9月2日(水) AndTech WEBオンライン「ポストリチウムイオン電池の実現に向けた各種固体電池の研究開発動向と実用化に向けた課題および将来展望」Zoomセミナー講座を開講予定
株式会社NKエナジーフロンティア 代表取締役 小林 直哉 氏 にご講演をいただきます。
株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる各種固体電池での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「全固体電池(各種固体電池)」講座を開講いたします。
企業にて40年以上蓄電技術の研究開発に従事してきた講師が、全固体電池をはじめ半固体電池、全樹脂電池、ポリマー型全固体電池など各種固体電池の開発現況、現状の課題、今後の見通しに関して網羅的に解説!
本講座は、2026年09月02日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f168998-074e-609e-b858-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:ポストリチウムイオン電池の実現に向けた各種固体電池の研究開発動向と実用化に向けた課題および将来展望
~全固体電池、半固体電池、ポリマー型全固体電池の研究開発~
開催日時:2026年09月02日(水) 10:30-16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f168998-074e-609e-b858-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
株式会社NKエナジーフロンティア 代表取締役 小林 直哉 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・全固体電池・固体電池の各部材・材料の研究開発の現状と将来像
・次世代電池の将来展望と今後の開発のための指針
・全固体電池の実用化へ向けて解決すべき課題 など
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
脱炭素社会の実現が国際社会のキーワードで、その実現のためには従来の化石燃料中心の社会からの構造変革が求められています。その実現に向けて化石燃料を用いた発電から再生可能エネルギー(太陽光発電や風力発電等)への大幅な転換や、EV等の電動車の推進等が行われています。電池はそれらを実現するためのキー技術の一つです。その中心をなすリチウムイオン電池の性能向上が行われていますが、更なる高性能化へのニーズに応えるべく新しい電池の開発が求められています。その内訳は電池の高エネルギー密度化、入出力特性の向上、低温から高温までの広い作動温度特性、長寿命特性、高安全性等を兼ね備えられる電池です。これらを実現するため、ポストリチウムイオン電池として種々の新しい電池の候補が提案され、国内外で活発に研究開発がなされています。
こうした状況下において全固体電池は上記の要求事項を高い次元でクリアできる可能性を秘めており、現在国内外において精力的に研究開発が行われています。実用化への動きも加速しており、トヨタ自動車は全固体電池を搭載したEVを2027から2028年に市販、日産自動車も2028年までに全固体電池を搭載したEVを発売すると発表しています。また海外では、中国のメーカが半固体電池や全固体電池を搭載した電動車(EV・PHEV)に注力し、トヨタ自動車や日産自動車に先んじる計画を発表していたり、韓国のサムスンSDIも2027年に全固体電池の製品化を公表しています。
本講演では全固体電池を中心にその開発現況、現状の課題、今後の見通しに関してお話しさせて頂きます。
【プログラム】
1.序論:二次電池・全固体電池を巡って
1.1 背景:市場予測・近年のニュース・関連メーカの動き等
1.2 固体電解質開発史
1.2.1 固体電解質が備えるべき要件
1.2.2 各固体電解質の種類と特徴
1.3 完成形の全固体電池を巡る概況
1.3.1 エネルギー密度とリコール件数の関係(民生用LiBを例に)
1.3.2 全固体電池開発の各社の取り組み
1.3.3 完成形としての全固体電池の特徴
2.固体電池の分類と定義および代表的な各メーカ
2.1 全固体電池
2.2 半固体電池
2.3 全樹脂電池
2.4 ポリマー電池
3.全固体電池の課題
3.1 電解液系電池(LiB)との比較から
4.全固体電池の研究開発
4.1 硫化物系固体電解質
4.1.1 硫化物系全固体電池の課題抽出
4.1.2 正極材料開発
4.1.3 正極材料の界面制御と表面処理技術開発
・Al表面処理によるアプローチ
・黒鉛負極との組み合わせ
・正極の改良~LiAlO2被覆NCM~
・各部材項目ごとの主な使用材料(正極、負極/固体電解質、セル)
4.1.4 次世代高容量材料開発現況
4.1.4.1 硫黄正極
4.1.4.2 5V級正極
4.2 酸化物系固体電解質
・固体電解質の機械特性・ヤング率
・酸化物固体電解質の種類と特徴
・酸化物系固体電解質の課題
4.3 ハロゲン化物系固体電解質
4.4 有機固体電解質系固体電解質
・有機固体電解質の課題と解決アプローチ
5.全固体電池の製造プロセス
5.1 硫化物系全固体電池の製造工程
・湿式塗工/ロールtoロール/乾式加圧成型
5.2 酸化物系全固体電池の製造工程
・グリーンシート法/スクリーン印刷法
5.3 製造法の実例~バインダーの活用~
5.4 硫化物系固体電解質の取り扱い(耐水性)改善事例
5.5 全固体電池の構成材料:
集電体・タブ端子・外装ケース等の金属材料も含む
6.半固体電池の研究開発
6.1 半固体電池の研究開発事例
6.2 半固体電池の製品例・用途
・クレイ電池の特徴と用途
・柔粘性イオン結晶の固体電池への応用
・全樹脂電池の研究開発
7.ポリマー電池の研究開発
7.1 ポリマー電池の概要・背景
・ゲルポリマー電解質
7.2 ポリマー電池の特性(特徴)
8.今後の課題と展望
8.1 全固体電池の課題(私見)
8.2 今後の展望(私見)
8.3 今後の研究開発指針
【質疑応答】
【講演者のPRポイント】
企業にて40年以上蓄電技術(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、金属リチウム二次電池、合金系二次電池、全固体電池、キャパシタ、デュアルイオンバッテリー等)の研究開発に従事してきました。また、多くの大学との共同研究経験があり、ネットワークを有しています。その他、56件の登録特許(102件の公開特許)、18件の論文実績があります。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
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プレスリリース提供:PR TIMES
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