【2024年】8インチタブレットのおすすめ人気11選! 選び方や注意点を解説

  • 筆者: MOTA編集部
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スマートフォンよりも画面が大きく、ゲームや読書などが快適に操作できるタブレットのなかでも、8インチのタブレットはサイズがコンパクトかつ軽量でカバンに入れても場所を取りません。

今回は8インチタブレットのおすすめ商品を紹介します。そのほか選び方や8インチタブレットを使うメリットやデメリットも解説します。

目次[開く][閉じる]
  1. 8インチタブレットとは?
  2. 8インチタブレットのメリット・デメリット
  3. 8インチタブレットの選び方
  4. 8インチタブレットでおすすめのメーカー
  5. 8インチタブレットの売れ筋人気4選
  6. コスパ重視!安くておすすめ人気の8インチタブレット2選
  7. Androidタイプでおすすめ人気の8インチタブレット4選
  8. iPadでおすすめの8インチタブレット
  9. タブレットの寿命について
  10. タブレットを中古で購入する場合に注意すべきポイント
  11. 用途を決めてからの購入がおすすめ

8インチタブレットとは?

8インチタブレットは、ディスプレイサイズが8インチのものを総称して「8インチタブレット」と呼び、ディスプレイサイズは画面の対角線の寸法で203.2mmとなります。

本体サイズはA5サイズの用紙に近いサイズ感があります。重量は300g程度でスマートフォンの重さがだいたい100g〜200g程度なので、スマートフォンとあまり変わりません。

こういった点からも8インチタブレットはコンパクトで持ち運びが容易であり、携帯性を求める人に適しています。

8インチタブレットと10インチタブレットの選択には、それぞれの特徴があります。8インチタブレットはコンパクトで持ち運びやすく、携帯性を求める人に適しています。

8インチタブレットのメリット・デメリット

ここからは8インチタブレットのメリットとデメリットを紹介します。

8インチタブレットを買おうか迷っている人は、メリット・デメリットを参考に自分に合っているかを検討してみてください。

メリット

8インチタブレットを利用するメリットには以下のような点が挙げられます。

8インチタブレットを使うメリット

  • 持ち運びしやすい
  • 価格がリーズナブル
  • 読書におすすめ
  • メリット

    8インチタブレットを利用するメリットには以下のような点が挙げられます。

    持ち運びしやすい

    8インチタブレットは、コンパクトかつ軽量で持ち運びに便利で、カバンに入れてもそこまで場所を取りません。その小さなサイズゆえに、片手で操作したい人や手が小さい人にも最適です。

    また、多くの8インチタブレットは軽量なので、移動中の電車やバスでの利用や、長時間のアプリやゲームの利用に適しています。

    移動中にエンターテインメントを長時間楽しみたい人にもおすすめです。

    価格がリーズナブル

    価格はスペックによって異なるので一概には言えませんが、スペックにこだわらなければ8インチタブレットはリーズナブルに手に入れられます。

    Amazonには数々の8インチタブレットが販売されていますが、1万円台後半〜2万円台の商品も多く、なかには1万円以下で購入できる商品もあります。

    このようにリーズナブルに購入できる点も8インチタブレットの大きなメリットと言えるでしょう。

    読書におすすめ

    Amazonが提供する電子書籍や電子書籍リーダーの「Kindle(キンドル)」で読書をするという方も増えてきています。

    スマートフォンの場合、文字の小ささに悩まされることもありますが、8インチタブレットであれば文字が大きくスマートフォンと比べても読みやすくなります。

    デメリット

    8インチタブレットを利用するデメリットには以下のような点が挙げられます。

    画面が小さい

    8インチタブレットは、タブレットのなかでもサイズが小さいため、Excelなどデータ処理には不向きです。そのため、ビジネス目的の利用には向いていません。

    ビジネスでの利用も考えている人は、HDMI端子を備えたモデルを選ぶといいでしょう。HDMI端子を持つタブレットは、大型モニターやパソコンに接続して使用できるため、効率的に作業を行えます。

