スズキ スイフト 新型車徹底解説(1/6)
- 筆者:
先代とは比べものにならないほどの高級感を得た新型
スイフトは2000年にデビューしたSUVテイストのあるコンパクトカー。「泣く子も黙る79万円」というキャッチコピーを覚えている人も多いだろう。とにかくリーズナブルさを最大のウリとしていたモデルだ。
今回紹介する新型スイフトは、2年前のパリサロンに出展された2ドアモデルのコンセプトSにそのルーツを持つ。コンセプトSは昨年のフランクフルトショーでは2ドアオープンのコンセプトS2として再び、我々の目の前に姿を表した。そして今年のパリサロンで、ついにスイフトのネーミングが冠された市販モデルが4ドアとしてワールドデビュー。
さて、今回あえて新型という名前をスイフトの前に付けているのにはわけがある。じつは、先代モデルとなるスイフトも一部モデル(SE-Zとスポーツ)が継続して販売が行われるのだ。このため、先代モデルはスイフト、今回からラインナップに加わったモデルを新型スイフトとして区別している。初代スイフトはその価格で、泣く子も黙らせたが、新型スイフトはクォリティの高さで引っ張りだこになることだろう。
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