スバルレガシィボクサーディーゼルエンジン試乗レポート(2/4)
- 筆者: 石川 真禧照
- カメラマン:富士重工業株式会社
今後はフォレスターにも順次搭載予定
スバルのディーゼルエンジンは、まず旗艦であるレガシィシリーズに搭載される。セダンのB4、ツーリングワゴン、そして最低地上高200mmを誇るアウトバックの3タイプだ。
レガシィシリーズは、現行モデルのデビューが2003年5月なので5年目に突入したことになる。巷ではフルチェンジの噂も流れているが、日本導入時期は微妙である。またレガシィの他に、SUVのフォレスターにもディーゼルエンジン展開を行う予定だという。
一方スタイリングは、セダンB4、ツーリングワゴン、アウトバックともに、従来のガソリンエンジン車とほとんど変わっていない。
エンジンは2L水平対向ターボ。150馬力の最高出力は、ノンターボのガソリン2L水平対向と同じ。ただし最大トルクはガソリンエンジンが 20.0kgmに対し、ディーゼルは35.7kgmになる。これはV6、3.5Lクラスのガソリンエンジンに近い数値であり、試乗車はマニュアル5速ミッションと組み合わされていた。
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