    利用しなくなる可能性がある

    基本的なことはスマートフォンでできてしまうため、8インチタブレットを買ったはいいものの、結局は利用しなくなるといったこともあるかもしれません。

    「読書がしたい」「サブスクで映画やドラマを見る」といったように利用目的を持っておくと良いと思います。

    8インチタブレットの選び方

    ここからは8インチタブレットの選び方について紹介します。

    OSの違いで選ぶ

    タブレットのOSには「Android」と「iPad OS」の2種類があります。それぞれの違いや特徴を解説します。

    Android

    Android(アンドロイド)は、Googleが開発したオペレーティングシステム(OS)で、無料のオープンソースを採用しています。

    そのため、「Lenovo」や「アイリスオーヤマ」、「HUAWEI(ファーウェイ)」などさまざまなメーカーがAndroidを搭載したタブレットを提供しており、それぞれ異なるデザインや用途に合った性能・機能を持っています。

    Androidを選ぶ大きなメリットは、ユーザーが好みや用途に応じた製品を選びやすい点です。Androidのタブレットはリーズナブルで安価なモデルも多く販売されています。

    iPad OS

    iPad OSは、AppleがiPad向けに開発した専用のオペレーティングシステムです。

    優れた操作性と豊富な機能性が特長で、セキュリティ面でも優れており、安全なサインイン方法や自動的なセキュリティアップデートが組み込まれています。これにより、フィッシング詐欺やデータ漏洩から保護してくれます。

    また、iPhoneとのデータ連携も容易でAirDropなどでファイルを共有できるため、iPhoneユーザーには高い利点となるでしょう。ただし、Androidのタブレットと比べると価格は高くなってしまうのがネックポイントです。

    インターネットの接続方法で選ぶ

    2種類のインターネットの接続方法があります。それぞれの特徴を紹介します。

    LTEモデル(SIMフリー)

    8インチタブレットを自宅や外出先で利用するのに適しているのが「LTEモデル」です。

    携帯電話会社が提供する回線を使用してインターネットに接続するため、電波が届く範囲であれば、どこでもインターネットを利用できます。

    ただし、LTEモデルを使用するには携帯会社との回線契約が必要となり、月々の通信料がかかります。少しでも通信料を抑えたい人は、格安SIMを利用するといいでしょう。

    Wi-Fiモデル

    「Wi-Fiモデル」は、おもに自宅で使用することを想定したタブレットで、Wi-Fiを利用してインターネットに接続します。

    Wi-Fiが利用できる場所でしかインターネットに接続できませんが、通信料がかからないため極力コストを抑えて利用したい人に適しています。

    フリーWi-Fiを利用すれば、外出先でもインターネットを利用できるうえ、さらにモバイルWi-Fiやスマートフォンのデザリング機能を使用すれば、利用範囲も大きく広がります。

    解像度で選ぶ

    8インチのタブレットを選ぶ際に重要な要素のひとつが「解像度」です。解像度は画素密度を示す数値で、高い解像度を持つモデルほど鮮明で美しい画質を提供します。

    8インチのタブレットの解像度はおもに3つ。

    ・WXGA(1280×800)

    ・WUXGA(1920×1200)

    ・WQXGA(2560×1600)

