのクルマを選んでいた。だってねえ、EVでたとえ500km走りきれたって、実家に充電ポートなんて用意されてないし、充電インフラの整備された高速道路のみならまだしも、山間部も含む500kmを充電ポート探しながら走るの不安だし。仕事ならそれも楽しいが、実家に帰るときはもっとストレスなく運転したい。
しかし、奈良山間部の峠道でモーターのパワーを味わってみたい・・・
しかし、それと同時にかねてよりちょっとした願望があった。
急峻なワインディングが連続する、すんばらしい峠を多く持つ奈良南部を走るたびに思っていたのだ。「ここをモーターのトルクで走ったら、さぞや気持ちいいんではないのだろうか」とね。
トルク伝達の速いモーター走行の、エンジンにはない鮮烈な加速は、特に登坂道なんかの山道で味わうと快感もひとしおなんだもの。
そこでプラグインハイブリッドである。
ガソリンエンジンと外部給電式電気モーターを両方備えるこれなら、たとえバッテリーの電池がカラになっても、ガソリン入れれば普通に走れる。途中で充電ポートを見つけたときだけ給電できれば御の字かも、という算段だ。
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