autoc-one.jp 記事・レポート 特集 自動車評論家コラム 観光MaaSアプリ「Izuko(イズコ)」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12] 3ページ目

自動車評論家コラム 2019/5/13 10:28

観光MaaSアプリ「Izuko(イズコ)」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12](3/3)

Text: 楠田 悦子 Photo: 楠田 悦子
観光MaaSアプリ「Izuko」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12]
伊豆急下田駅にて/観光MaaSアプリ「Izuko」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12]観光MaaSアプリ「Izuko」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12]観光MaaSアプリ「Izuko」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12]観光MaaSアプリ「Izuko」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12]画像ギャラリーはこちら

「伊豆の踊り子」主人公の足取りを追って日本開国の地、下田港へ

「伊豆の踊り子」の主人公は、踊り子の栄光たちとともに伊豆半島の南の港町・下田まで共にします。下田の北口にある甲州屋で一泊し、踊り子たちに別れを告げ下田港から東京へと戻ります。

下田港は、幕末にアメリカのペリーが開国を求めて黒船を寄船した港として有名で、旧市街地には、その当時の街並みや寺社などが残り、歴史情緒あふれる街並みがとっても魅力的です。

また、金目鯛の水揚げ量では日本一を誇り、刺身や煮付けなどが美味しくいただけます。

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下田から伊東に向かい、伊豆急の電車が海岸沿いを走っています。リゾート21「黒船電車」や「Izukyu KINME Train」といった観光列車も普通運賃で乗車可能。車窓からは、伊豆の踊り子の主人公とともに歩いた女と男の出身地、伊豆大島を眺めることもできます。

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※東海バス「浄蓮の滝」バス停乗車→「河津駅」バス停下車→伊豆急行「河津駅」→伊豆急行の終着駅「下田駅」下車

東海バス「浄蓮の滝」バス停→東海バス「河津駅」バス停で片道1,100円、伊豆急行「河津駅」→伊豆急行「伊豆急下田駅」で片道490円かかります。イズコワイドは大人4300円・子ども2150円、イズコイーストの範囲もカバーして2日間有効なので、非常にリーズナブルに感じます。

未来のモビリティをAIオンデマンドバスで体験

観光MaaSアプリ「Izuko」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12]
観光MaaSアプリ「Izuko」で伊豆を旅しよう[“モビリティの世界” Vol.12]

下田の旧市街地では、AIオンデマンドバスの実証実験が行われています。実証実験期間中は観光客や住民を問わず無料で乗ることが可能。

観光地を含む16か所(伊豆急下田駅、ペリー上陸記念公園、ひもの横丁、開国博物館、宝福寺など)に停車するため、観光やお土産の買い物の際に便利です。

AIオンデマンドバスの乗車方法は簡単で、「イズコ」のアプリの一番左の「AIオンデマンドバスのアイコンをタップ。

スマホ画面に表示される灰色の「乗る場所」と「降りる場所」をタップしてピンク色の「車を呼ぶ」をタップすれば、AIオンデマンドバスが数分で迎えに来てくれます。

決められた時刻表も路線もない、バスでもタクシーでもない未来のモビリティ。あなたも体験してみませんか。

[筆者:楠田 悦子/撮影:楠田 悦子]

筆者: 楠田 悦子

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