    解像度が高くなるごとに価格も比例して高くなります。とくに解像度にもこだわりがなく、価格を抑えたい場合はWXGAがおすすめです。

    フルHD並みの鮮明な画質を楽しみたいならWUXGAがぴったりです。画質に重点を置きたい場合はWQXGAを選ぶといいでしょう。

    解像度は画面の鮮明さと細部の表現に直結するため、8インチタブレットを選ぶ際には解像度を確認するようにしてください。

    CPUで選ぶ

    CPUとは「中央演算処理装置」と呼ばれるもので、ソフトウェアや周辺機器からの指示を処理したりメモリを制御したりする装置のことです。

    ここでは選ぶポイントとして、「クロック周波数」と「コア数」を簡単に紹介します。

    クロック周波数

    クロック周波数は、CPUの1秒間の処理能力を示したもので「GHz(ギガヘルツ)」と表記されます。

    高いクロック周波数は高速な処理が可能なので、アプリやゲームを快適に楽しむという点では重要になります。そのような方は、1.8GHz以上のCPUがおすすめです。

    ただし、高いクロック周波数が高くなるほど高価になるため、コスパを重視する人には向いていません。

    アプリやゲームなど処理能力が必要なものはあまり利用せず、動画視聴やSNSなどの日常使い程度で、コスパを抑えたい人には1.4GHz程度のCPUが適しています。

    コア数

    コアはCPUの中核で、アプリや処理を担当する領域です。このコア数が増えると処理速度が向上し、アプリやゲームの快適な利用が可能になります。

    処理が重いゲームやアプリをより快適に楽しみたいなら、オクタコア(8コア)やヘキサコア(6コア)など、高性能なCPUを選ぶと良いでしょう。ただし、クロック周波数と同様に性能が向上するほど価格は高くなります。

    動画視聴や軽い処理のゲームなど、比較的負荷が低いアプリを利用するのであれば、クアッドコア(4コア)のミドルレンジCPUが適しています。

    コア数は性能や価格に直結するため、使用目的と予算に合わせて適切なCPUを選択することが重要です。

    メモリで選ぶ

    メモリはプログラムを一時的に保持する場所で、メモリ容量が大きいほど、より多くの作業を同時に処理できるようになります。

    目安としてSNSやウェブ閲覧には2GB、動画や電子書籍を頻繁に利用する場合は3GB程度が適しているとされており、複数のアプリを同時に利用したり、処理の重いゲームを快適に楽しみたい場合は4GB以上がおすすめです。

    ただし、メモリ容量が増えるほど価格も高くなるので、コストパフォーマンスを重視するのであれば、2~3GB程度のメモリを搭載した8インチタブレットをおすすめします。

    容量(ストレージ)で選ぶ

    容量(ストレージ)は、タブレット内にデータを保存する場所で、アプリや写真、音楽などさまざまな情報を保管しています。ストレージの容量が大きくなるほど、より多くのデータを保存できるようになります。

    ストレージ容量の目安として、アプリやゲームを多く楽しみたい場合は32GBで十分かと思いますが、写真や動画などを追加で保存する場合は64GBから128GBが適しています。

    容量不足を懸念する場合は、SDカードスロットへの保存や、無料のクラウドストレージの利用も視野に入れてみてください。

    8インチタブレットでおすすめのメーカー

    さまざまなメーカーが8インチタブレットを提供していますが、そのなかでもとくに人気の高いメーカーを紹介します。

    Microsoft(マイクロソフト)

    マイクロソフトは、「Windows」や「Excel」などのソフトウェアのほか、タブレット端末の「Surface」も提供しています。

    Surfaceは高性能で、負荷がかかるソフトウェアも快適に動作します。キーボードやマウスを接続することでノートパソコンとしても利用できるので、ビジネスでの利用にもおすすめです。

    ただし、高スペックを必要としない人にとっては、オーバースペックとなる場合があるので選ぶ際は注意が必要です。

    Apple(アップル)

    Appleは「iPhone」や「iPad」など提供しています。Apple製品は、シンプルで使いやすいユーザーインターフェイスを採用していることから、子どもから年配の方まで、電子機器に不慣れな方でも直感的で操作しやすいといった特徴があります。

    スタイリッシュで洗練されたデザインも魅力的で、写真加工や動画編集を本格的に行えたり、ペンタブレットとしても使用できたりと、クリエイティブな作業に適しています。

    Amazon(アマゾン)

