~嵐・相葉雅紀が100人の子育てママと勝負!?~日産 新型軽自動車「デイズ ルークス」新型車速報
- 筆者:
成長著しい軽自動車市場で25%のシェアを占める有望ジャンル「スーパーハイトワゴン」
日産は2014年2月13日、独自開発の軽自動車第二弾「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」の発売を開始した。デイズルークスは、ハイトワゴン「デイズ」のプラットフォームをベースに、さらに高い車高と広い室内空間、利便性の高い後席両側スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンだ。
同クラスでは、2013年の軽自動車販売台数No.1モデルである「ホンダ N-BOX」をはじめ、スーパーハイトワゴン市場をいち早く開拓した老舗ブランド「ダイハツ タント」や、2013-2014日本カー・オブ・ザ・イヤーのスモールモビリティ部門賞を受賞した「スズキ スペーシア」など、いずれも強力なライバル車たちが激しいシェア争いを繰り広げており、その市場規模も年々急速に拡大。2012年は、商用車を含んだ軽自動車全体の25%を占めるに至った。
これまで日産は同ジャンルにおいて、スズキからのOEM車「ルークス」を導入していたが、他社モデルほどの圧倒的な人気を得るには至っていない。今回は体制を一新。発売早々に人気を集めるデイズ同様に、三菱自動車工業との合弁会社NMKVを通じ、両社共同でいちから開発された。
日産では、既に約1ヶ月で予約受注が20,000台を超えていると発表。早くも好評を得ている「デイズ ルークス」の新規導入で、成長著しいスーパーハイトワゴン市場のシェア奪取を狙う。なお同日、三菱からは兄弟車(姉妹車?)として「eKスペース」が登場している。
100人のママたちは相葉ちゃんに共感する?しない!?
新型スーパーハイトワゴン「日産 デイズ ルークス」のキャッチコピーは『MOM(ママ)をWOW!(ワォ!)にする軽』。同クラスの主なユーザーである子育てママをターゲットに企画・設計された。日産グローバル本社で行われた発表披露会は、通常の報道記者向け発表会に加え、「デイズ ルークス」新TV CM発表会も開かれるなど、豪華な2部構成となった。
しかも会場にはサプライズゲストとして、TV CMにも登場する人気男性アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀(あいばまさき)さんが、巨大なギフトボックスの中から現れた「デイズ ルークス」に乗って登場! 会場ステージ上に集められた100人(圧巻!)のママたちから、熱い視線を集めていた。
TV CM『MOMWOW登場』篇では、軽の常識をひっくり返すほどの空間設計や最新技術であることにかけて、家族のリビングの天井に180度回転した状態でデイズ ルークスが登場。これについて相葉さんは『本当に天井にリビングを吊っていたんです』と告白。CGではない実際の空間での撮影に興奮した様子だ。CMに登場する子役の男の子がワイヤーを使って撮影するなど、アットホームなCMの印象とは裏腹にハードな内容だったようだが、実際には楽しんで撮影出来たと話す。
新TV CM発表会では、司会者から『子供が喜ぶ瞬間』のお題が出され、相葉さんが回答するゲームが行われた。会場の100人のママは各々、キャッチコピーにもある「MOM」(ママ)の文字が書かれたボードを用意。相葉の答えにママたちが共感出来ればボードの天地をひっくり返して「WOW」(ワォ)にするのだが・・・。
子供好きで、チャイルドマインダー(家庭的保育)の資格も有する相葉さんは『子供が喜ぶのはママが喜んでいる姿』と回答。自身も子供の頃には母親の表情は良く見ていたという。母の笑顔は子供にとっても一番のシアワセ、というワケだ。いっぽうで『母がピリピリしている時には近付かないようにしていた』と話し、会場のママたちを笑わせた。『そしてママが喜ぶのは・・・コレです』とデイズ ルークスを差す。ママが笑顔になれるほどの使い勝手の良さ、そして楽しく運転する姿は子供でも共感出来る嬉しいものだと。その答えに、会場は(ほぼ)全員が『WOW』とボードを差し出した。
日産の新型 軽スーパーハイトワゴン「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」関連記事はこちらもチェック!
日産の新型 軽スーパーハイトワゴン「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」(&「三菱 eKスペース」)についてさらに詳しく知りたいなら、下記のリンクも併せてチェック!
■日産 デイズルークス・三菱 eKスペース 新型車解説/渡辺陽一郎[2014年2月13日]
■日産 、新型「デイズ ルークス」を発表~あわせて「ライダー」および「運転席マイティグリップ」装着車を発表~[2014年2月13日]
■日産 、新型「デイズ ルークス ライダー」がオーテックから発売 ~「運転席マイティグリップ」を装備したライフケアビークルも設定~[2014年2月13日]
■女医 佐野真彩の新型車診察しちゃうぞ!~三菱 eKスペース編~[2014年2月13日]
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。




































