オーナー専用ブラックカード発行も! アナタが知らない外車の購入特典3選

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低価格をウリとする多くの日本車に比べてしまうと、やはり外車(輸入車)は高価です。しかしその分得られる特典も多かったって、ご存知でしたか!? 国産の高級モデルの価格がぐんぐん高騰する中では、むしろ外車のほうが断然お得なケースも。気付かないうちに大損をしていたのかも!? アナタが知らない外車の購入特典3選をご紹介します。

憧れのポルシェ! 夢の高級輸入車フォトギャラリーでひと足お先にオーナー気分に

目次[開く][閉じる]
  1. 憧れのハイクラスな生活を視覚から体験
  2. オーナーしか手に入れられない黒のステータス「ポルシェカード」が素晴らし過ぎる!
  3. 「外車はメンテナンス費が高い」なんて思いこんでる人必見! ボルボの新車5年保証&無償メンテナンスパックが凄い

憧れのハイクラスな生活を視覚から体験

日本車の場合、販売店やショールームでメーカーの会報誌が配布されているケースがあります。しかし輸入車はそこからしてラグジュアリーです。

例えばメルセデス・ベンツオーナー向けの会報誌「Mercedes me magazine(メルセデス ミー マガジン)」。これは新車か認定中古車のメルセデス車を買うと、5年間に渡りオーナーの自宅などへ無償配布されます。

コンセプトは「選ばれた人のために、選ばれた情報を」。年4回の季刊発行で、100ページに及ぶオールカラーで構成され、雑誌並みの厚さがあります。

誌面では新型車の情報や先進技術の解説、メルセデスの哲学といったメーカーの話題はもちろん、メルセデスオーナーに相応しいファッションや時計といったハイブランドの紹介も。さらにメルセデスオーナーの著名人インタビュー、ハイクラスなグルメガイド(ナビゲーターは秋元 康氏!)、高級旅館の紹介、ドイツ版マガジンの翻訳記事など、ハイクラスな生活を垣間見ることが出来る盛りだくさんの内容となっています。

それちょっと観てみたい! というメルセデス・ベンツオーナー予備軍のアナタ! 全国のメルセデス正規ディーラーで「購入」することも可能ですよ。

オーナーしか手に入れられない黒のステータス「ポルシェカード」が素晴らし過ぎる!

ポルシェオーナー限定で発行されるクレジットカード「ポルシェカード」がハイクラスな方々の間で密かに注目を集めています。ポルシェカードは、マスターカードの中で「ゴールド」「チタン」「プラチナ」より格付けの高い「World MasterCard(ワールド・マスターカード)」、いわゆるブラックカード相当のステータスカードが発行されるというもの。

したがって、クレジットカードの優待プログラムも超VIP対応のものが揃います。

買い物の限度額がグンと高いのはもちろんのこと、一見お断りの名門ゴルフクラブの予約や、老舗ホテル、高級レストランでの優待予約手配サービス(複数名の利用で1名無料のサービスも!)、国際線手荷物無料宅配サービス、海外空港ラウンジのVIPサービス(プライオリティパス)など、非常に充実しているのはワールド・マスターカードならでは。

年会費は非公表ですが、ポルシェオーナー特典とあって、ステータスカードの中ではかなりお安めだそうです。オーナーになったらぜひ問い合わせてみてください。

「外車はメンテナンス費が高い」なんて思いこんでる人必見! ボルボの新車5年保証&無償メンテナンスパックが凄い

ボルボでは、2019年モデル以降のV60、V60 クロスカントリー、2020年モデルのXC60、S60、2019年9月1日登録以降のV40、V40 クロスカントリーで、通常3年の新車保証を5年付帯するサービス「ボルボ・ワランティ」を実施しています(2020年8月現在)。

エンジンやトランスミッション、ナビ、先進安全機能といった各部品(オイルやワイパーブレードといった消耗部品を除く)について、5年間、走行距離無制限で無料修理してくれるのです。

6-7年目まで有償で延長保証とすることも可能なので、2回目の車検以降も安心ですね。

そのうえ、3年間6回のカーメンテナンスを無償提供するメンテナンスパック「ボルボ・サービス・パスポート」も40/60/90シリーズに付帯。こちらはオイルやワイパーブレード、エアフィルターといった消耗品交換や、ディーゼル車のAdBlue(アドブルー)補給、ナビの地図バージョンアップなどを定期的に行うことが出来ます。こちらも5年間まで有償延長することも可能です。

日本車でも同様のメンテナンスパックは用意されていますが、多くの場合有償です。

日本車の高級モデルの価格がどんどん高騰している中、「外車は日本車より高い」と杓子定規で思い込んでいると、実はかなりの損をしているのかもしれませんよ!

[筆者:トクダ トオル(MOTA編集部)]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2018年春より編集長に就任。読者の皆様にクルマ選びの楽しさを伝えるべく日夜奮闘中!記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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