    Amazonは、低価格でリーズナブルなタブレット「Fireシリーズ」を提供しています。

    Fireシリーズのタブレットはリーズナブルにもかかわらず、スムーズな動作を行えるため、コストパフォーマンスを重視するユーザーにおすすめです。

    Fireシリーズのタブレットには、独自開発された「FireOS」と呼ばれるAndroidベースのオペレーティングシステムが採用しています。

    「Amazon Music」や「Prime Video」など、Amazonが提供するコンテンツがメインのユーザーにおすすめです。

    Lenovo(レノボ)

    「レノボ」は、おもにパソコンや周辺機器などを手がけるメーカーで、Androidタブレット市場でも人気を集めています。

    同社のタブレットは、コンパクトなモデルから大画面のディスプレイを持つモデルまで幅広いラインナップが強みです。また、価格と性能のバランスが取れたコストパフォーマンスも高く、ユーザーからも高い評価を得ています。

    一部のレノボのタブレットモデルは、Dolby Atmos(臨場感溢れるオーディオ体験を実現する最新立体音響)技術を採用しており、迫力のあるサウンドを提供します。

    こういった特徴から、音楽や映画をより楽しみたいユーザーには特におすすめです。

    サムスン(Samsung)

    「サムスン」は、韓国の電子機器メーカーでスマートフォンやパソコンなど幅広い製品を提供しています。

    特にAndroidタブレットの「Galaxy Tab」シリーズは、高品質かつ高機能な製品として人気を集め、有機ELディスプレイや高速プロセッサー、大容量ストレージなどを備えたモデルが展開されています。

    「サムスン」のタブレットは、アプリやゲームをガンガン楽しみたいユーザーにおすすめです。

    商品名画像商品URL

    iPlay50 mini

    iPlay50 mini

    Incell

    Incell

    FPad5 Android 14

    FPad5 Android 14

    Tab M8 4th Gen

    Tab M8 4th Gen

    Fire HD 8 Plus

    Fire HD 8 Plus

    PadM8max

    PadM8max

    MediaPad M5 SHT-AL09

    MediaPad M5 SHT-AL09

    FPad3

    FPad3

    T20 Mini

    T20 Mini

    Electronics Galaxy Tab A7 Lite

    Electronics Galaxy Tab A7 Lite

    iPad mini 2021

    iPad mini 2021

    8インチタブレットの売れ筋人気4選

    本記事で紹介しているタブレットのなかでも特に人気が高い商品を紹介します。迷っている人はこちらのタブレットから選んでみるのもおすすめです。

    ALLDOCUBE iPlay50 mini

    「ALLDOCUBE iPlay50 mini」の1920×1200解像度のIPSディスプレイは、鮮やかな色彩と広い視野角を提供し、動画やゲーム、SNSなどの利用にぴったりです。

    明るい場所でも視認性が高く、画面はフルラミネーション(液晶パネルから表面のカバーガラスまでの複数層を一体化させることで見やすくする)技術を使用しているので、滑らかなタッチ操作とマルチタッチに対応できます。

    また、7.5ミリと非常に薄型なので持ち運びやすく、重量は292gと軽量です。カバンに入れても邪魔にならず重さもそこまで感じません。

    4GBのメモリを最大8GBまで拡張でき、ストレージは64GBを備えているので日常使い程度であれば問題なく動画鑑賞やネットサーフィンを楽しめます。

    ALLDOCUBE iPlay50 mini

    メーカー名

    ALLDOCUBE

    商品名

    iPlay50 mini

    メモリ

    4GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    64GB

    重量

    292g

    解像度

    1920×1200

    Incell

    鮮やかな8.4インチで高解像度のディスプレイを備えた「Incell Android 13」は、鮮明でダイナミックな映像を体験できます。

    12GBの大容量メモリと128GBストレージを搭載し、ストレージは最大1TBまで拡張できます。 8コアCPUによる快適な操作と高速処理によりノンストレスでアプリやゲームをプレイできるでしょう。

    また、最新のAndroid 13OSでGoogle Playからさまざまなアプリをダウンロードできるほか、4G LTEと2.4GHz/5GHz Wi-Fi、Bluetooth 5.0による安定したネットワーク接続を実現。

