FUJITSUBOが新型フェアレディZと新型シビック・タイプRに対応したNEWマフラー「VVV(Concept)」を発表【東京オートサロン2023】
- 筆者: 井口 豪
- カメラマン:佐藤 正巳
1931年の創業以来「最高の製品を生み出すこと」をポリシーに高性能・高品質のマフラーやEXマニホールドを製造してきた「FUJITSUBO(フジツボ)」。東京オートサロン2023では、日産 フェアレディZとホンダ シビック・タイプRの新型モデルに対応したスポーツマフラー「VVV(Concept)」を発表しました。
“サウンド&パワーコントロール機能”を搭載した進化型マフラー
今回、FUJITSUBOが発表した新作マフラーは、“サウンド&パワーコントロール機能”を搭載した進化型のスポーツマフラー。デモカーとなった新型フェアレディZ、新型シビック・タイプRともに、「VVV(ヴィダブリュ)」のConceptモデルを装着。吸排気バルブが開閉する“可変バルブ機構”を備えているのが大きな特徴です。
フェアレディZ用は専用リモコンで可変バルブの開閉が可能
フェアレディZに装着された「VVV(Concept)」は、フロントパイプ側に可変バルブを設置した新しいタイプのスポーツマフラー。バルブを閉めるとトルクがアップして音量は控え目になり、バルブを全開にするとパワーと音量が上がるという仕組みです。
可変バルブは付属の専用リモコンより開閉が可能なため、走行シーンに合わせてパフォーマンスや音量を素早く変更できるのがメリット。
シビック・タイプR用は純正制御システムを活用した設計
一方のシビック・タイプRに装着された「VVV(Concept)」は、純正同様に3本出しレイアウトを採用。こちらはリモコンで可変バルブを開閉するシステムではなく、車両のドライブモードに応じてバルブが開閉するというもの。
シビック・タイプRには3つのドライブモードに加え、+Rモードスイッチが搭載されています。例えば、クルマの応答性を最大化するという+Rモードをオンにすると、可変バルブは全開になってスポーティなサウンドとパワフルな走りが楽しめるといった設計です。
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