日本にない日本車 ~日本にない「トヨタ カローラ」~/桃田健史(2/3)
- 筆者: 桃田 健史
最大市場のアメリカ 日本仕様を完全に分離した最新モデル
2013年1月14日、米ミシガン州デトロイト。
トヨタの展示会場は、正面入り口の左手の奥手。檀上でのベールが剥がされた。
「え!これが本当にカローラ!?」
登場した物体を見て、日米欧韓中、そして南米や東南アジアから訪れたメディアたちが一斉に驚きの声を上げた。
名称は、「Corolla Furia Concept」。Furiaとは、Ferocious(すごい)、Fury(激しさ)という、これまでの「カローラ」では適合し得ないような言葉から連想されている。
そして発売された新型北米「カローラ」。「Furia」のイメージとほぼ同じ、大胆にイメージチェンジした。全長x全幅x全高=4639mmx1776mmx1415mm、ホイール―ベースが2700mm。これは前モデルと比較するとそれぞれ、99mm増、16mm増、10mm減、100mm増となり、長くワイドで低く、ドッシリとした構えとなった。主要パワートレインは1.8リッターだ。
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