    さらにGPS機能で正確なナビゲーションを提供するなど、外出先でも快適にインターネットが利用できます。そのほか、18W USB-PD急速充電で充電時間を短縮し、電源管理で最大10時間の長時間使用を可能にしました。

    1年間の安心保証付きなので、万が一不具合や初期不良があってもサポートが対応してくれます。

    Incell

    メーカー名

    UAUU

    商品名

    Incell

    メモリ

    8GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    128GB

    重量

    326g

    解像度

    1920x1200

    Headwolf FPad5 Android 14

    「Headwolf FPad5」は、軽量(320g)で薄型(7.5mm)のアルミニウム合金ボディを採用した8インチタブレットです。

    16GB(8GB RAM+ 8GB仮想メモリ拡張)のメモリ、ストレージは128GB、さらに5500mAhバッテリーを備えています。高度な処理能力を必要とする人にもおすすめの1台です。

    128GBのストレージは普段使いであれば、十分過ぎるほどの容量ですが、SDカードを利用すると2TBまで拡張可能です。

    最新のAndroid 14を搭載しており、GMS認証済みでGoogle Playストアからアプリもダウンロード可能です。

    また、4G LTE通信にも対応しており、外出先でもインターネットが利用できます。

    Headwolf FPad5

    メーカー名

    Headwolf

    商品名

    FPad5

    メモリ

    16GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    128GB

    重量

    320g

    解像度

    1920x1200

    Lenovo Tab M8 4th Gen

    シンプルで無駄のないスタイリッシュなデザインが目を惹く「Lenovo Tab M8 4th Gen」は、薄さはわずか8.95ミリで重さは約320gと非常に軽量です。

    ワイドパネル(1280x800)と広い視野角により鮮明な映像が体感でき、4コアCPUと3GBのメインメモリで映画鑑賞やネットサーフィンが快適に楽しめます。

    ただし、処理能力は決して高いとはいえないので、負荷のかかるアプリやゲームを利用すると動作に支障が出る場合があります。あくまでも日常使いに適したタブレットといえるでしょう。

    バッテリーは最大16時間と非常に長時間持つので外出先でも活躍してくれます。

    また、アイプロテクション技術を採用しており、独自のアイケアモードで眼精疲労やブルーライトをカットして快適な画面を提供してくれます。

    Lenovo Tab M8 4th Gen

    メーカー名

    Lenovo

    商品名

    Tab M8 4th Gen

    メモリ

    3GB

    連続使用時間

    16時間

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    32GB

    重量

    320g

    解像度

    1280x800

    コスパ重視!安くておすすめ人気の8インチタブレット2選

    次は、リーズナブルでコスパ重視の人におすすめの8インチタブレットを紹介します。

    Fire HD 8 Plus タブレット - 8インチHD ディスプレイ 32GB

    新しい「Fire HD 8 Plus」は、前モデルよりも最大30%高速化され、3GB RAMとフロントカメラ2メガピクセルに加え、リアカメラ5メガピクセルを搭載しています。

    さらに薄くて軽いデザインに強化アルミノシリケートグラスを使用し、落下テストではボディの頑丈さを証明しました。

    Showモードを利用すれば、Alexaが情報をフルスクリーンで表示し、離れた場所からでも確認できます。ニュースや天気、防犯カメラの映像や音楽再生などもAlexaに話しかけるだけで操作可能です。

    バッテリーは最大13時間で、付属の9W USB-C (2.0)充電アダプタを使えば約3時間でフルチャージ可能。ワイヤレス充電スタンド(別売)を使用すれば、Showモードでタブレットを起動しながらワイヤレス充電もできます。

    使い勝手の良さと豊富な機能で、新しいFire HD 8 Plusはあらゆるニーズに応える優れたタブレットです。

    ただし、注意点としてFire HDシリーズはAndroidをベースにした独自のFire OSを利用しています。そのため、Androidよりも使えるアプリが限られていることに注意が必要です

    Fire HD 8 Plus

    メーカー名

    Amazon

    商品名

    Fire HD

    メモリ

    3GB

    連続使用時間

    最大13時間

    通信モデル

    Wi-Fiモデル

    ストレージ容量

    32/64GB

    重量

    342g

    解像度

    1280x800

    MARVUE PadM8max

    MARVUE PadM8maxは、Android 13搭載で、快適な操作性と高いセキュリティを誇ります。

    365gと非常に軽量で使いやすく、スリムでコンパクトなデザインは持ち運ぶのにも優れています。

    12GBのメモリ(4GB+8GB仮想メモリ)で、マルチタスクもスムーズにこなせるだけでなく、128GBのストレージ(1TB microSDカード拡張可能)で、写真や動画などをたっぷり保存することもできます。

    さらに長時間バッテリー(5500mAh)で、外出先でも安心。Widevine L1対応で、主要動画配信サービスの高画質での視聴も可能です。

    MARVUE PadM8max

    メーカー名

    MARVUE

    商品名

    PadM8max

    メモリ

    12GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi

    ストレージ容量

    128GB

    重量

    365g

    解像度

    1280×800

    Androidタイプでおすすめ人気の8インチタブレット4選

    Androidタイプでおすすめの8インチタブレットを紹介します。

    HUAWEI MediaPad M5 SHT-AL09

    「HUAWEI MediaPad M5 SHT-AL09」は、2560x1600の高解像度IPSディスプレイと、Kirin 960オクタコアプロセッサ、4GB RAM、32GBストレージを搭載しています。

    重さは320gで片手で楽に操作でき、勉強や仕事、エンタメをいつでも楽しめます。

    また、5100mAhバッテリーによる急速充電にも対応します。

    音質にも定評があり、音のプロフェッショナルと呼ばれる「Harman Kardon」が施したチューニングにより、低音で歪みの少ないサウンドが体験でき、まるでコンサートホールのような臨場感を楽しめるでしょう。

    さらに、高性能13MP+8MPカメラはAI認識機能を備えており、アイテムをレンズにかざすだけでAIが即座に認識して通販サイトでのショッピングをサポートしてくれます。

    HUAWEI MediaPad M5 SHT-AL09

    メーカー名

    HUAWEI

    商品名

    MediaPad M5 SHT-AL09

    メモリ

    4GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    256GB

    重量

    320g

    解像度

    2560x1600

    Headwolf FPad3 Android 13

    8コアCPUを搭載した「Headwolf FPad3 Android 13」は、高速なフレームレートとグラフィック処理で負荷がかかりやすいアプリやゲームでもスムーズに動作できます。

    2K FHD IPSスクリーンは、色彩が鮮やかで臨場感のある映像を提供してくれるので、動画鑑賞にもおすすめ(Netflixは720pまで対応)。

    また、カメラは前面が800W、後面は1300Wで鮮明かつクリアな写真やビデオを撮影できます。容量も128GBと大きいので日常使いであれば、ストレージを気にすることなく楽しめるでしょう。

    バッテリーは5500mAhと大容量なので、ゲームやネットサーフィン、動画鑑賞を長時間楽しめるのも嬉しいポイント。SIMに対応しているほか、4GのLTE通話機能や2.4/5GHzのWi-Fi接続など、高品質な通話と安定したネットワーク接続を提供します。

    Headwolf FPad3 Android 13

    メーカー名

    Headwolf

    商品名

    FPad3

    メモリ

    4GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    128GB

    重量

    317g

    解像度

    1920×1200

    DOOGEE T20 Mini

    「DOOGEE T20 Mini」は4GBメモリを搭載し、RAMは最大9GBメモリまで拡張できるので、拡張次第で非常に滑らかかつ、豊富なストレージ容量でゲームやアプリ、メディアを思う存分に楽しめます。

    2K FHDディスプレイは鮮明で見やすく、動画の視聴や読書、ネットサーフィンにも最適です。350nit(ニト)の明るさで屋内外問わず鮮明に視聴できます。

    また、デュアルSIMカードで4G LTEに接続可能で、外出先でもビデオ会議や通話、メディア視聴が行えます。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方をサポートし、安定した接続でネットを楽しめるでしょう。

    最新のAndroid 13を搭載しており、セキュリティ管理はもちろん、GMS認定でGoogle Playから数百万ものアプリをダウンロードできます。最大1TBのストレージ拡張と長期保証付きで、充実したタブレットライフを提供してくれます。

    DOOGEE T20 Mini

    メーカー名

    DOOGEE

    商品名

    T20 mini

    メモリ

    4GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    128GB

    重量

    330g

    解像度

    1920x1200

    SAMSUNG Electronics Galaxy Tab A7 Lite

    コンパクトなスクリーンとメタルフレームが特徴的な「Galaxy Tab A7 Lite」は、日常の衝撃や強打から金属フレームが保護してくれるので、頑丈で外出先での利用にも最適です。

    Galaxyデバイス同士であれば、複数のデバイスを共有できるので、Galaxyユーザーにとっては非常に使い勝手に優れたタブレットになります。

    また、ランドスケープモードでバランスの取れた高品質なステレオサウンドを提供し、臨場感溢れる音楽や映画を楽しめるほか、パワフルなバッテリーは1日中使用できます。さらに高速充電USB-Cポートで素早くバッテリーを充電できる点も嬉しいポイント。

    ただし、ストレージは32GBとほかの8インチタブレットと比べても容量が少ないので、写真や動画、大量のアプリやファイルを保存するのにはあまり向いていません。

    SAMSUNG Electronics Galaxy Tab A7 Lite

    メーカー名

    SAMSUNG

    商品名

    Galaxy Tab A7 Lite

    メモリ

    3GB

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi/SIMフリー

    ストレージ容量

    32GB

    重量

    367g

    解像度

    1340x800

    iPadでおすすめの8インチタブレット

    8インチタブレットのiPadを紹介します。

    Apple iPad mini 2021

    8.3インチのLiquid Retinaディスプレイを搭載した「2021 Apple iPad mini」は、True Tone技術を採用し、色彩豊かな映像を提供します。

    A15 BionicチップとNeural Engineを搭載しており、高速な処理性能でマルチタスクをスムーズにサポートしてくれます。

    12MP広角と超広角カメラはセンターフレームに対応し、驚くほどクリアな写真を撮影できます。そのまま写真を自由自在に編集でき、インスピレーションを余すことなく表現できるでしょう。

    他メーカーのタブレットと比べても、カラーバリエーションが豊富で、パープル、スターライト、ピンク、スペースグレイから選べます。また、最大10時間のバッテリー駆動時間で、USB-Cコネクタを使って充電やアクセサリ接続も簡単です。

    発売日は2021年とやや古いですが、快適な操作性と優れたパフォーマンスは健在です。クリエイティブな作業はもちろん、ネットサーフィンや動画鑑賞もノンストレスで楽しめます。

    Apple iPad mini 2021

    メーカー名

    Apple

    商品名

    iPad mini 2021

    メモリ

    -

    連続使用時間

    -

    通信モデル

    Wi-Fi

    ストレージ容量

    64GB/256GB

    重量

    293g

    解像度

    2266x1488

    タブレットの寿命について

    タブレットの寿命はだいたい2~3年程度とされています。これはバッテリーに放電・充電できる回数が決まっているためです。

    使い続けるうちにバッテリーが劣化し、正常に充電できなくなってしまうのがおもな要因です。また、タブレットはバッテリー交換が難しい機種が多く、自力での修理は困難な点もタブレットの寿命が短い理由といえるでしょう。

    タブレットのバッテリー寿命を延ばすためにできること

    日常使いでできるタブレットの寿命を延ばすためにできることを紹介します。

    高温環境での使用を避ける

    高温環境とは、一般的に35℃以上の温度を指します。リチウムイオン電池(バッテリー)は、0~35℃の温度範囲内での使用が推奨されており、30℃を超えると劣化が加速します。

    そのため、16~25℃あたりが最も理想的な温度範囲とされています。

    充電しながらタブレットを操作した場合も本体の温度が高くなってしまうため注意してください。

    夏場の直射日光が当たる場所や、車内など、気温が30℃を超える場所での使用もできるだけ避けたほうがいいでしょう。

    また、使用していない時でも、高温になる場所に放置するのは避け、涼しい場所に保管してください。

    過放電を防ぐ

    過放電とは、バッテリーが放電し過ぎた状態のことです。過放電状態になるとケーブルを挿してもすぐに充電されなくなります。

    時間が経てば充電が開始されるのですが、過放電を何度も起こすとバッテリーの劣化につながる可能性もあります。そのため、バッテリー残量が0%のまま放置しないように気を付けてください。

    また、最新OSには、バッテリーの管理機能が改善されている場合があります。最新OSにアップデートすることで、バッテリーを長持ちさせることにもつながるので、定期的にアップデートすることをおすすめします。

    タブレットを中古で購入する場合に注意すべきポイント

    8インチタブレットに限らず、タブレットを中古で購入するときに注意してほしいポイントを紹介します。

    傷や使用年数を確認する

    中古のデバイスを購入する際には、使用年数や不具合、端末の傷のチェックが重要です。

    古い機種はバッテリーの劣化が進んでおり、交換できない場合もあります。バッテリー交換には費用がかかり、新品の購入コストとほぼ同等になることもあるでしょう。

    また、液晶画面やボディの傷も必ず確認してください。実物を確認できないネット通販では販売業者に直接確認することが大切です。極端に低価格な場合は、なにかしらの問題がある可能性が高いため、商品について問い合わせるなど、詳細を把握しておきましょう。

    付属品の有無

    中古のタブレットを購入する場合、すべての付属品が揃っているか確認するようにしてください。きちんとしたお店であれば、陳列時にどの付属品が欠けているかの情報を明記しているはずです。

    付属品がないタブレットはそのぶん安価な場合もありますが、すでに互換性のあるアクセサリーを持っている場合は必ずしも付属品を揃った商品を購入しなくてもいいでしょう。

    赤ロムではないか

    中古タブレットを購入する際は、「赤ロム」にも気を付けましょう。

    赤ロムとは、元の所有者が支払いを完了せずに売却したり、不正な身分証明で購入された端末を指します。赤ロムのタブレットは通常、キャリアによって制限がかかり通話ができない状態となります。

    赤ロム状態の端末はWi-Fi環境下では使えますが、制限がかかっているため、不良品として扱われることもあります。

    また、前の所有者が不正行為をしていた場合、突然赤ロム状態になることもあるため、購入時には注意が必要です。赤ロムのリスクを避けるためには、赤ロム保証のある信頼できるショップでの購入を検討することがおすすめします。

    用途を決めてからの購入がおすすめ

    おすすめの8インチタブレットをはじめ、タブレットの選び方やメリット・デメリットを紹介しました。

    タブレットは便利な反面、機能的にはスマートフォンと被る部分も多く、用途をある程度決めておかなければ「勢いで買ったはいいものの使うシーンがない」ということにもなりかねません。

    「スマートフォンよりも大きな画面で動画を見たい」「スマートフォンだと読書がしづらい」など、タブレットを使うことで解決したい悩みから考えてみるのもいいでしょう。

    今回紹介した情報を参考にぜひ自分に合った8インチタブレットを選んでみてください。

    記事で紹介した商品を購入した場合、売上の一部が株式会社MOTAに還元されることがあります。

    商品価格に変動がある場合、または登録ミスなどの理由により情報が異なる場合があります。最新の価格や商品詳細などについては、各ECサイトや販売店、メーカーサイトなどでご確認ください。

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